美少女戦士セーラームーン (アニメ)

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美少女戦士セーラームーン
ジャンル 変身ヒロイン少女向けアニメ
アニメ:美少女戦士セーラームーン
(無印 → R → S → SuperS → セーラースターズ)
原作 武内直子
シリーズディレクター 佐藤順一幾原邦彦五十嵐卓哉
シリーズ構成 富田祐弘榎戸洋司山口亮太
キャラクターデザイン (※ 作画チーフ)
只野和子伊藤郁子爲我井克美
音楽 有澤孝紀
アニメーション制作 東映動画
製作 テレビ朝日、東映動画
東映エージエンシー
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1992年3月7日 - 1993年2月27日(無印)
1993年3月6日 - 1994年3月12日(R)
1994年3月19日 - 1995年2月25日(S)
1995年3月4日 - 1996年3月2日(SuperS)
1996年3月9日 - 1997年2月8日(セーラースターズ)
話数 全200話+スペシャル1話

(無印:46話、R:43話、S:38話)
(SuperS:39話、セーラースターズ:34話)

その他 スペシャル版は『SuperS』放映期間中に放映。
声優名
三石琴乃
久川綾
富沢美智恵
篠原恵美
深見梨加
緒方恵美
勝生真沙子
川島千代子
皆口裕子
古谷徹
荒木香恵
アニメ:美少女戦士セーラームーンCrystal
原作 武内直子
監督 境宗久
シリーズ構成 小林雄次
キャラクターデザイン 佐光幸恵
音楽 高梨康治
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 東映アニメーション
配信サイト ニコニコ動画
配信期間 2014年7月 -
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美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、武内直子漫画美少女戦士セーラームーン』を原作としたアニメシリーズ。

本項目では以下の作品群について述べる。

  • 美少女戦士セーラームーン
  • 美少女戦士セーラームーンR(アール)
  • 美少女戦士セーラームーンS(スーパー) 
  • 美少女戦士セーラームーンSuperS(スーパーズ)
  • 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
  • 美少女戦士セーラームーンCrystal(クリスタル)

作品解説[編集]

テレビアニメとしての『美少女戦士セーラームーン』シリーズは東映動画によって制作された。放送はテレビ朝日系列で、毎週土曜19:00 - 19:28(JST)にて放送された。初回は1992年3月7日、最終回は1997年2月8日で、5年間に亘って放送された。5シリーズ全200話。第4シリーズで放映時間を拡大したスペシャル版が1話制作されている。

平均視聴率は11.6%を記録し、最高視聴率は16.3%に達し、裏番組である『まんが日本昔ばなし』(TBS系列)を打ち切りに追い込み、『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ系列)と互角の人気番組となった。玩具などの販促展開でも大成功を収めた。当初は第1期だけで終了する予定だったが、社会現象になるほどの大ヒットとなったことで続編の制作が決まり、全部で第5期まで制作された。

原作の漫画版とは設定や話の展開が異なる部分が多く、またアニメオリジナルストーリーが多い。第2期の最初の1クールにアニメオリジナルの「魔界樹編」を放送したことがあり、また第5期の最初の6話でもアニメオリジナルの「ネヘレニア復活編」を放送したことがあった。

毎回の後半は基本的にアクションになり、前半は中学生の女の子のやさしさや日常生活などを描いたものであり、髪型などお話もあった[1]。本シリーズの放送後、それまでは女性の愛好家が主だった百合ファンが男性にまで波及するようになった[2]

本シリーズは北米のほか中南米、アジアでも放送された。その反応は、同じフェミニズムの文脈においても、本作品が「女性差別的な価値観に基づくもの」という否定的な意見と「女性の権利向上のシンボルである」という肯定的な意見の2つに分かれた[3]

2012年7月6日、ニコファーレで開催された誕生20周年記念イベントに於いて、本シリーズの新作アニメが2013年夏に公開される予定であることが初めて発表された[4]

その後2013年8月4日に開催された製作発表会において、今冬ニコニコ動画で配信予定と改めて発表され[5]、さらに2014年1月には同年7月の配信開始の続報が出されるなど延期を重ねているものの、1月の発表時には同時にスタッフの発表も行われた[6]

オープニングテーマ・エンディングテーマはももいろクローバーZが担当[5]。なお、この新作に関しては旧作アニメのリメイクではなく、原作を改めてアニメ化し直すプロジェクトとしている[7]

その後、原作者である武内直子の誕生日・3月15日にてタイトルが『美少女戦士セーラームーンCrystal』となることが発表された。

アイキャッチ[編集]

