第8回AAAアジア野球選手権大会日本代表

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第8回AAAアジア野球選手権大会日本代表2009年に開かれた大会に選抜された第8回AAAアジア野球選手権大会における野球日本代表。指揮官は浦和学院(埼玉)監督の森士

概要[編集]

2大会ぶりに高校生による選抜チームで参加。前回大会に高校選抜として参加しなかった(社会人・クラブ・専門学校の選抜チームで参加)要因である木製バットでの練習期間を設けるため、関東地区の第91回全国高等学校野球選手権大会地方大会敗退校の選手により編成された。白村明宏、筒香嘉智といった甲子園経験者や眞下貴之のようなプロ注目選手(筒香と眞下は同年のドラフト会議で横浜ベイスターズの指名を受け入団)を擁したが、2大会連続で3位に終わり、翌年の世界選手権出場権を逃した。

またユニフォームは前回に引き続き全日本アマチュア野球連盟(BFJ)公式のものを採用。高校選抜チームではおそらく初めてと思われる。森監督はそのユニフォームを気に入ったのか、翌2010年の春季大会限定で浦和学院のユニフォームを同モデルに変更、同年の秋季大会から正式に変更した。

代表メンバー[編集]

守備 no. 氏名 学校 学年
監督 森士 浦和学院
コーチ 片桐幸宏 桜美林
日向野久男 栃木工
投手 中川貴昭 牛久 3年
中田智暁 栃木工 3年
渡辺貴仁 高崎商 3年
芹沢拓也 埼玉栄 3年
渡辺圭 東海大甲府 3年
眞下貴之 東海大望洋 3年
大野瑠哉 早大学院 3年
白村明弘 慶應 3年
捕手 神田直芸 真岡工 3年
西村祐希 春日部共栄 3年
佐野広弥 身延 3年
内野手 京屋陽 二松学舎大付 3年
河井甚哉 水戸桜ノ牧 3年
高野桂 前橋商 3年
亀山拓也 横浜創学館 3年
筒香嘉智 横浜 3年
島津裕真 浦和学院 3年
外野手 黒田圭宥 銚子商 3年

歴代日本代表[編集]

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外部リンク[編集]