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篠井山(しのいさん)は、山梨県南巨摩郡南部町にある山である。標高1,394.4m。
山名は昔、甲州の役人として赴任した従四位凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)が登って四位山の名がついたとされる。4ヶ村の堺の山という意味かと思われる。決して高い山ではないが、麓との比高は1000mを超えているためかなり大きな立派な山に見える。堂々たる山容をしており、古来ご神体としてあがめられてきたという。登山道は南側の奥山温泉から奥に入った大洞橋からのみである。登り時間は2時間10分ほど。山頂は木々が多いが、東に富士山が望めるほか、西に枝越しに南アルプスの山々が望める。
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