箱田城

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箱田城
群馬県
城郭構造 丘城
天守構造 不明
築城主 箱田地衆今井氏、高梨氏、小野沢氏
築城年 15世紀前半
主な城主 箱田地衆今井氏
廃城年 1623年
遺構 曲輪、土塁、堀
指定文化財 渋川市指定史跡
位置 北緯36度27分44秒
東経139度2分30秒
座標: 北緯36度27分44秒 東経139度2分30秒

箱田城(はこだじょう)は、群馬県渋川市北橘村下箱田(旧勢多郡北橘村)箱田にあった室町時代から戦国時代にかけての日本の城(丘城)。

概要[編集]

文献によると元暦元年(1184年)、木曾義仲滋賀県の粟津で源義経に討たれた後、その遺臣であった今井氏高梨氏根井氏(根井行親妻子)、楯氏(楯親忠妻子)、町田氏小野沢氏萩原氏望月氏串渕氏諸田氏等が、義仲と巴御前の子である三男木曾義基を匿い、群馬県渋川市北橘村箱田に落ち延びたとされる。 [1]

木曾義基(朝日三郎義基)と箱田地衆居館であった箱田城箱田地衆改修白井城出城としたのが始まりとされる。 [2][3][4][5]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 今井善兵衛著『更生農村 : 北橘村の実情 』日本評論社(1935年
  2. ^ 今井善兵衛著『更生農村 : 北橘村の実情 』日本評論社昭和10年
  3. ^ 箱田城
  4. ^ 木曾三社神社
  5. ^ 木曾三社神社②]

外部リンク[編集]