シリーズのアイキャッチは各シリーズごとに新しく製作されるが、シリーズ開始直後のアイキャッチは若干の相違がある。

  • 前半と後半のアイキャッチが同じ(R)47話(48話から後半は別のアイキャッチが流れる)
  • 「S」の色が逆転している(S)90話
  • SEが無い(スターズ)167 - 172話(173話からはSEが追加される)

他局・他番組への派生・影響[編集]

シリーズ作品[編集]

美少女戦士セーラームーン(第1シリーズ)
1992年3月7日 - 1993年2月27日まで、全46話が放送された。原作でのダークキングダム編に相当。セーラームーンのほか、マーキュリーマーズジュピターヴィーナスタキシード仮面、ルナ、アルテミスら、基本メンバーはすでに同シリーズで登場している。
同シリーズの第45話は主人公以外のセーラー戦士4人が次々と戦死していくという衝撃的な展開にショックを受けて熱を出したり拒食になった子供がいたことが、親からの新聞の読者投書欄に掲載された程であった(次回の第46話目のラストでは銀水晶の力で全セーラー戦士は戦士としての記憶を失ったまま復活している)[10]
美少女戦士セーラームーンR(第2シリーズ)
1993年3月6日 - 1994年3月12日まで、全43話(47 - 89話)が放送された。ダークキングダムとの戦いから約2か月後からのストーリーを描いた続編。前シリーズの好評を受けて急遽シリーズ化されたため、原作に物語進行が追い付かないよう、前半13話にアニメオリジナルの「魔界樹編」を挟み、後半30話の「ブラックムーン編」と合わせた2部構成となっている。のちに主要メンバーとなるちびうさが初登場したほか、6人目のセーラー戦士・セーラープルートの存在が明かされるなど、のちのシリーズへの大きな伏線が張られている。
美少女戦士セーラームーンS(第3シリーズ)
1994年3月19日 - 1995年2月25日 まで、全38話(90 - 127話)が放送された。原作のデス・バスターズ編に相当する。うさぎたち5人は中学3年生に進級し、ちびうさもちびムーンに覚醒。また、前作で存在が明かされたプルートをはじめ、ウラヌスネプチューンの外部太陽系戦士、破滅の戦士サターンこと土萠ほたるなどがどうシリーズで初登場した。
美少女戦士セーラームーンSuperS(第4シリーズ)
1995年3月4日 - 1996年3月2日まで、全39話(128 - 166話、スペシャル1話)が放送された。原作のデッド・ムーン編に相当。ストーリー的にはうさぎたちをストーリーの軸からやや外し、ちびうさとペガサス=祭司エリオスの交流を中心に描いている。ルナとアルテミスの娘・ダイアナも同シリーズで初登場。
美少女戦士セーラームーンセーラースターズ(第5シリーズ)
1996年3月9日 - 1997年2月8日まで、全34話(167 - 200話)が放送された。前半には前作の封印から復活した新月の女王・ネヘレニアとの決戦を描いたアニメオリジナルの「ネヘレニア復活編」を挟み、後半でシャドウ・ギャラクティカとの最終決戦を描いたシリーズ最終章。うさぎたち5人は高校1年生へ進学し、謎のセーラー戦士・セーラースターライツが準主人公ともいえる立場で登場。さらに外部太陽系のセーラー戦士たちも再登場し、レギュラー陣が全員集結した。182話より、ちびちびが登場。
第1シリーズから第4シリーズまでは2段書きで「美少女戦士」がサブタイトル的な形で表記されていたが、同シリーズでは「美少女戦士セーラームーン」までがサブタイトル的な表記となりその下に「セーラースターズ」を大きく表示する形となっている。
美少女戦士セーラームーンCrystal
2014年7月よりニコニコ動画で配信予定。内容は原作を改めてアニメ化し直すものとなっている。

各話リスト[編集]

放送話数はシリーズごとに累積されるようになっており、通算50話は『R』4話にあたる。放送日はキー局および同時ネット局のもの。視聴率の出典は『月刊ニュータイプ』より。

リストが膨大なため、伸縮型のメニューとして表示する。

美少女戦士セーラームーン[編集]

美少女戦士セーラームーンR[編集]

※カッコ内は『R』としての話数。

美少女戦士セーラームーンS[編集]

※カッコ内は『S』としての話数。

美少女戦士セーラームーンSuperS[編集]

※カッコ内は『SuperS』としての話数。

美少女戦士セーラームーンセーラースターズ[編集]

※カッコ内は『セーラースターズ』としての話数。

テレビスペシャル[編集]

