織田長弘

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織田 長弘(おだ ながひろ、元禄10年(1696年)- 正徳4年7月19日1714年8月28日))は、大和芝村藩第5代藩主。長政流織田家5代。

第4代藩主織田長清の三男。正室、子ともになし。通称は竹助、主税。

生涯[編集]

戒重に生まれる。正徳元年6月1日、将軍徳川家宣御目見する。正徳4年(1714年)2月13日、父長清の隠居により家督を相続するが、同年7月19日江戸において死去、享年19。墓所は泉岳寺

はじめ、長清は次男衛保を相続人と考えていたものの、後に長弘に改めたという。そのため、衛保を強制的に退隠させたという。