絵画に於ける所定鑑定機関

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絵画に於ける所定鑑定機関(かいがにおけるしょていかんていきかん)とは、明治以降の画家鑑定する機関である。その機関は1人の画家につき1つの機関しか存在しない。その機関はその画家の遺族が務めていることが多い。また所定鑑定機関はその画家が描いたとされる絵画の真贋に大きく関わり、いかなる画廊や鑑定機関よりも大きな決定権を持つ。

古書画に於ける所定鑑定機関

[あ]

会津八一 ー 会津八一記念館

青木大乗 ー 青木母

秋野不矩 ー 秋野子弦

[い]

池上秀畝東京美術倶楽部鑑定委員会

池大雅西村南岳

池田遙邨 ー 池田道夫

市野龍起 ー 市野境子

伊東深水 ー 東京美術倶楽部鑑定委員会

今尾景年 ー 今尾景之(以下切)

今尾景祥

今村紫紅 ー 東京美術倶楽部鑑定委員会

入江波光 ー 入江酉一郎

岩橋英遠 ー 岩橋英遠鑑定会

脚注[編集]

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出典[編集]