米澤美玖

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米澤 美玖(よねざわ みく、5月4日生まれ )は、北海道旭川市出身の日本ジャズフュージョンサックス奏者である。Trilogic所属。[1]

来歴[編集]

8歳から吹奏楽をきっかけにテナーサックスを始め[2] 、11歳でビッグバンドでジャズと出会う[1]

代々木公園で行われたWmiba(ワールドミュージックインターネット放送協会)主催の音楽イベントに2014年[3]から2017年まで4年連続で出演した[1]。2014年および2016年には、楽器フェアIK Multimedia英語版、HookUp、Universal Audioなどのメーカーデモを担当[1][4]

米澤のサックスをフィーチャーしたソーシャルアイドルnotallの「ペンギン人間」がAmazonデジタル配信セールスランキングで1位を獲得[1][5]

2016年7月13日にファーストアルバム「Amusement」をリリース[1]。同年9月15日および11月12日にレコ発ライブを行う[1]

2017年3月発売のサックス専門誌「Sax World Vol.4」にてSKE48の古畑奈和にソプラノサックスをレクチャー。

Jazzの専門誌「Jazz Japan Vol.80」にて「2010年代に頭角を現した新鋭アーティスト60」に選定され紹介される。

2017年5月15日にセカンドアルバム「Landscape」をリリース。同10日、JZbratにて小川悦司、青柳誠、グレッグ・リー、平山恵勇、高澤綾らとバースデーライブを行う。

2017年6月には吹奏楽専門フリーペーパー「Wind-i vol.32」のInterview for Futureにてインタビュー記事掲載。Sax World vol.5にエアロフォンのレビューインタビューが掲載される。 同10日には六本木C-Lapsにおいて中園亜美(SAX)、川口千里(DR)らと”サックス女子コラボライブ vol.1”を開催した。 月一回ペースでのリーダーライブに加え、9月には自身初の関西ツアーを敢行、広島~名古屋まで全6公演を行う。 10月には氏家克典スーパープロジェクトの一員としてYAMAHAコマーシャルオーディオの記念イベントにでモンストレーターとして参加する。


人物[編集]

テナーサックスをメインにアルト、ソプラノも演奏し、ジャズ、フュージョンを核としつつも、ソウルファンクからポップス系のサポートまで幅広いスタイルに対応するプレイで、数々のセッション、サポートワークも行う。[6][7]

主な共演ミュージシャン[編集]

[6][7]

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

  1. 「Amusement」(2016年)[1]
  2. 「Landscape」(2017年)[1]

レコーディング参加作品[編集]

  • notall「学園天国」「ペンギン人間」[1]
  • BLUES TWO「BLUES TWO」」[8]
  • 「ドラマーズソングブック」(Alfanote)[8]
  • 大高清美「大高清美 オルガンの流儀」(Alfanote)[8]
  • 梶原順「ギターレコーディングの流儀」(Alfanote)[8]
  • 「ベースソングブック」(Alfanote)[8]
  • DADA(池田聡&黒田アーサー)「自分の歌」
  • あびこめぐみ アルバム「陰と陽」
  • Taku 「みえないあかり」

デモンストレーション[編集]

  • 楽器フェア2014 IK Multimedia、HookUp[9]
  • 楽器フェア2016 株式会社インターネット[4]、HookUp、Universal Audio[10]
  • YAMAHAデジタルミキサー30周年記念イベント 2017 三井ホール/大阪ナレッジシアター

ラジオ番組出演[編集]

脚注[編集]

出典[編集]


外部リンク[編集]