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篠崎インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
篠崎インターチェンジ
千葉方面入路(2011年7月17日)
所属路線 E14 京葉道路
IC番号 1
本線標識の表記 篠崎 小松川
起点からの距離 2.7[1] km(一之江橋起点)
一之江出入口 (3.1 km)
(1.2 km) 京葉JCT
接続する一般道 国道14号
供用開始日 1960年昭和35年)4月29日
所在地 133-0061
東京都江戸川区篠崎町
北緯35度42分20.26秒 東経139度54分34.83秒 / 北緯35.7056278度 東経139.9096750度 / 35.7056278; 139.9096750座標: 北緯35度42分20.26秒 東経139度54分34.83秒 / 北緯35.7056278度 東経139.9096750度 / 35.7056278; 139.9096750
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
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一之江橋西詰にある標識と0キロポスト(2011年7月17日)
出口付近

篠崎インターチェンジ(しのざきインターチェンジ)は、東京都江戸川区篠崎町にある京葉道路インターチェンジ。千葉方面の出入口のみ設置されているハーフインターチェンジである。京葉道路で唯一、東京都内にあるインターチェンジである。 東京と千葉を結ぶ国道14号である京葉道路の一般道路区間と有料道路自動車専用道路)区間の境界にあたるインターチェンジであり、一般区間下り → 有料区間下り、および、有料区間上り → 一般区間上り を連絡している。

京葉道路有料道路区間の実質的な起点となっているが、当IC - 京葉JCT京葉市川IC間は料金所が設置されておらず、料金徴収は行われていない。

接続する道路

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京葉道路の正式な起点は、ここより2.7 km西にある一之江橋の西詰となっており、一之江橋から篠崎ICまでの一般道路区間も東日本高速道路が管理している。また、0キロポストは一之江橋西詰と、ここより1.1 km西の首都高速7号小松川線接続点(谷河内接続点。首都高のETCフリーフローアンテナを設置)の2か所に存在し、当ICから千葉方面は一之江橋起点のキロポストが続いている。

周辺

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千葉(京葉道路)方面から当ICを過ぎた場合、次は首都高速7号小松川線に入り錦糸町出入口、または小松川線から小松川JCT首都高速中央環状線に入り四つ木出入口までは高速道路を降りる出口がない(小松川線の一之江出入口小松川出入口両国JCT堀切JCT方面専用、中央環状線の平井大橋出入口は堀切JCT方面専用の出入口である)。

E14 京葉道路
首都高速7号小松川線: (705)一之江出入口) - (1)篠崎IC - (1-1)京葉JCT - (2)京葉市川IC

脚注

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  1. SA・PAマップ”. ドラぷら E-NEXCO Drive Plaza. 東日本高速道路. 2026年3月1日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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