統一夢時代

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統一夢時代購物中心
Dream Mall
夢時代モール(右)と統一百貨(左)
夢時代モール(右)と統一百貨(左)
店舗概要
所在地 806-61
台湾高雄市前鎮区興邦里中華五路789号
座標 北緯22度35分41.3秒 東経120度18分26.6秒 / 北緯22.594806度 東経120.307389度 / 22.594806; 120.307389座標: 北緯22度35分41.3秒 東経120度18分26.6秒 / 北緯22.594806度 東経120.307389度 / 22.594806; 120.307389
開業日 2007年3月30日
正式名称 統一夢時代購物中心
建物名称 高雄夢時代、夢時代、Dream Mall
施設所有者 RTKL Associates Inc.
理成営造工程股份有限公司
施設管理者 統正開発股份有限公司(統一企業傘下)
敷地面積 約400,000m²
延床面積 約257,753m²
商業施設面積 約140,000m²
店舗数 2,300
営業時間 11:00-22:00(月-木曜)、
11:00-22:30(金、休前日)、
10:30-22:30(土、連休日)、
10:30-22:00(日、祝日)
最寄駅 高雄ライトレール夢時代駅すぐ、
高雄捷運紅線凱旋駅から徒歩15分
最寄IC 中山高速公路高雄端
外部リンク 公式ウェブサイト
Uni-President Group

統一夢時代(トンイー・モンシーダイ、とういつむじだい、正式名称:統一夢時代購物中心)またはドリーム・モール英語: Dream Mall)は台湾高雄市前鎮区に位置する2007年開業の複合商業施設。総面積は台湾最大かつ当時アジアでも6番目、世界でも11番目の広さで[1]、来場者数も毎年2,000万人規模を誇る高雄屈指の名所。開業以来、毎年年末年始に高雄市政府主催で年越しイベントが開催されている[2]。入居する日本企業では「とういつゆめじだい」とする例もある[3]

前鎮区の再開発地区高雄多功能経済貿易園区の一角に統一企業傘下の統正開發股份有限公司が投資、開発した。百貨店部分の前館と、モール部分の後館で構成されており、両館は連絡橋で繋がっている。後館はシロナガスクジラをモチーフにした青色の棟で藍鯨館と呼ばれている。

沿革[編集]

  • 3月30日 - 夢時代購物中心が仮開業[1]
  • 5月12日 - 夢時代購物中心が正式開業[1]
  • 10月7日 - 「統一百華公司」が統一阪急百貨開業

将来[編集]

2期計画として高層住宅とホテルを開業する計画が進行中[9][10]

店舗[編集]

右側の茶色の建物が旧統一阪急、現統一百貨 夢時代モール部門の建屋 観覧車
右側の茶色の建物が旧統一阪急、現統一百貨
夢時代モール部門の建屋
観覧車


開業時は百貨店部分とモール部分で運営会社はともに統一企業に属していたが別個の企業で、免税手続きの条件やポイント付与なども別々だった。

統一時代百貨高雄店[編集]

当モールの核店舗でフロアはB1F - 6F。

ドリームモール[編集]

藍鯨館にある百貨店以外のモール店舗。フロアはB2F-9Fまでと屋上で構成されている。統正開発公司が運営していた。 牛仔大道(3F)、潮流大道(4F)の通路は「鯨の体内」をテーマに五月天のボーカル阿信(陳信宏中国語版)と台湾のデザイナーイラストレーター不二良中国語版が共同でデザインした[11]。また両者が共同で展開しているブランド「Stayreal中国語版」のサブブランド「RockCoco」の店舗も出店している。

など

観覧車[編集]

藍鯨館屋上のアミューズメントパークに「高雄之眼」と呼ばれる直径50メートル、高さ102.5メートルの観覧車がある。地上高は台湾最高であり(海抜高度は義大世界購物廣場中国語版が国内最高)、直径は台湾で5指に数えられる。 日本泉陽興業が設計、製造を監修し、中国鋼鉄グループの中鋼機械公司が組立を行った。イルミネーションのパターンは100種類以上ある。 時速約10km/hで1周に15分程度を要する。高雄港西子湾寿山などが観覧できる。2008年4月1日にシースルータイプのゴンドラを導入。

交通[編集]

鉄道[編集]

公路客運[編集]

市轄バス[編集]

  • 15、35、36、70、214、中華幹線、168環状東線/西線:「夢時代」下車すぐ
  • 35、25、69、12:「捷運凱旋駅」下車、LRTまたは無料シャトルバス乗換

無料シャトルバス[編集]

  • 捷運凱旋駅から週末と休日のみ運行中。

また、市内オープントップダブルデッキ観光バスの発着地点でもある

出典[編集]

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  1. ^ a b c 夢時代がソフトオープン、統一初のモール2007年4月2日,NNA ASIA
  2. ^ (繁体字中国語)【高雄跨年】迎接2017 新年光雕秀超動感2017年1月1日,台灣蘋果日報
  3. ^ http://www.nitorihd.co.jp/news/items/827639ca42572e0cbdccb1314d6766ac.pdf (PDF) 台湾27店舗目出店に関するお知らせ 株式会社ニトリホールディングス 2016年12月5日
  4. ^ 統一と阪急提携、高雄夢時代に来春出店2006年3月6日,NNA ASIA
  5. ^ (英語)DREAM MALL World Branding Forum
  6. ^ (繁体字中国語)微利來臨 夢時代 阪急合併 抵用券 點數可流通 稱有利消費者2013年1月14日,台湾蘋果日報
  7. ^ (繁体字中国語)統一阪急分手 百貨將改名 明年約滿結束合作 更名統一夢時代機率高2015年7月8日,台湾蘋果日報
  8. ^ (繁体字中国語)統一阪急の提携終了へ、テナント誘致力課題に2015年7月8日,ワイズニュース
  9. ^ (繁体字中国語)多功能經貿園區獎勵奏效_統一夢時代加碼投資2013年7月15日,高雄市政府都市発展局
  10. ^ (繁体字中国語)〈南部〉夢時代二期 加重旅館投資2013年7月23日,自由時報
  11. ^ (繁体字中国語)4 透明玻璃船啟程儀式(1080p 5.1ch)@夢時代xSTAYREAL 潮流大道啟程記者會2012年1月8日,INFINI HD
  12. ^ (繁体字中国語)〈南部〉「告別10年」 誠品〈夢時代店、大立店〉將吹熄燈號2017-08-05,自由時報

外部リンク[編集]

  • 公式サイト (繁体字中国語)(中国語)(日本語)(英語)