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第3次池田内閣

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
第3次池田内閣
内閣総理大臣 第60代 池田勇人
成立年月日 1963年(昭和38年)12月9日
終了年月日 1964年(昭和39年)7月18日
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第3次池田内閣(だいさんじいけだないかく)は、池田勇人が第60代内閣総理大臣に任命され、1963年(昭和38年)12月9日から1964年(昭和39年)7月18日まで続いた日本の内閣

内閣の構成・人事

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閣僚
政務次官


(参考)党役員

自民党役員は四役留任した。

内閣の動き

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1963年11月21日投開票の第30回衆議院議員総選挙における与党・自由民主党の勝利を受けて、池田首相が引き続き首相に選出し、組閣を行った。池田政権は1年1回のペースで内閣改造を行っており、前回の改造(第2次池田第3次改造内閣)から間が短かったため、全閣僚が再任された。解散前の内閣閣僚の再任は戦後初のケースとなった。

1964年7月10日、党総裁選において池田は三選を果たし、18日に内閣改造を実施した(第3次池田内閣 (改造))。

関連項目

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外部リンク

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