美女ありき

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美女ありき
That Hamilton Woman
Lady Hamilton
Vivian Leigh Laurence Olivier That Hamilton Woman.jpg
オリヴィエ(右)とリー(左)
監督 アレクサンダー・コルダ
脚本 ウォルター・ライシュ
R・C・シェリフ
製作 アレクサンダー・コルダ
出演者 ヴィヴィアン・リー
ローレンス・オリヴィエ
音楽 ミクロス・ローザ
撮影 ルドルフ・マテ
製作会社 アレクサンダー・コルダ・フィルム
配給 アメリカ合衆国の旗イギリスの旗 ユナイテッド・アーティスツ
日本の旗 東和映画/東宝
公開 アメリカ合衆国の旗 1941年4月3日(ニューヨーク、ワールドプレミア)
イギリスの旗 1941年8月2日
日本の旗 1952年6月26日
上映時間 128分
製作国 イギリスの旗 イギリス
言語 英語
フランス語
イタリア語
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美女ありき』(びじょありき、原題:That Hamilton Woman、別題:Lady Hamilton)は、1941年イギリス恋愛映画。18世紀末のイギリス海軍提督ホレーショ・ネルソンハミルトン夫人の不倫の恋を描いている。実際に不倫の末に再婚したヴィヴィアン・リーローレンス・オリヴィエが主演、プロデューサーのアレクサンダー・コルダが自ら監督を務めた。撮影はハリウッドとイギリスにまたがって行われている。

ストーリー[編集]

フランスの港町カレーで1人のみすぼらしい中年女がワインを1本盗んだとして逮捕される。牢屋で一緒になった女メアリーに名前を訊かれた彼女は「ハミルトン夫人」と名乗ると、メアリーに促されるままに夫ウィリアム・ハミルトンと出会った18歳から、ネルソン提督との不倫の恋、そして彼の戦死までを語る。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

アカデミー賞受賞・ノミネーション[編集]

  • 受賞
    • 録音賞:ジャック・ホイットニー
  • ノミネーション
    • 美術賞(白黒):ヴィンセント・コルダ、ジュリア・ヘロン
    • 撮影賞(白黒):ルドルフ・マテ
    • 特殊効果賞:ローレンス・W・バトラー、ウィリアム・A・ウィルマース

外部リンク[編集]