粟山明

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粟山 明(もみやま あきら、1921年1月23日 - 2006年9月21日)は、日本の政治家自由民主党衆議院議員。衆議院議員を務めた粟山博は義父、同じく衆議院議員を務めた粟山秀は姉。

来歴・人物[編集]

東京府立一中山形高校を経て、1944年(昭和19年)京都帝国大学農学部卒業後、木下産商(現・三井物産)、新日本製鐵勤務を経て、1976年(昭和51年)の第34回衆議院議員総選挙旧福島1区から自民党公認で出馬するも落選(次点)。1979年(昭和54年)の第35回衆議院議員総選挙で初当選。以後当選3回。厚生政務次官などを務めたが、1990年(平成2年)の第39回衆議院議員総選挙で落選し、地盤を根本匠に譲り引退した。

2006年9月21日午後11時29分、咽頭癌のため東京都千代田区の病院で死去、享年86(85歳)。