美少女戦士セーラームーンSuperS スペシャル』は、1995年4月8日 19:00〜19:58に放送するテレビスペシャルで、『美少女戦士セーラームーンSuperS』の序盤に位置する3つのエビソード。月野うさぎとちびうさが過去の戦いに回想するという形の心得を描いた「華麗に変身? 泣き虫うさぎの成長記録」、天王はるかと海王みちるを描いたオリジナルストーリー「はるか みちる再び! 亡霊人形劇」、原作第5巻の番外編・ちびうさ絵日記をベースとした物語「ちびうさの冒険! 恐怖、吸血鬼の館」という3つのエビソードで構成されている。

スタッフ[編集]

1992 - 1997年版[編集]

2014年版[編集]

声の出演[編集]

登場人物についてはキャラクター個別の項、または「美少女戦士セーラームーンの登場人物」を参照のこと。

セーラー戦士[編集]

敵キャラクター[編集]

放送局[編集]

系列は現在の系列。◎は現在他系列局だが、放送当時テレビ朝日系列と他系列とのクロスネットだった局。

放送地域 放送局 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 制作局
北海道 北海道テレビ
青森県 青森朝日放送
岩手県 テレビ岩手 日本テレビ系列 「SuperS」まで
岩手朝日テレビ テレビ朝日系列 1996年10月開局から
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送 1992年10月開局から
山形県 山形放送 日本テレビ系列 ◎1993年3月まで
山形テレビ テレビ朝日系列 1993年4月のフジテレビ系列からテレビ朝日系列へのネットチェンジから
福島県 福島放送
山梨県 テレビ山梨 TBS系列
新潟県 新潟テレビ21 テレビ朝日系列
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ
富山県 北日本放送 日本テレビ系列
石川県 北陸朝日放送 テレビ朝日系列
福井県 福井放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
「S」まで
中京広域圏 メ〜テレ テレビ朝日系列
近畿広域圏 朝日放送
鳥取県島根県 山陰中央テレビ フジテレビ系列
広島県 広島ホームテレビ テレビ朝日系列
山口県 山口朝日放送 1993年10月開局から
徳島県 四国放送 日本テレビ系列 「SuperS」まで
香川県・岡山県 瀬戸内海放送 テレビ朝日系列
愛媛県 あいテレビ TBS系列 Rのみ
愛媛朝日テレビ テレビ朝日系列 1995年4月開局から
無印も同局開局後に放送開始[11]
高知県 高知放送 日本テレビ系列
福岡県 九州朝日放送 テレビ朝日系列
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送 1993年10月開局から
宮崎県 テレビ宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島放送 テレビ朝日系列
沖縄県 琉球放送 TBS系列 無印のみ
琉球朝日放送 テレビ朝日系列 1995年10月開局から

日本国外での放送[編集]

放送局 備考
アメリカ USAネットワーク 「R」まで
カートゥーン ネットワーク 「SuperS」まで
カナダ YTV 英語吹き替え、「SuperS」まで
TVA フランス語吹き替え
オーストラリア ABC 「R」まで
セブン・ネットワーク
ネットワーク・テン
Fox Kids 「SuperS」まで
ニュージーランド TV2
フランス Club Dorothée
TF1
ドイツ 第2ドイツテレビ
RTL II
フィンランド Sub
オランダ Yorin
ベルギー VIER
ポーランド TV4 「R」まで
Polsat
ロシア 2×2 「S」まで
М1
TNT 「SuperS」、「スターズ」、

無印から「スターズ」まで(再放送)

ハンガリー RTL Klub

音楽[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

ムーンライト伝説(第1話 - 第166話)
作詞 - 小田佳奈子 / 作曲 - 小諸鉄也 / 編曲 - 池田大介(1 - 89話)、林有三(90 - 166話) / 歌 - DALI(1 - 89話)、ムーンリップス桜っ子クラブさくら組(90 - 166話)
第46話では挿入歌としても使用された。また、シリーズ最終回となる200話では、林有三編曲でムーンリップスの歌によるバージョンでエンディングテーマとしても使用されている。
セーラースターソング(第167話 - 第200話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 荒木将器 / 編曲 - HΛL / 歌 - 花沢加絵
第200話では挿入歌としても使用された。

エンディングテーマ[編集]

