縛り首の木 (1959年の映画)

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縛り首の木
The Hanging Tree
Gary Cooper in The Hanging Tree 1959.jpg
監督 デルマー・デイヴィス
脚本 ウェンデル・メイズ
ハルステッド・ウェルズ
原作 ドロシー・M・ジョンソン
製作 マーティン・ジュロー
リチャード・シェファード
音楽 マックス・スタイナー
主題歌 "The Hanging Tree"
撮影 テッド・マッコード
編集 オーウェン・マークス
製作会社 Baroda
ワーナー・ブラザース
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1959年2月11日
日本の旗 1959年2月20日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $1,350,000[1]
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縛り首の木』(しばりくびのき、The Hanging Tree)は、1959年アメリカ合衆国西部劇映画

ストーリー[編集]

医師ジョー・フレイルは、盗みを働いて撃たれた青年ルーンを救い、金山の町外れに開業する。 町の祈祷師ジョージ・グラッブは、商売敵であるジョーの命を付け狙う。 エリザベス・マーラーは馬車を襲われ、父親を亡くす。 町の人々によって救助されたエリザベスは、ジョーによって治療される。 回復したエリザベスは、ジョーに求愛するが、拒否される。 彼女は手持ちのアクセサリーを担保に借金をして、フレンチとルーンを従えて砂金掘りを始める。 とうとう金を掘り当てたエリザベスにフレンチが襲い掛かり、ジョーが救いに入りフレンチを射殺する。 ジョージの煽動により、ジョーは殺人の罪により縛り首の刑に掛けられんとするが、エリザベスは金と金山の権利書を差し出し、免罪を請う。 縛り首を免れたジョーは、エリザベスの前に跪く。

キャスト[編集]

ジョー・フレイル
演 - ゲイリー・クーパー、日本語吹き替え - 黒沢良
医師。
エリザベス・マーラー
演 - マリア・シェル、日本語吹き替え - 渡辺美佐子
スイスから来た女性。
フレンチ(フレンシー・プランテ)
演 - カール・マルデン、日本語吹き替え - 島宇志夫
山師。
ルーン
演 - ベン・ピアッツァ、日本語吹き替え - 関根信昭
フレイルが助けた青年。
ジョージ・グラッブ
演 - ジョージ・C・スコット、日本語吹き替え - 北山年夫
祈祷師。

参考文献[編集]

  1. ^ The Hanging Tree (1959) - Box office / business” (英語). IMDb. 2012年11月27日閲覧。

外部リンク[編集]