絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-

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絶体絶命都市4 Plus
-Summer Memories-
ジャンル サバイバル・アクションアドベンチャー
ゲーム:絶体絶命都市4 Plus
-Summer Memories-
ゲームジャンル サバイバル・アクションアドベンチャー
対応機種 プレイステーション4
開発元 グランゼーラ
発売元 日本の旗 グランゼーラ
プロデューサー 九条一馬
メディア BD-ROM
プレイ人数 1人
発売日 日本の旗 未定
レイティング 日本の旗 CERO:審査予定
テンプレート - ノート
プロジェクト ゲーム
ポータル ゲーム

絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-』(ぜったいぜつめいとしフォープラス サマーメモリーズ)は、グランゼーラより発売予定のプレイステーション4用ゲームソフト。

震災で崩壊した都市から脱出するアクションアドベンチャーゲーム絶体絶命都市』シリーズの4作目。

以前にアイレムソフトウェアエンジニアリング(以下、“ アイレム ”)が開発していたが開発中止となったプレイステーション3ゲームソフト絶体絶命都市4 -Summer Memories-』をベースにしており、PS4で大幅に表現が強化されたため「Plus」がつけられた。

ゲーム内容[編集]

本作は、震災で崩壊した都市から、取り残された人々と協力して脱出することを目的としている。主人公は就職活動で街を訪れた際に災害に巻き込まれるという設定。ストーリーも前作『3』まで以上に災害に踏み込み、被災地の現状、復興への歩みなどもリアルに描写される。

本シリーズは「乾き」や「体調」など毎回独自のシステムを採用しているが、本作では『3』と同じく、「ストレス」が関係するシステムとなる。本作独自の要素として「排泄欲求」というパラメータの導入も発表されており、トイレで排泄しないとストレスが溜まるという。

沿革[編集]

PS3版の開発中止に至る経緯
2010年東京ゲームショウ時は「今冬」発売予定だった。アイレム作品らしく選択肢が非常に豊富であり、前作同様主人公の性別や服装を好みに応じて変更できるシステムであることがPVで明らかにされていた。また、プレイステーション3のハード性能を活かし、PlayStation Networkを通じたネットワークプレイ、3Dテレビ表示PlayStation Move、5.1ch音声に対応する予定だった。
その後、延期を繰り返し、一時は2011年3月10日に発売予定とされていたが、2011年2月22日に同年の春へと発売を延期、さらに3月14日になって発売中止を発表した。同時に絶体絶命都市シリーズの過去作の生産中止も告知され、アイレムの公式サイトの大幅なコンテンツ縮小が行われた。
発売中止になった経緯については、アイレム側では明らかにしていないが、同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響が指摘されていた[1]。また、朝日新聞社の取材記事では発売中止の理由を、開発が遅れ気味だったのと、東日本大震災の被災者への配慮としている[2]
本作の制作責任者の九条一馬はツイッターにて発売中止となった原因に付いて触れ、スケジュール調整が杜撰だった事が原因であるとしている。また、震災の裏にまつわる出来事も加えたところCEROと揉めていたとの事[3]。他にも、以前は本作を小説形式で連載していた。
名倉剛、九条一馬らゲーム部門の中核を担っていたスタッフはアイレムを退社した。
新会社の設立とPS4でのプロジェクト再始動
名倉・九条らは2011年4月に新たなゲーム会社グランゼーラを設立した。「災害を扱ったゲーム」を発売することはリスクが高いため、自分たちでその責任を取りたいとの思いからの独立であったという[4]。グランゼーラは2013年2月にPlayStation 4に参入することを発表した。
2014年12月、グランゼーラはアイレムより『絶体絶命都市』シリーズタイトル(新規タイトルを含む)に関する全世界でのIPおよび販売権を取得した[5]。2015年2月からはグランゼーラが歴代シリーズを順次ゲームアーカイブスのダウンロード流通で販売再開した。
2015年11月24日にはタイトルを『絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-』と一部変更し、PS4用にリメイクして発売することが発表された[6]

主題歌[編集]

「約束の日」
前作同様飯田舞が歌唱。東京ゲームショウ2010のアイレムブースで発表された他、プロモーションムービーでも聞くことができた。
ゲームの発売中止に伴い幻の曲となっていたが、挿入歌「君は君のままで」「夕立ち」「ただいま」の3曲と、エンディング曲「涙のかわりに」を含めた全5曲を収録したミニアルバムが2012年6月17日に発売された。
2015年11月27日、再始動した『絶体絶命都市4Plus』の主題歌として使用されることが発表された。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]