第46回アカデミー賞
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| 第46回アカデミー賞 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 開催日 | 1974年4月2日 | |||
| 会場 | ロサンゼルス・ ドロシー・チャンドラー・パビリオン | |||
| 司会 | ジョン・ヒューストン ダイアナ・ロス バート・レイノルズ デヴィッド・ニーヴン | |||
| ハイライト | ||||
| 作品賞 | 『スティング』 | |||
| 最多部門受賞 | 『スティング』(7) | |||
| 最多部門 ノミネート |
『エクソシスト』 『スティング』(10) | |||
| TV放映 | ||||
| 放送局 | NBC | |||
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第46回アカデミー賞(だい46かいアカデミーしょう)は、1974年4月2日に発表・授賞式が行われた。
式典
[編集]1973年度のアカデミー賞授賞式では『スティング』が作品賞・監督賞など6部門を受賞。また、当時10歳のテイタム・オニールが助演女優賞を受賞して話題となった。
また、この授賞式では、デヴィッド・ニーヴンがプレゼンターとして舞台に立ったとき、その後ろをロバート・オペルという男性が舞台を裸で横切り(ストリーキング)、その様子が放映されてしまった。
候補と受賞の一覧
[編集]太字は受賞である[1]。また、以下での人名表記は
- 作品の日本語公式情報およびAMPAS公式サイトの日本版とWOWOWによる授賞式放送での表記に準ずる。
- 見当たらない場合はデータベースサイトなどを参考。
- それでもない場合は英語表記のままとする。
統計
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複数候補:
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複数受賞.
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プレゼンター
[編集]| プレゼンター | 賞 |
|---|---|
| アン=マーグレット | 歌曲賞 |
| バート・バカラック | |
| リチャード・ベンジャミン | 編集賞 |
| ポーラ・プレンティス | |
| キャンディス・バーゲン | 録音賞 |
| マルセル・マルソー | |
| リンダ・ブレア | 短編実写映画賞 短編アニメ映画賞 |
| ビリー・ディー・ウィリアムズ | |
| アーネスト・ボーグナイン | 助演男優賞 |
| シビル・シェパード | |
| チャールズ・ブロンソン | 助演女優賞 |
| ジル・アイアランド | |
| ユル・ブリンナー | 外国語映画賞 |
| ジェームズ・カーン | 長編ドキュメンタリー映画賞 短編ドキュメンタリー映画賞 |
| ラクエル・ウェルチ | |
| シェール | 劇映画作曲賞 |
| ヘンリー・マンシーニ | |
| アンジー・ディキンソン | 脚色賞 |
| ジェイソン・ミラー | |
| ピーター・フォーク | 衣裳デザイン賞 |
| ツイッギー | |
| スーザン・ヘイワード | 主演女優賞 |
| チャールトン・ヘストン | |
| キャサリン・ヘプバーン | アービング・G・タルバーグ賞 |
| アルフレッド・ヒッチコック | ジーン・ハーショルト友愛賞 |
| ピーター・ローフォード | 撮影賞 |
| シシリー・タイソン | |
| ジャック・レモン | 名誉賞(グルーチョ・マルクス) |
| シャーリー・マクレーン | 監督賞 |
| マーシャ・メイソン | 脚本賞 |
| ニール・サイモン | |
| ライザ・ミネリ | 主演男優賞 |
| グレゴリー・ペック | |
| ドナルド・オコナー | 編曲・歌曲賞 |
| デビー・レイノルズ | |
| シルヴィア・シドニー | 美術賞 |
| ポール・ウィンフィールド | |
| エリザベス・テイラー | 作品賞 |
| ジャック・ヴァレンティ | 名誉賞(アンリ・ラグロア) |
パフォーマー
[編集]- ダイアン・キャノン "All the Love That Went to Waste"(『ウィークエンド・ラブ』)
- ジョディ・フォスター、ジョニー・ウィタカー "Love"(『ロビン・フッド』)
- ペギー・リー 「追憶」(『追憶』)
- ライザ・ミネリ "Oscar"
- テリー・サバラス "You're So Nice to Be Around"(『シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛』)
- コニー・スティーブンス "Live and Let Die"(『007 死ぬのは奴らだ』)
関連項目
[編集]脚注
[編集]- ^ “第46回アカデミー賞 (1974) ノミネート・受賞”. oscars.org. 2015年2月25日閲覧。