絵の中のぼくの村

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絵の中のぼくの村』(えのなかのぼくのむら)は、田島征三の自伝的エッセイ。また、それを原作とした映画作品。映画『絵の中のぼくの村』は1996年、第46回ベルリン国際映画祭銀熊賞(Silver Bear for an outstanding single achievement)を受賞。

概要[編集]

双子の絵本作家、田島征彦田島征三の高知での少年時代を描いた自伝的作品。映画では本人たちも大人になった姿で本人役として出演。映画では原作にはない三人の老婆や伝説の妖怪を登場させている。自身母親となり、40歳を目前にしていた原田美枝子の久々のヌードも話題となった。

ストーリー[編集]

登場人物[編集]

田島征彦
田島征三
田島瑞枝
田島健三
田島育子

映画版[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作者:山上徹二郎、庄幸司郎
  • 監督:東陽一
  • 脚本:東陽一中島丈博
  • 音楽:カテリーナ古楽合奏団
  • 撮影:清水良雄
  • 美術:内藤昭
  • 装飾:安田彰一
  • 照明:武山弘道
  • 録音:弦巻裕
  • 助監督:井坂聡
  • プロデューサー:藤沢克則、萩原吉弘
  • 製作・配給:シグロ

キャスト[編集]

関連項目[編集]