結婚って何さ

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結婚って何さ』(けっこんってなにさ)は、笹沢左保が1960年に発表した小説、及びそれを原作としたテレビドラマ

あらすじ[編集]

会社を辞めた2人のOL、遠井真弓と疋田三枝子は泥酔した挙句、見ず知らずの男と意気投合し外泊するが、翌朝その男は殺されていた。

テレビドラマ[編集]

これまで3度テレビドラマ化されている。

1962年版[編集]

1962年10月5日にNETテレビミステリーベスト21」の一篇として放送。

キャスト
スタッフ
NETテレビ ミステリーベスト21
前番組 番組名 次番組
いえの芸
(原作:戸板康二
(1962.9.28)
結婚って何さ
(原作:笹沢左保)
(1962.10.5)
カードは一度戻ってくる
(原作:梶山季之
(1962.10.12)

1973年版[編集]

男と女と」のタイトルで、1973年1月2日から2月6日まで日本テレビ火曜日の女シリーズ」枠にて放送。全6回。笹沢左保自身も第3話にゲスト出演している。

キャスト
スタッフ
日本テレビ 火曜日の女シリーズ
前番組 番組名 次番組
山峡の章
(原作:松本清張
(1972.11.14 - 1972.12.26)
男と女と
(原作:笹沢左保「結婚って何さ」)
(1973.1.2 - 1973.2.6)
ガラス細工の家
(1973.2.13 - 1973.3.27)

1986年版[編集]

結婚って何さ殺人事件」のタイトルで、1986年9月6日にテレビ朝日「土曜ワイド劇場」枠にて放送。

キャスト
スタッフ
  • 脚本:長野洋
  • 音楽:佐藤正美
  • 監督:村川透
  • 制作:東映、テレビ朝日
テレビ朝日 土曜ワイド劇場
前番組 番組名 次番組
笹沢左保の裸の家族
(原作:笹沢左保「裸の家族」)
(1986.8.30)
結婚って何さ殺人事件
(原作:笹沢左保「結婚って何さ」)
(1986.9.6)
左ききの女の華麗な殺意
(1986.9.13)