篠崎晃一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

篠崎 晃一(しのざき こういち、1957年 - )は、日本の言語学者方言学者・社会言語学者。

経歴[編集]

出身地鑑定方言チャート」作成指導者。現在東京女子大学現代教養学部国際社会学科国際関係専攻教授。

読売新聞金曜夕刊「にほんご」面で『方言探偵団』を連載中、日本テレビワーズハウスへようこそ」の番組監修も行う[1]

年表[編集]

  • 1983年:千葉大学卒業
  • 1987年:東京都立大学大学院修了
  • 1994年:東京都立大学人文学部助教授
  • 2005年:首都大学東京都市教養学部助教授
  • 2008年:東京女子大学現代文化学部教授
  • 2009年:東京女子大学現代教養学部教授
  • 2012年:同女子大学教授

著書[編集]

  • 『九州・沖縄「方言」から見える県民性の謎』(2014/7/2)

脚注[編集]

外部リンク[編集]