美濃加茂バイパス

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一般国道

国道41号標識

美濃加茂バイパス
国道41号 バイパス
路線延長 約9.4 km
起点 美濃加茂市太田町
終点 加茂郡川辺町
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0041.svg国道41号名濃バイパス
Japanese National Route Sign 0021.svg国道21号
Japanese National Route Sign 0248.svg国道248号太田バイパス
東海環状自動車道
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道41号美濃加茂バイパスの名古屋方面から東海環状自動車道美濃加茂IC道の駅日本昭和村に接続する地点(2015年1月)

美濃加茂バイパス(みのかもバイパス)は、岐阜県美濃加茂市太田町-加茂郡川辺町石神までを結ぶ国道41号バイパスである。

南は名濃バイパスに接続し、途中で東海環状自動車道美濃加茂IC道の駅道の駅日本昭和村に接続している。

沿線の交通渋滞緩和と地域間の連携支援を目的に整備された。

概要[編集]

  • 起点:岐阜県美濃加茂市太田町
  • 終点:岐阜県加茂郡川辺町石神
  • 延長:L=9.4km
  • 規格:第3種第1級
  • 設計速度:80km/h
  • 道路幅員:(高架部)34.0m、(土工部)25.0m・暫定10.5m
  • 車線幅員:3.5m
  • 車線数:(本線部)暫定2車線・完成4車線、(側道部)完成2車線

沿革[編集]

  • 1974年(昭和49年)度:事業化・都市計画決定
  • 1978年(昭和53年)度:用地着手
  • 1980年(昭和55年)度:都市計画決定
  • 1983年(昭和58年)度:工事着手
  • 1989年(平成元年)3月:太田町交差点 - 山手町交差点間(L=0.4km)暫定2車線で開通[1]
  • 1990年(平成2年)3月:起点である美濃加茂市太田町 - 太田町交差点間(L=0.8km)暫定2車線で開通[1]
  • 2001年(平成13年)度:都市計画変更
  • 2001年(平成13年)4月:山手町交差点 - 美濃加茂市山之上町佐口間(L=2.5km)暫定2車線で開通[1]
  • 2004年(平成16年)4月:美濃加茂市山之上町佐口 - 美濃加茂市山之上町中之番間(L=1.5km)暫定2車線で開通[1]
  • 2009年(平成21年)3月20日:美濃加茂市山之上町中之番 - 川辺町石神間(L=3.5km)暫定2車線で開通[2]
  • 2012年(平成24年)9月21日:川辺町石神間地内の新山川橋北詰交差点立体化(L=0.7km)が暫定2車線で開通、これにより全線開通[3]
  • 2014年(平成26年)3月31日:美濃加茂市太田町〜美濃加茂市蜂屋町間(L=0.9km)が4車線化拡幅[4]

インターチェンジなど[編集]

施設名 接続路線名 名古屋から
km
所在地
国道41号名濃バイパス名古屋犬山方面
加茂川町1 34.1 美濃加茂市
太田町 国道21号・国道248号(太田バイパス
- 岐阜県道347号蜂屋太田線
美濃加茂IC 東海環状自動車道岐阜県道342号平成記念公園線 38
山之上IC 岐阜県道348号山之上古井線 39.3
川辺鹿塩IC 岐阜県道80号美濃川辺線 41.6 川辺町
新山川橋北詰 岐阜県道371号美濃加茂川辺線[5]
国道418号
43.5
国道41号 高山下呂方面

交通量[編集]

平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)

  • 美濃加茂市蜂屋町 : 5,185

脚注[編集]

関連リンク[編集]

外部リンク[編集]