綺華れい

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綺華 れい(あやか れい、1978年11月22日 - )は、元宝塚歌劇団星組の男役。

愛知県知多市出身、千葉県立幕張総合高校出身。身長167cm。愛称はゆかりゆーきゃん[1]。血液型はO型[1]

略歴[編集]

同期には、白羽ゆり(元雪組トップ娘役)、遠野あすか(元星組トップ娘役)、音月桂(元雪組トップスター)、北翔海莉未涼亜希桐生園加等がいる。

宝塚歌劇団時代の主な舞台出演[編集]

  • 2000年5月、『黄金のファラオ/美麗猫』(大劇場)新人公演:パキ(本役:大真みらん
  • 2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』新人公演:ジェロワール(本役:朝澄けい
  • 2001年6月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)フィル
  • 2001年11月、『花の業平 -忍ぶ乱れ-/サザンクロス・レビューII』新人公演:藤原国経(本役:夢輝のあ
  • 2002年4月、『プラハの春/LUCKY STAR』新人公演:ミロスラフ(本役:朝澄けい)
  • 2002年9月、『ヴィンターガルデン -春を待ち侘ぶ冬の庭園-』(バウ・東京特別)ミヒャエル・ヤルチン
  • 2002年11月、『ガラスの風景/バビロン -浮遊する摩天楼-』新人公演:ピエトロ(本役:夢輝のあ)
  • 2003年1月、『恋天狗/おーい春風さん』(バウ)松市
  • 2003年5月、『雨に唄えば』(日生)シド・フィリップス
  • 2003年7月、『王家に捧ぐ歌』新人公演:ケペル(本役:立樹遥
  • 2003年12月、『巌流 -散りゆきし花の舞-』(バウ・東京特別)吉岡清十郎
  • 2004年2月、『1914 愛/タカラヅカ絢爛』新人公演:アメデオ・モディリアーニ(本役:大和悠河
  • 2004年4月、立樹遥ディナーショー『Luce ~陽だまりの足音~』
  • 2004年8月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』(博多座)寿王
  • 2004年10月、『花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚 04 -ドルチェヴィータ!-』新人公演:楊国忠・楊鉦(本役:立樹遥)
  • 2005年2月、『王家に捧ぐ歌』(中日)カマンテ
  • 2005年3月、檀れいミュージックサロン『DAN-ke schön!』
  • 2005年5月、『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!』石浜
  • 2005年9月、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』(全国ツアー)ベルナール
  • 2005年11月、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』(韓国)ベルナール
  • 2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』村の男
  • 2006年4月、『Across』(シアタードラマシティ・東京特別)
  • 2006年6月、『コバカバーナ』(梅田芸術劇場)ウィリー
  • 2006年8月、『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム! -男の美学-』ビリー
  • 2007年1月、『Hallelujah GO! GO!』(バウ)ガイ
  • 2007年3月、『さくら/シークレット・ハンター』クリス
  • 2007年8月、『シークレット・ハンター/ネオ・ダンディズム!Ⅱ』マックス
  • 2007年11月、『エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス』ニコラス・ジェイド *退団公演

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 『宝塚GRAPH 2003年6月号』、阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部、P76。
  2. ^ a b c 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』、小林公一・監修、阪急コミュニケーションズ、P110、2014年4月1日。ISBN 9784484146010
  3. ^ “美魔女グランプリ、37歳のフラダンスインストラクターに決定 美を保つ秘訣は?”. MODEL PRESS. (2016年10月12日). https://mdpr.jp/news/detail/1623568 2016年10月13日閲覧。 

外部リンク[編集]