総理大臣官邸原子力災害専門家グループ

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原子力災害専門家グループ(げんしりょくさいがいせんもんかグループ)は、2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故に関し、随時総理大臣官邸に対する助言を行っている外部の専門家集団。

概説[編集]

助言対象は、

  • 被災者の避難、受け入れの際の安全確保に関すること 
  • 被災者の被曝に係る長期的な医療、健康管理に関すること
  • その他、放射性物質に関する人体への影響一般に関すること

2011年4月1日に第1回会合[1]。2012年9月25日時点で、29回のコメントが示されている[2]

構成員[編集]

以下の8名(五十音順)。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]