絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律

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絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律(ぜつめつのききにひんするしゅのほぞんにかんするほうりつ、Endangered Species Act of 1973、ESA)とは、1973年に制定されたアメリカ合衆国法律(連邦法)である。日本語では、絶滅危惧種法絶滅危惧種保護法絶滅危機種法とも表記される。

本法律は、絶滅危惧種の保護や、それらの種が依存している生態系の保全を目的に策定された[1]。対象種の指定の際には「重要生息地」も指定され、それらの種の輸出入や売買などを禁じている[1]

同趣旨のカナダの法律 "Species at Risk Act"については「絶滅危惧種法」を参照のこと。

脚注[編集]

  1. ^ a b EICネット「絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律」

外部リンク[編集]