缶乃

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缶乃
生誕 ????12月17日[1]
日本の旗 日本
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 2012年 -
ジャンル 百合
代表作あの娘にキスと白百合を
公式サイト 深海
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缶乃(かんの)は、日本漫画家同人作家

略歴[編集]

2012年COMITIA100より、サークル『ハイパーケトルイエスタデイ』で同人活動を開始[1]。COMITIAで編集者に「百合をやりましょう」と言われたことがきっかけで『あの娘にキスと白百合を』の制作が始まり[2]月刊コミックアライブKADOKAWA2014年1月号から連載開始[3]。2019年4月号掲載の第50話で連載終了[4]

『合格のための! やさしい三角関係入門』が『月刊コミック電撃大王』(KADOKAWA)2020年3月号から2021年3月号まで連載[5]

人物[編集]

百合が好きになったきっかけは『マリア様がみてる』、漫画版『ギャラクシーエンジェル』、『セーラームーン[2]

サークル『ハイパーケトルイエスタデイ』は、学生時代から缶乃、ねが、川内の3名で活動を行っている[1]商業誌でも交流があり、ねがの百合短編集に推薦文とイラストを寄せている[6]。また、『あの娘にキスと白百合を』のドラマCD第4巻のブックレットには、ねがと川内がイラストを寄せている[7][注 1]

二次元のピンク髪が好き[8]

作品リスト[編集]

連載[編集]

短編集[編集]

  • サイダーと泣き虫。(百合姫コミックス一迅社2015年3月18日発売 ISBN 978-4-7580-7397-4
    • 同人誌をまとめた短編集[9]
  • 缶乃短編集 無職とJK(電撃コミックスNEXTKADOKAWA2020年8月27日発売 ISBN 978-4-04-913397-4

読切[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ ドラマCD第4巻のブックレットには、ねが、川内の他に、鹿嵐、仲谷鳰伊藤ハチのイラストも収録されている。

出典[編集]

  1. ^ a b c サークルインタビュー FrontView - 缶乃・ねが・川内 ハイパーケトルイエスタデイ”. COMITIA. 2020年8月13日閲覧。
  2. ^ a b “『あの娘にキスと白百合を』完結記念!缶乃先生直撃インタビュー!”. 百合ナビ. (2019年2月17日). https://yurinavi.com/2019/02/17/canno-interview/ 2020年8月13日閲覧。 
  3. ^ “田中謙介×さいとー栄が「艦これ」マンガ化、アライブで”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2013年11月27日). https://natalie.mu/comic/news/104507 2020年8月13日閲覧。 
  4. ^ “缶乃「あの娘にキスと白百合を」5年3カ月の連載に幕、女学園舞台の青春オムニバス”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2019年2月27日). https://natalie.mu/comic/news/321762 2020年8月13日閲覧。 
  5. ^ “「あの娘にキスと白百合を」の缶乃が描く三角関係百合など、大王で新連載3本”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2020年1月27日). https://natalie.mu/comic/news/364647 2020年8月13日閲覧。 
  6. ^ “ねがの百合短編集「カワイイとサヨナラ、」缶乃の推薦文&イラストが帯に”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年11月17日). https://natalie.mu/comic/news/209820 2020年8月13日閲覧。 
  7. ^ “あの娘にキスと白百合を ドラマCD”. EDGE RECORDS (株式会社ビートニクス). https://www.edge-records.jp/title/anokiss/cd04.php 2020年9月5日閲覧。 
  8. ^ CREATORS/缶乃”. 百合展2019. VILLAGE VANGUARD WEBBED/SOVA. 2020年8月13日閲覧。
  9. ^ 缶乃『サイダーと泣き虫。』(一迅社)147ページ
  10. ^ “缶乃短編集 無職とJK 缶乃:コミック”. KADOKAWA. https://www.kadokawa.co.jp/product/322005000080/ 2020年8月27日閲覧。 

外部リンク[編集]