HEART MOVING(第1話 - 第26話)
作詞 - 津島義昭 / 作曲・編曲 - 佐藤和郎 / 歌 - 高松美砂絵(さくらさくら
プリンセス・ムーン(第27話 - 第46話)
作詞 - 武内直子 / 作曲・編曲 - さとうかずお / 歌 - 橋本潮アップルパイ
乙女のポリシー(第47話 - 第91話)
作詞 - 芹沢類 / 作曲 - 永井誠 / 編曲 - 京田誠一 / 歌 - 石田よう子
本来は『R』のエンディングテーマであるが、『S』第2話にあたる第91話まで使用された。
タキシード・ミラージュ(第92話 - 第127話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 小坂明子 / 編曲 - 林有三 / 歌 - 三石琴乃久川綾富沢美智恵篠原恵美深見梨加
私たちになりたくて(第128話 - 第140話)
作詞 - 秋元康 / 作曲 - 井上望 / 編曲 - 岩﨑文紀 / 歌 - 藤谷美和子
第130話以降はミックスとボーカル録音を改めた音源が使用された。
“らしく”いきましょ(第141話 - 第166話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 水野雅夫 / 編曲 - 林有三 / 歌 - Meu(梶谷美由紀
風も空もきっと…(第167話 - 第199話)
作詞・作曲 - 上田知華 / 編曲 - 小西貴雄(第167話 - 第172話)、大槻啓之(第173話 - 第199話) / 歌 - 観月ありさ
第173話以降は別アレンジ音源に変更された。

挿入歌[編集]

月に代わっておしおきよ(21話)
作詞 - 富田祐弘 / 作曲・編曲 - 有澤孝紀 / 歌 - 三石琴乃、富沢美智恵、久川綾
ほっとけないよ(38・54話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 山下恭文 / 編曲 - さとうかずお / 歌 - 富沢美智恵、久川綾
幻の銀水晶〜シルバークリスタル(34話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 橋爪麻希子、さとうかずお / 編曲 - さとうかずお / 歌 - アップルパイ
夢見るだけじゃダメ(40話)
作詞 - 小口由紀子 / 作曲・編曲 - 村上聖 / 歌 - 三石琴乃
You're Just My Love(46話)
作詞 - 渡辺なつみ / 作曲・編曲 - 増田泉 / 歌 - 三石琴乃、古谷徹
あなたのせいじゃない(49話)
作詞 - 横山武 / 作曲・編曲 - 有澤孝紀 / 歌 - 篠原恵美
永遠のメロディー(54話)
作詞 - 野田薫 / 作曲 - 増田泉 / 編曲 - 赤坂東児 / 歌 - 富沢美智恵
同じ涙を分け合って(62・144話)
作詞 - 白峰美津子 / 作曲 - 上野義雄 / 編曲 - 京田誠一 / 歌 - 久川綾
愛の戦士(68・89・102話)
作詞 - 芹沢類 / 作曲・編曲 - 樫原伸彦 / 歌 - 石田よう子
La Soldier(88話)
作詞 - 冬杜花代子 / 作曲・編曲 - 小坂明子 / 歌 - 桜っ子クラブさくら組
あずさ2号(99話)
作詞 - 竜真知子 / 作曲 - 都倉俊一 / 歌 - 島田敏
ルートヴィーナス(154・192話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 永井誠 / 編曲 - 樫原伸彦 / コーラス編曲 - 樫原伸彦、永井誠 / 歌 - 深見梨加
セーラーチームのテーマ(161話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 小坂明子 / 編曲 - 戸塚修 / 歌 - 朝川ひろこ
もっとすてきな朝がくるよ(178話)
作詞 - 中田有博 / 作曲 - 清岡千穂 / 編曲 - HΛL / 歌 - 花沢加絵
流れ星へ(185・189 - 191・193 - 195話)
作詞 - 武内直子 / 作曲 - 鈴木キサブロー / 編曲 - 大谷和夫 / 歌 - 新山志保津野田なるみ坂本千夏
届かぬ想い-My Friends Love-(188話)
作詞 - 武内直子 / 作曲・編曲 - 有澤孝紀 / 歌 - 新山志保、津野田なるみ、坂本千夏
I am セーラームーン(114話)
作詞:武内直子 / 作曲 - 永井誠 / 編曲 - 林有三 / 歌 - 三石琴乃

劇伴[編集]

シリーズ全編を通して劇伴を担当した有澤孝紀の音楽は評価が高く、有澤はこれらセーラームーン・シリーズの音楽でJASRAC国際賞を受賞した。

大きな特徴としては変身シーンや必殺技などに際して、同度堆積による特徴的な音階を使用することが挙げられる。

  • 初代 - 変身シーンとアイキャッチで4度堆積和音(B, E, A, D, G, C)、必殺技「ムーン・ヒーリング・エスカレーション」(銀水晶獲得前)で全音音階
  • R - 変身アイテム使用時のジングルで4度堆積和音
  • S - 変身アイテム使用時のジングルで5度堆積和音(C, G, D, A, E, B, [E♭, B♭, F, C])、必殺技「ムーン・スパイラル・ハートアタック」および「レインボー・ムーン・ハートエイク」、次回予告(15秒)末尾(以上共通)で4度堆積和音(G, C, F, B♭, E♭, A♭)、「ハートアタック」のSE(おもちゃにも効果音として収録)で全音音階
  • SuperS - 変身シーンおよび次回予告冒頭(以上共通)で4度堆積和音(F, B♭, E♭, A♭)

