紀元前23世紀
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| 千年紀: | 紀元前3千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 前24世紀 - 紀元前23世紀 - 前22世紀 |


紀元前23世紀(きげんぜんにじゅうさんせいき)は、西暦による紀元前2300年から紀元前2201年までの100年間を指す世紀。
出来事
[編集]紀元前2300年代
[編集]- 紀元前2300年頃
- ヨーロッパで青銅器時代が始まる。
- 西ヨーロッパでは後期ビーカー文化、中央ヨーロッパではウーニェチツェ文化がそれに当たる。
- イングランドのストーンヘンジ近郊で発見された「エームズベリーの射手」はこの世紀の後期ビーカー文化の人物。
- シュメール人が支配するメソポタミアからペルシア湾を経てインド洋に至る航路が整備される。
- シリアでは「王の道」や「海の道」といった幹線道路が結ばれる。
- 現在のアフガニスタン北部のバダクシャン地方のサリ・サング鉱山がラピスラズリの産地として繁栄する。
- ナイル川とモエリス湖を結ぶ運河が作られる。
- 陝西省神木市に要塞都市の石峁遺跡が作られる( - 紀元前1800年頃)。
- 日本の三内丸山遺跡の終末期(紀元前3900年頃 - )。
- ヨーロッパで青銅器時代が始まる。
- 紀元前2300-2200年頃 - アッカド王サルゴンあるいはその曾孫ナラム・シンのものと思われる男性の頭部の像(イラク国立博物館蔵)がニネヴェで作られる。
紀元前2280年代
[編集]紀元前2250年代
[編集]紀元前2240年代
[編集]- 紀元前2240年頃
- エラム王クティク・インシュシナクが即位( - 紀元前2220年頃)。
- この王のもとでエラムはスサやアンシャンなどイラン高原南西部全域を支配下に置く。
- アッカド王ナラム・シンがエブラを征服する。
- エラム王クティク・インシュシナクが即位( - 紀元前2220年頃)。
紀元前2230年代
[編集]紀元前2210年代
[編集]主な人物
[編集]- サルゴン - アッカド帝国の創始者
- エンヘドゥアンナ - サルゴンの娘・世界最古の文学者
- ナラム・シン - アッカド帝国の君主・サルゴンの孫
- クティク・インシュシナク - 古エラム時代のエラムの王
誕生
[編集]死去
[編集]- サルゴン(紀元前2279年)