紅海灘

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盤錦市の紅海灘

紅海灘(こうかいたん、中国語: 红海滩=ホンハイタン)は英語名称でレッドビーチRed Beach)とも呼ばれ、中国遼寧省盤錦市渤海海岸で、そこに自生するマツナが毎年秋に真っ赤になるのでこう呼ばれている。

概要[編集]

渤海の最奥部に当たり、遼河とその分流である双台子河小凌河の三大河が織りなす大三角州の一部で、ヨシ原が延々と続く「葦原湿地景区」、水鳥が舞う「鴛鴦溝景区」などを含む「紅海灘風景区」になっている。 [1] [2]

マツナ(松菜、中国語: 碱蓬草 jiǎn-péng-cǎo かんほうそう [3] )はアカザ科一年草で、春には淡い赤で、夏には紫色に変わり、秋9月~10月には深紅になる。[4]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 紅海灘風景区(楽旅中国)
  2. ^ 紅海灘風景区(百度百科) (中国語)
  3. ^ 「碱」は「碱水」を参照。
  4. ^ マツナ(コトバンク)

外部リンク[編集]