第5惑星
ナビゲーションに移動
検索に移動
| 第5惑星 | |
|---|---|
| Enemy Mine | |
| 監督 | ウォルフガング・ペーターゼン |
| 脚本 | エドワード・クマーラ |
| 原作 |
バリー・B・ロングイヤー 『わが友なる敵』。 |
| 製作 | スティーヴン・フリードマン |
| 製作総指揮 | スタンリー・オトゥール |
| 音楽 | モーリス・ジャール |
| 撮影 | トニー・イミ |
| 編集 | ハンネス・ニーケル |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 94分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $12,303,411[1] |
『第5惑星』(Enemy Mine)は、1985年のアメリカ映画。原作はバリー・B・ロングイヤーによる中編SF小説『わが友なる敵』。
ストーリー[編集]
この節の加筆が望まれています。 |
21世紀末の世界では宇宙進出した地球人がドラコ星人と戦争を繰り広げていた。ある日、激戦の末に地球人のダビッジと雌雄同体のドラコ星人ジェリバが同じ惑星に墜落してしまう。その惑星はとても劣悪な環境であり、生き延びるために二人は渋々一時休戦して協力することにした。そして幾多の危機を乗り越えるうちに二人には友情が芽生える。そして二人の関係は、ついには地球人とドラコ人との和解をもたらすこととなる。
スタッフ[編集]
- 監督:ヴォルフガング・ペーターゼン
- 製作総指揮:スタンリー・オトゥール
- 製作:スティーブン・フリードマン
- 脚色:エドワード・カマラ
- 原作:バリー・ロングイヤー
- キャラクター・デザイン:クリス・ウェイラス
- 撮影:トニー・アイミ
- 美術:ロルフ・ツェートバウアー
- 音楽:モーリス・ジャール
- 編集:ハンネス・ニーケル
- SFX:インダストリアル・ライト・アンド・マジック
- 日本語字幕:戸田奈津子
キャスト[編集]
※括弧内は日本語吹き替え
- ダビッジ - デニス・クエイド(屋良有作)
- ジェリバ(ドラコン星人) - ルイス・ゴセット・ジュニア(阪脩)
- スタッブス - ブライオン・ジェームズ(池田勝)
- アーノルド - リチャード・マーカス(上田敏也)
- ザミス - バンパー・ロビンソン(坂本千夏)
評価[編集]
第14回アボリアッツ・ファンタスティック映画祭で黄金のアンテナ賞を受賞。
トリビア[編集]
- 原作者で脚本も担当したバリー・B・ロングイヤーは、ルイス・ゴセット・ジュニアが演じたドラコン星人の名を、彼の敬愛する俳優ジェームズ・シゲタの名前に着想を得て「ジェリバ・シーガン」と名付け、執筆中も彼を想定してストーリーを書き上げた、と自著『The Enemy Papers』に記している。
- 音楽は当初、エルマー・バーンスタインがやることになっていた。
- 物語の舞台となった惑星の名前は「Fryine IV」つまりフィライン第4惑星。
参考文献[編集]
- ^ “Enemy Mine (1985)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2010年2月10日閲覧。
関連項目[編集]
- 新スタートレック 第102話「謎のタマリアン星人」
外部リンク[編集]
- 第5惑星 - allcinema
- 第5惑星 - KINENOTE
- Enemy Mine - オールムービー(英語)
- Enemy Mine - インターネット・ムービー・データベース(英語)
| ||||||||||