織田貞輝

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織田 貞輝(おだ さだてる、生年不詳 - 元禄元年11月21日1688年12月13日))は江戸時代前期の旗本高家旗本織田貞置の四男。生母は大和戒重藩織田長政の次女。通称は喜内、藤九郎。

延宝6年(1678年)3月29日小姓組に加えられる。延宝8年(1680年)3月26日蔵米300俵を与えられる。元禄元年(1688年)11月21日死去、享年は不詳。

正妻は藤懸永成の娘。子女はいない。養子長喬交代寄合織田長政の三男)が家督を相続した。