細谷昭雄

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細谷 昭雄(ほそや あきお、1927年1月10日 - 2014年3月12日[1])は、日本政治家衆議院議員(2期)、参議院議員(1期)を歴任した。

来歴・人物[編集]

秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)出身。秋田大学芸学部卒。卒業後は中学教員になり、1971年秋田県議に当選し2期務めた。1979年第35回衆議院議員総選挙秋田2区から日本社会党公認で立候補して当選し、翌1980年第36回衆議院議員総選挙で落選。1983年第37回衆議院議員総選挙で復帰。1986年第38回衆議院議員総選挙で落選。衆議院議員は2期務めた。1989年第15回参議院議員通常選挙秋田県選挙区から日本社会党公認で立候補して当選した。同年、全国出稼組合連合会会長に就任し、出稼ぎ労働者の労働環境改善に努めた。参議院では厚生委員長を務めた。1995年第17回参議院議員通常選挙で落選した。2014年死去。

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。
  • 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。