総生寛

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総生 寛(ふそう かん、1841年天保12年) - 1894年明治27年)10月9日)は日本の戯作者。姓は岩橋。上総国出身。別称は七杉子(みすぎよすぎ)・哲径道人・天保銭人。仮名垣魯文の友人で、『西洋道中膝栗毛』の第12~15編を執筆した。ほかに、『千変万化世界大演劇一幕噺』などの著作もある。また狂詩も書いた。茨城県で没した。

参考文献[編集]

  • 『日本近代文学大事典』当該項目(執筆は興津要

外部リンク[編集]