経済統計

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

経済統計(けいざいとうけい、: Economic Stastics)は、経済学をマクロ面で分析し、分析した内容を数理統計学国民経済計算、産業連関分析などの方法で、実際の経済のあり方を明らかにするものである[1]。 経済に関するデータの収集や処理、編集や配布、および分析に関係する応用統計のトピック。

工業統計労働力統計貿易統計GDP統計などは経済統計の一種である[1]経済産業省のホームページなどには、こうした経済統計を利用した統計が掲載されており、経済政策の決定にも役立てられている。

脚注[編集]

  1. ^ a b 日本国語大辞典, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,世界大百科事典 第2版,日本大百科全書(ニッポニカ),精選版. “経済統計とは” (日本語). コトバンク. 2021年3月10日閲覧。