またこれら見せ場のシーンではバックコーラスが「セーラームーン」と歌うのも大きな特徴。コーラスにはこれ以外の台詞はなくあとはスキャットが僅かに入るのみで、見せ場において大変効果的であった。R映画版以降は他のセーラー戦士の変身シーンに合わせてそれらのキャラクター名がバックコーラスに入る各キャラ専用変身音楽も作られた。これらコーラスの使用は、有澤が1980年代初頭にコーラスグループ「SOAP」を結成していたことによる影響が大きい。

その他、Rではサクソフォンクラリネット、Sでは(海王みちるの特技に合わせて)ヴァイオリンの特徴的なソロを含む曲が多く用いられた。

劇場版アニメ[編集]

テレビシリーズは高い人気を博し、劇場版も制作、公開された。

美少女戦士セーラームーンR
長編アニメーション映画。1993年12月5日、全国東映系で公開。
メイクアップ!セーラー戦士
上記の『美少女戦士セーラームーンR』との同時上映の短編アニメーション映画。
美少女戦士セーラームーンS
長編アニメーション映画。1994年12月4日、全国東映系で公開。
美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡
長編アニメーション映画。1995年12月23日、全国東映系で公開。
亜美ちゃんの初恋
上記の『美少女戦士セーラームーンSuperS セーラー9戦士集結!ブラック・ドリーム・ホールの奇跡』との同時上映で、「水野亜美」を主役にした短編アニメーション映画。原作の短編をアニメ映画化した。

関連CD[編集]

サウンドトラックの他、ドラマCD、イメージソングなどが発売された。アニメイトなど一部のファン向け販売ルートでは女児よりむしろアニメファン対象のドラマ・カセットテープも販売されていた。このカセットでは、テレビシリーズ本編で病欠した三石に代わり月野うさぎの声を荒木香恵が担当した第44話から第50話のうち第46話(第一シリーズ最終回)クライマックスに相当するシーンを、回想という形で三石琴乃があらためて演じている。

一部アルバムは2010年3月17日ハイ・クオリティCDの形態が再発売される。

主題歌シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 1992年3月21日 ムーンライト伝説/HEART MOVING CODC-8995
2 1992年10月21日 プリンセス・ムーン/タキシード・ナイト CODC-110
3 1993年3月21日 乙女のポリシー/好きと言って CODC-160
4 1993年12月1日 Moon Revenge/I am セーラームーン FMDC-505
5 1994年10月1日 タキシード・ミラージュ/愛の戦士 CODC-395
6 1994年12月1日 Moonlight Destiny/セーラーチームのテーマ FMDC-515
7 1995年4月1日 私たちになりたくて CODA-620
8 1995年5月20日 Moonlight Destiny/Moon Revenge FMDC-520
9 1995年7月21日 “らしく”いきましょ/ムーンライト伝説 CODC-689
10 1995年12月1日 Morning Moonで会いましょう/三時の妖精 CODC-767
11 1996年4月20日 風も空もきっと… CODA-913
12 セーラースターソング/もっとすてきな朝がくるよ CODA-914
13 1997年11月21日 美少女戦士セーラームーン キャラクタービジョンCD COCC-14695
14 2000年6月21日 ムーンライト伝説/乙女のポリシー CODC-1873

キャラクターシングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 1994年3月1日 愛はエナジー CODC-378
2 恋人にはなれないけど CODC-379
3 わたしの彼 銀河編 CODC-380
4 せつなくていい CODC-381
5 忘れるために恋をしないで CODC-382
発売日 タイトル 規格品番
1 1996年7月20日 流れ星へ/とどかぬ想い-my friend's love- CODC-984
2 1996年10月19日 銀河一身分違いな片想い CODC-1049
3 力を合わせて CODC-1050
4 真夜中ひとり CODC-1051
5 ゴールデンクイーン・ギャラクシア CODC-1052
6 1996年11月1日 セーラームーン・クリスマス CODC-1059
7 1996年12月21日 戦士の想い CODC-1073
8 愛をしんじてる CODC-1082
9 あしたもまた自転車 CODC-1083
10 炎の狙撃者(FLAME SNIPER) CODC-1084
11 We believe you CODC-1085
12 愛の女神のHow to love CODC-1086
13 バイバイって言った CODC-1087

ボーカルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 1992年7月1日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーン 〜愛はどこにあるの?〜 COCC-10059
COCX-36148(再発版)
2 1992年11月21日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーン 〜In Another Dream〜 COCC-10509
COCX-36148(再発版)
3 1993年6月1日
2001年6月21日(再発版)
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーンR 〜未来へ向かって〜 COCC-10838
COCX-31391(再発版)
COCX-36150(再発版)
4 1994年4月1日 美少女戦士セーラームーンR -Symphonic Poem- COCC-11579
5 1994年4月21日 美少女戦士セーラームーンR 〜乙女の詩集〜 FMCC-5026
6 1994年9月21日 美少女戦士セーラームーンS ウラヌス・ネプチューン・ちびムーン・PLUS FMCC-5039
7 美少女戦士セーラームーン ブラスファンタジー FMCC-5040
8 美少女戦士セーラームーン 女声合唱とピアノのための合唱組曲 FMCC-5042
9 1994年11月21日 美少女戦士セーラームーンS BIG BOX FMZX-1-1(12cmCD)
FMZX-1-2(カセットテープ)
10 1995年3月21日 美少女戦士セーラームーンSuperS in Paris FMCC-5056
11 1995年8月10日
2002年10月19日(再発版)
美少女戦士セーラームーンSuperS テーマソングコレクション COCC-12809
COCX-31982(再発版)
12 1995年12月1日 美少女戦士セーラームーンSuperS Christmas For You COCC-13058
13 1996年5月21日 美少女戦士セーラームーン Best Song Collection Pretty Cast COCC-13403
14 1996年9月21日 美少女戦士セーラームーン Best Song Collection COCC-13720
15 1996年11月1日 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ Merry Christmas! COCC-13827
16 2000年6月21日 美少女戦士セーラームーンWorld Super Best COCX-30947

サウンドトラック[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 1992年5月1日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーン 〜音楽集〜 COCC-9896
COCX-36146(再発版)
2 1993年4月1日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーンR -音楽集- COCC-10705
COCX-36149(再発版)
3 1994年6月21日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーンS 音楽集 COCC-11777
COCX-36152(再発版)
4 1994年7月1日 美少女戦士セーラームーン Music Fantasy FMCC-5020
5 1994年12月21日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーンS ミュージックコレクション FMCC-5050
COCX-36153(再発版)
6 1995年2月21日 美少女戦士セーラームーンS ミュージックファンタジー FMCC-5054
7 1995年9月1日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーンSuperS -音楽集- COCC-12836
COCX-36154(再発版)
8 1995年9月21日 美少女戦士セーラームーンSuperS Piano Fantasia COCC-12881
9 美少女戦士セーラームーンSuperS Orgel Fantasia COCC-12882
10 1995年12月21日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーンSuperS ミュージックコレクション COCC-13061
COCX-36155(再発版)
11 1996年6月21日 美少女戦士セーラームーン ミュージックコレクション Extra Version COCC-13402
12 1996年7月20日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション COCC-135761
COCX-36156(再発版)
13 1996年8月21日
2010年3月17日(再発版)
美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション Vol.2 COCC-13660
COCX-36157(再発版)

CD-BOX[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1997年9月20日 美少女戦士セーラームーン メモリアルソングBOX COCC-14459/64(6枚組)
収録枚

Disc.1 TVシリーズ主題歌コレクション COCC-14459
Disc.2 美少女戦士セーラームーン ソングコレクション COCC-14460
Disc.3 美少女戦士セーラームーンR ソングコレクション+劇場版主題歌コレクション COCC-14461
Disc.4 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ソングコレクション COCC-14462
Disc.5 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ プロローグ&ポエムコレクション COCC-14463
Disc.6 美少女戦士セーラームーンシリーズ 未発表カラオケベストコレクション COCC-14464

発売日 タイトル 規格品番
1998年2月21日 美少女戦士セーラームーン メモリアルミュージックBOX COCC-14785/94(10枚組)
収録枚

Disc.1 美少女戦士セーラームーン ミュージックコレクション - 1 COCC-14785
Disc.2 美少女戦士セーラームーン ミュージックコレクション - 2 COCC-14786
Disc.3 美少女戦士セーラームーンR ミュージックコレクション COCC-14787
Disc.4 美少女戦士セーラームーンS ミュージックコレクション COCC-14788
Disc.5 美少女戦士セーラームーンSuperS ミュージックコレクション COCC-14789
Disc.6 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション - 1 COCC-14790
Disc.7 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ ミュージックコレクション - 2 COCC-14791
Disc.8 美少女戦士セーラームーンR劇場版 ミュージックコレクション COCC-14792
Disc.9 美少女戦士セーラームーンS劇場版 ミュージックコレクション COCC-14793
Disc.10 美少女戦士セーラームーンSuperS劇場版 ミュージックコレクション COCC-14794

