結城洋平

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ゆうき ようへい
結城 洋平
生年月日 (1988-06-25) 1988年6月25日(34歳)
出生地 日本の旗 日本東京都
血液型 O型
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 2004年 -
公式サイト 結城洋平オフィシャルサイト
結城洋平 オフィシャルブログ
主な作品
3年B組金八先生』、『バッテリー』、『ストレッチマン・ゴールド
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結城 洋平(ゆうき ようへい、1988年6月25日 - )は、日本俳優東京都出身、血液型O型。gina creative management所属。

来歴[編集]

  • 2004年「3年B組金八先生」の生徒役でデビュー[1]
  • 2009年 Amuse-Prestage project-unit「ブラックパールが世界を動かす」で初舞台を踏む。
  • 2011年3月 日本体育大学体育学部を卒業。
  • 2014年3月 旗揚げ前のユニット時代から所属していた劇団プレステージを退団、同時にアミューズからも退所。
  • フリーで活動した後、現在はgina creative managementに所属。
  • 2016年 自身が主宰する演劇企画「結城企画」を立ち上げた。[2]

人物[編集]

  • 自他共に認める忍者好きで、役者仲間やファンの間で「忍者くん」や「忍者」と呼ばれることが多い。過去に日光江戸村に直談判しに行くものの年齢制限の為断念した[1]日本体育大学体育学部へ進学したのも一番忍者に近いと思ったのが理由だった[3]
  • 今井隆文と親交が深い。
  • かつて所属していた劇団プレステージでは公演毎の劇団内オーディションで毎回メインキャストを勝ち取り、内2回は主演も果たした。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

その他の番組[編集]

映画[編集]

CM[編集]

  • 日東電工(2005年)
  • ブルボン プチシリーズ(2008年)
  • 花王 サクセス育毛トニック(2013年)
  • 富士通 「あなたの未来に。富士通の技術」クラウド篇(農業)(2013年)

PV[編集]

舞台[編集]

劇団プレステージ[編集]

  • Amuse-Prestage project-unit
    • 「ブラックパールが世界を動かす」(2009年4月8日 - 12日、千本桜ホール)
    • 「マフィアは電柱の根元に葉巻を置いたか?」(2010年3月17日 - 22日、千本桜ホール)
  • 劇団プレステージ
    • 第1回公演「ペンシルビルWARS〜眠らぬ街のアツい日〜」(2010年10月23日 - 31日、千本桜ホール)
    • 第2回公演「サイキックフライト!〜頑張る7人のエスパーとあと2、3人〜」(2011年4月28日 - 5月8日、千本桜ホール)
    • 第3回公演「「ゼツボー荘」より愛を込めて」(2011年11月22日 - 12月6日、千本桜ホール) - 主演
    • 第4回公演「Have a good time?」(2012年8月17日 - 9月2日、千本桜ホール)
    • 劇団プレステージ内ユニット公演「んざんび君。」(プリン爆弾 of Prestage Project)(2012年12月7日 - 9日、千本桜ホール)[26]
    • 第5回公演「ゴーストレイト」(2013年4月19日 - 29日、CBGKシブゲキ!!︎) - 主演 敬司 役[27]
    • 第6回公演「アウタースペース109」(2013年9月25日 - 10月6日、CBGKシブゲキ!!︎)- 黒崎真一郎 役[28]

結城企画[編集]

  • 第一回公演「ブックセンターきけろ」(2016年11月11日 - 13日、Geki地下Liberty[2]
    • 第二回公演「くるみ割れない人間」(2017年1月25日 - 31日、OFF・OFFシアター[29]
    • 第三回公演「瞬間、今、おれ、わたし、やるっきゃない」(2018年6月27日、下北沢 小劇場B1)[30]

イベント[編集]

ラジオ[編集]

連載[編集]

web連載[編集]

  • ホンシェルジュ[3]

