続・社長忍法帖

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
続・社長忍法帖
監督 松林宗恵
脚本 笠原良三
製作 藤本真澄
出演者 森繁久彌
加東大介
小林桂樹
三木のり平
フランキー堺
音楽 山本直純
撮影 鈴木斌
編集 岩下広一
配給 東宝
公開 日本の旗 1965年1月31日
上映時間 92分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 社長忍法帖
次作 社長行状記
テンプレートを表示

続・社長忍法帖』(ぞく しゃちょうにんぽうちょう)は、1965年1月31日東宝系で公開された日本映画。カラー。東宝スコープ

概要[編集]

社長シリーズ』第23作。本作では、前作北海道出張所主任だった毛馬内(フランキー堺)が本社の営業課長となり、新たな地方ロケは京都府となる。助演には藤田進進藤英太郎といった大物が出演、更に森繁久彌主演『駅前シリーズ』のこの時期の常連だった旭ルリが助演する。

なお音楽は、前作が神津善行なのに対し、本作では山本直純に代わっている。正続の音楽が違うのは、1958年公開の『社長太平記』以来である。また、前作と本作では名物の「宴会芸」が全く無い(これは唯一)。

スタッフ[編集]

出演者[編集]

同時上映[編集]

波影

参考文献[編集]

  • 「演技者 小林桂樹の全仕事」(ワイズ出版) 421頁 1996年

外部リンク[編集]