ドラマCD[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 1994年4月21日 美少女戦士セーラームーンR 〜ドラマ編〜 FMCC-5027
2 1995年2月21日 美少女戦士セーラームーンS ドラマ編 FMCC-5055
発売日 タイトル 規格品番
1 1998年6月20日 美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション1 COCC-15204
2 美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション2 COCC-15205
3 美少女戦士セーラームーン サウンド・ドラマ・コレクション3 COCC-15206
4 美少女戦士セーラームーンR サウンド・ドラマ・コレクション1 COCC-15207
5 美少女戦士セーラームーンR サウンド・ドラマ・コレクション2 COCC-15208
6 美少女戦士セーラームーンS サウンド・ドラマ・コレクション COCC-15209

トリビュートアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1 2014年1月29日 美少女戦士セーラームーン THE 20TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE KICA-3218

DVD[編集]

  • 第1シリーズのDVD-BOX2002年5月21日 - 7月21日発売。全8巻で各巻6話(最終巻のみ5話)収録。各月3巻ずつ同時発売(7・8巻は2巻同時発売)。DSTD-2068
    • 新価格のDVDが2009年12月11日 - 2010年1月21日に発売。
  • 「R」のDVD-BOXは2004年9月21日 - 12月10日発売。全8巻で3巻までは各巻6話、4巻以降は各巻5話収録。各月2巻ずつ同時発売。
    • 新価格のDVDが2010年3月21日 - 4月21日に発売。
  • 「S」のDVD-BOXは2005年1月21日 - 4月21日に発売。全7巻で3巻までが各巻6話、4巻以降は各巻5話収録。各月2巻ずつ同時発売(最終巻は単巻発売)。
    • 新価格のDVDが2010年6月21日 - 7月21日に発売。
  • 「スーパーズ」のDVD-BOXは2005年5月21日 - 8月5日に発売。全7巻で各巻5話収録。各月2巻ずつ同時発売(最終巻は単巻発売)。
    • 新価格のDVDが2010年9月21日 - 10月21日発売。
  • 「セーラースターズ」のDVD-BOXは2005年9月21日 - 11月21日に発売。全6巻で各巻5話(1巻のみ6話)収録。各月2巻ずつ同時発売。
    • 新価格のDVDが2010年12月3日 - 2011年1月21日発売。
  • 「劇場版」の初回限定生産版のDVD-BOXは2002年3月21日に発売。全5巻。DSTD-2063

アニメブック[編集]

テレビマガジンより

  • 『テレビマガジンデラックス30 決定版 美少女戦士セーラームーン』 (講談社、1993年1月15日第1刷発行) ISBN 4-06-304281-2
  • 『テレビマガジンデラックス38 決定版 美少女戦士セーラームーンR』 (講談社、1993年10月6日第1刷発行) ISBN 4-06-304290-1
  • 『テレビマガジンデラックス46 決定版 美少女戦士セーラームーンR ②対決!ブラック・ムーン』 (講談社、1994年5月2日第1刷発行) ISBN 4-06-304298-7
  • 『テレビマガジンデラックス53 決定版 美少女戦士セーラームーンS』 (講談社、1994年12月22日第1刷発行) ISBN 4-06-304405-X
  • 『テレビマガジンデラックス58 決定版 美少女戦士セーラームーンSuperS』 (講談社、1995年10月12日第1刷発行) ISBN 4-06-304410-6
  • 『テレビマガジンデラックス66 決定版 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ』 (講談社、1997年1月6日第1刷発行) ISBN 4-06-304418-1

