納家政嗣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

納家 政嗣(なや まさつぐ、1946年 - )は、日本国際政治学者上智大学総合グローバル学部特任教授、一橋大学名誉教授。専門は、国際政治、安全保障論。日本国際政治学会理事、国際法学会理事。

人物[編集]

秋田県出身。1969年上智大学経済学部卒業。1982年上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻博士後期課程単位取得退学。緒方貞子などの指導を受けた[1][2]

職歴[編集]

著書[編集]

単著[編集]

  • 『国際紛争と予防外交』(有斐閣, 2003年)

共著[編集]

  • 野林健大芝亮長尾悟)『国際政治経済学・入門』(有斐閣, 1996年)
  • (野林健・大芝亮・山田敦・長尾悟)『国際政治経済学・入門[新版]』(有斐閣, 2003年/第3版, 2007年)

共編著[編集]

  • (デヴィッド・ウェッセルズ)『ガバナンスと日本――共治の模索』(勁草書房, 1997年)
  • 竹田いさみ)『新安全保障論の構図』(勁草書房, 1999年)
  • 梅本哲也)『大量破壊兵器不拡散の国際政治学』(有信堂, 2000年)

翻訳[編集]

  • S・D・コーエン『アメリカの国際経済政策――その決定過程の実態』(三嶺書房, 1995年)

脚注[編集]

外部リンク[編集]