笹野貞子

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笹野貞子
ささの ていこ
生年月日 1933年5月27日
出生地 北海道函館市
出身校

同志社大学法学部卒

同志社大学大学院法学研究科修士課程修了
所属政党 連合の会(後の民改連)→)
民主党
称号 法学修士(同志社大学)

日本の旗 参議院議員(1・2期目)
当選回数 2回
在任期間 1989年 - 2001年
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笹野 貞子(ささの ていこ、1933年5月27日 - )は、日本政治家法学者北海道函館市出身。京都創政塾理事長。

経歴[編集]

政策[編集]

  • これまで憲法学者として夫婦別姓を貫き、選択的夫婦別姓制度導入を主張。「女性の自立」や「お金の大切さ」を訴え、女性のシングル化傾向や社会保障の完備の問題などを指摘してきた。2000年には、笹野ら超党派女性国会議員50名が、夫婦別姓選択制を求めて当時の森総理に申し入れを行った。申し入れでは、「とくに若い世代では、夫婦別姓選択制を望む声が高まっています。政府には、世論を喚起するなど、夫婦別姓選択制を導入するための努力を望む」としている[1]
  • 1999年国旗及び国歌に関する法律案の参議院本会議における採決で反対票を投じた。

著作[編集]

単著[編集]

  • 『女性の幸福と憲法』(法律文化社、1978年)ISBN 4589007967
  • 『子捨て夫捨てのすすめ』(情報センター出版局、1979年)
  • 『知的家計のすすめ』(情報センター出版局、1980年)
  • 『おんなの六法—家庭を円満にする法律』(法律文化社、1981年)
  • 『嫁版・お義母さんと一緒』(情報センター出版局、1983年)
  • 『笹野貞子の女半分、男も半分—女性はもっともっとラッキーになれる』(情報センター出版局、1989年)ISBN 4795803439

共著[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 夫婦別姓選択性導入などを盛りこんだ民法改正案推進を求める申し入れ 2000年9月29日

外部リンク[編集]