関連項目[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 忍者くんと呼ばれる僕がオススメする忍者の本3冊”. ホンシェルジュ (2021年12月21日). 2022年2月13日閲覧。
  2. ^ a b 結城洋平の自主企画が始動!大歳倫弘と初タッグ、共演に眼鏡太郎&目次立樹”. ステージナタリー (2016年8月10日). 2022年2月1日閲覧。
  3. ^ a b 結城企画『瞬間、今、おれ、わたし、やるっきゃない』アフタートークにこだま、青谷明日香が出演”. SPICE (2018年6月24日). 2022年2月1日閲覧。
  4. ^ 次に来るのは「農業系男子」! 若手俳優がこの夏、リアル「スイカ作り」に挑戦”. ORICON NEWS. oricon ME (2009年7月4日). 2022年1月23日閲覧。
  5. ^ 結城洋平が新米ストレッチマンに、生駒里奈はアンドロイド役で出演”. ステージナタリー (2018年9月26日). 2022年1月29日閲覧。
  6. ^ GReeeeN、写真部を舞台にした恋模様を描く新曲PV公開”. 音楽ナタリー (2012年12月5日). 2022年2月7日閲覧。
  7. ^ アミューズ所属の若手俳優による人気舞台作品を配信で見れる、「ハンサムプレミアムシアター」が始動”. SPICE (2020年9月20日). 2022年2月8日閲覧。
  8. ^ 小倉久寛:「立てなくなるまで踊りたい」 舞台「ダンス天国」に懸ける思い語る”. まんたんWEB (2011年8月21日). 2022年2月7日閲覧。
  9. ^ “シンケンゴールド”の相馬圭祐、初主演!『モンスターボックス』がスタート☆”. スマートボーイズ (2012年2月3日). 2021年9月17日閲覧。
  10. ^ “[https://sumabo.jp/538 イケメン俳優11名が「全身タイツ姿」に! SET舞台『シュワッチ!』がスタート ☆]”. スマートボーイズ (2012年3月17日). 2022年2月8日閲覧。
  11. ^ “ハンサム”発「宝石シリーズ」3作品を3夜連続配信、キャストの懐かしトークも”. ステージナタリー (2020年6月19日). 2022年1月29日閲覧。
  12. ^ 「JEWELRY HOTEL」日替わりゲスト発表!”. アミューズ (2012年7月6日). 2022年1月29日閲覧。
  13. ^ ぬいぐるみハンター初の野外劇が飛鳥山で、公演に向け支援募る”. ステージナタリー (2017年12月16日). 2022年2月1日閲覧。
  14. ^ 2014 - 2015 プログラム ガレキの太鼓”. こまばアゴラ劇場 (2014年11月4日). 2022年2月10日閲覧。
  15. ^ 園田喬し (2016年9月8日). “タカハ劇団『嘘より、甘い』上演中の高羽彩が最新作を語る!”. SPICE. 2022年2月9日閲覧。
  16. ^ ほさかよう率いる空想組曲の新作に小西成弥、日替わりゲストも”. ステージナタリー (2016年10月17日). 2022年2月1日閲覧。
  17. ^ 浮世企画、プレッシャーにとらわれる“現代のオトナたち”描く「メッキの星」”. ステージナタリー (2017年2月21日). 2022年2月1日閲覧。
  18. ^ フリーライターとヤクザの再会描く、今城文恵「WHEREABOUTS」”. ステージナタリー (2018年1月6日). 2022年2月1日閲覧。
  19. ^ 演出異なる4バージョンを上演、ダルカラ「くろねこちゃんとベージュねこちゃん」”. ステージナタリー (2019年1月20日). 2022年1月29日閲覧。
  20. ^ 工藤遥出演「魔法使いの嫁」追加キャストに西井幸人、小松準弥ら”. ステージナタリー (2019年5月27日). 2022年1月29日閲覧。
  21. ^ 舞台「魔法使いの嫁」第2弾は“老いた竜と猫の国”、出演に三上俊・愛原実花ら”. ステージナタリー (2019年10月3日). 2022年2月1日閲覧。
  22. ^ 社会と闘う表現者たち描く「冬の時代」に、須賀貴匡・宮崎秋人・壮一帆ら”. ステージナタリー (2020年7月22日). 2022年1月29日閲覧。
  23. ^ 第7世代実験室のリモートドラマ「ヘンリー六世」タイトルロールは宮崎秋人”. ステージナタリー (2021年8月15日). 2022年1月29日閲覧。
  24. ^ 「オール・アバウト・Z」開幕に川村毅「激動の2年間を生きた証のマイルストーンとして」”. ステージナタリー (2021年11月7日). 2022年1月29日閲覧。
  25. ^ ゴジゲン新作本公演「かえりにち」に神谷大輔・結城洋平”. ステージナタリー (2021年12月27日). 2022年1月29日閲覧。
  26. ^ 劇団プレステージ次回公演は今井隆文作品、東名阪で過去作上映会も決定”. ステージナタリー (2018年9月15日). 2022年1月23日閲覧。
  27. ^ <アミューズSP>猪塚健太×風間由次郎×結城洋平⑤今回は不安も、怖くも、恐ろしくもあり!?”. スマートボーイズ (2013年4月9日). 2021年9月17日閲覧。
  28. ^ 劇団プレステージの本領発揮! 舞台『アウタースペース109』がCBGKシブゲキ!!で開幕!”. スマートボーイズ (2013年9月30日). 2021年9月17日閲覧。
  29. ^ テーマはバレエ、結城企画「くるみ割れない人間」脚本・演出に犬と串モラル”. ステージナタリー (2016年12月1日). 2022年2月1日閲覧。
  30. ^ 結城企画の“バトル手みやげロワイヤル”、「夫のちんぽが入らない」著者のトークも”. ステージナタリー (2018年6月28日). 2022年1月29日閲覧。
  31. ^ インターネット動画配信サービス「AmebaStudio(アメスタ)」の人気番組が初のリアルイベント化~渡部秀がMC を務める人気番組「なうメン△」1 周年記念イベントを実施~”. PR TIMES (2013年2月18日). 2021年9月17日閲覧。
  32. ^ アメスタスタッフ (2013年3月27日). “『なうメン△のイベント・Web生中継特典!』|AmebaStudioSTAFFBLOG powered by Ameba”. 2021年9月17日閲覧。
  33. ^ 2013年3月20日(水)劇団プレステージ 『劇・プレ博2013 ~初春の広報戦略~』”. LOFT/PLUS ONE (2013年3月1日). 2021年10月3日閲覧。
  34. ^ 劇団プレステージ、8月の本公演『URA!URA!Booost』へ向けて加速!ファンイベントレポート”. エンタステージ (2017年7月18日). 2022年1月29日閲覧。
  35. ^ ゴジゲン第14回公演『くれなずめ』 アフターイベントにヨーロッパ企画・上田誠、大村まなる、結城洋平が登壇決定”. SPICE(スパイス) (2017年10月10日). 2022年2月7日閲覧。
  36. ^ 劇団ゴジゲン、年内最後の有観客イベント『ゲーム王は俺だ!!!!! ~玉の章~珠玉のゲームを君に』の開催が決定”. SPICE(スパイス) (2021年12月2日). 2022年2月7日閲覧。
  37. ^ 芝居+豪華ゲストを招いての日替わりイベント 平成感謝祭公演『SHIP』が開幕”. SPICE (2018年12月5日). 2022年2月8日閲覧。
  38. ^ ザ・プレイボーイズが復活、善雄善雄「恥ずかしながらまたやります」”. ステージナタリー (2019年7月8日). 2022年2月7日閲覧。

外部リンク[編集]