なかよし編集部より

  • 『講談社ヒットブックス34 なかよしアニメアルバム 美少女戦士セーラームーン I』 (講談社、1993年4月10日第1刷発行) ISBN 4-06-177734-3
  • 『講談社ヒットブックス40 なかよしアニメアルバム 美少女戦士セーラームーン II』 (講談社、1993年11月30日第1刷発行) ISBN 4-06-177740-8
  • 『なかよしメディアブックス3 映画 美少女戦士セーラームーンR メモリアルアルバム』 (講談社、1994年7月30日第1刷発行) ISBN 4-06-324553-5
  • 『なかよしメディアブックス&アニメアルバム9 美少女戦士セーラームーンR』 (講談社、1995年1月15日第1刷発行) ISBN 4-06-324559-4
  • 『なかよしメディアブックス&アニメアルバム16 美少女戦士セーラームーンS I』 (講談社、1995年8月15日第1刷発行) ISBN 4-06-324565-9
  • 『なかよしメディアブックス27 映画 美少女戦士セーラームーンSuperS メモリアルアルバム』 (講談社、1996年7月5日第1刷発行) ISBN 4-06-324577-2
  • 『なかよしメディアブックス&アニメアルバム44 美少女戦士セーラームーンS II』 (講談社、1997年6月27日第1刷発行) ISBN 4-06-324594-2
  • 『セーラーチーン公式ファンブック』(5巻セット、講談社、1996年3月15日第1刷発行)
    • 『なかよしメディアブックス20 セーラーチーン公式ファンブック1 月野うさぎ〜セーラームーン』 ISBN 4-06-324570-5
    • 『なかよしメディアブックス21 セーラーチーン公式ファンブック2 水野亜美〜セーラーマーキュリー』 ISBN 4-06-324571-3
    • 『なかよしメディアブックス22 セーラーチーン公式ファンブック3 火野レイ〜セーラーマーズ』 ISBN 4-06-324572-1
    • 『なかよしメディアブックス23 セーラーチーン公式ファンブック4 木野まこと〜セーラージュピター』 ISBN 4-06-324573-X
    • 『なかよしメディアブックス24 セーラーチーン公式ファンブック5 愛野美奈子〜セーラーヴィーナス』 ISBN 4-06-324574-8

再放送[編集]

2000年4月2日から2003年9月28日まで、『SuperS』までのシリーズにあたる第1話から第166話までがテレビ朝日系列の4局(テレビ朝日、名古屋テレビ放送朝日放送九州朝日放送)(どちらもアナログ親局はVHF)で日曜6:30 - 6:58(JST)にて再放送が行われた。この再放送にあわせて玩具やCDなどの商品が再展開され、新たなファンを獲得した。

CS放送では、2009年9月よりアニマックスにて、2013年5月よりテレ朝チャンネル1にてそれぞれ再放送が行われている。過去にはキッズステーションで再放送されたこともある。

脚注[編集]

  1. ^ 『講談社ヒットブックス40 なかよしアニメアルバム 美少女戦士セーラームーン II』、90頁。 ISBN 4-06-177740-8
  2. ^ 熊田一雄 『男らしさという病?―ポップ・カルチャーの新・男性学』 風媒社、2005年、76頁。ISBN 978-4833110679
  3. ^ 三原龍太郎 『ハルヒ in USA』 エヌ・ティ・ティ出版、2010年、34頁。ISBN 978-4757142473
  4. ^ セーラームーン20周年「半年の打ち切りが回避できたのは"ムーンスティック"のバカ売れから」-そして新作アニメで復活へ,2012年7月8日
  5. ^ a b セーラームーン新作アニメは今冬配信、OP・EDはももクロ”. コミックナタリー. ナターシャ (2013年8月4日). 2013年8月5日閲覧。
  6. ^ a b c d e 新作アニメ 2014年7月より配信決定! 制作は東映アニメーション!! - 美少女戦士セーラームーン20周年プロジェクト公式サイト
  7. ^ 『美少女戦士セーラームーン』新作アニメシリーズ『ニコニコ動画』にて全世界同時配信決定! - 東映アニメーション、2014年1月10日
  8. ^ 『NEWTYPE 100% COLLECTION 新世紀エヴァンゲリオン 葛城ミサト表情集』より。
  9. ^ 「eve 2015年の女神たち―新世紀エヴァンゲリオンPHOTO FILE」(角川書店)の中での貞本の発言より。
  10. ^ 「テレビ放送事故&ハプニング」(廣済堂出版)142-143頁。
  11. ^ Sは愛媛ではEAT開局に間に合わなかったため放送されなかった。

外部リンク[編集]

公式サイト(東映アニメーション)
配信サイト(東映アニメBBプレミアム)
テレビ朝日 土曜19時台前半
前番組 番組名 次番組
きんぎょ注意報!
(1991年1月12日 - 1992年2月29日)
美少女戦士セーラームーン
シリーズ
(本放送)
(1992年3月7日 - 1997年2月8日)
キューティーハニーF
(1997年2月15日 - 1997年9月13日)
テレビ朝日 日曜6時台後半
(本番組のみアニメ枠
ゴルフ番組
【正式タイトル不明】
※6:30 - 6:55
ムーぽん
※6:55 - 7:00
美少女戦士セーラームーン
シリーズ
(再放送、1 - 166話まで)
(2000年4月2日 - 2003年9月28日)