第23回日本フットボールリーグ

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第23回日本フットボールリーグ
シーズン 2021
優勝 いわきFC(初)
昇格 いわきFC
降格 FC刈谷
試合数 272
ゴール数 718 (1試合平均2.64)
得点王 日本の旗 岡崎優希Honda
(16得点)
最大差勝利ホーム試合
Honda 5-0 高知(第14節・6月26日)
Honda 6-1 マルヤス(第24節・10月2日)
枚方 6-1 ソニー(第31節・11月27日)
最大差勝利アウェー試合
枚方 1-7 Honda(第30節・11月7日)
最多得点試合
ホンダロック 2-6 Honda(第5節・4月11日)
枚方 1-7 Honda(第30節・11月7日)
最多連勝記録
6 - V大分(第29節 - 第34節)
最多連続負け無し記録
16 - いわき(第1節 - 第18節[注釈 1]
最多連続勝ち無し記録
14 - 武蔵野(第1節 - 第15節)
最多連敗記録
9 - 刈谷(第1節 - 第10節)
2020
2022

第23回日本フットボールリーグ(第23回 JFL 2021)は、2021年3月14日から12月5日まで開催された日本フットボールリーグ(JFL)のリーグ戦[1]いわきFCが初優勝を果たした。

キャッチフレーズは「大漁得点で波に乗れ![2]

参加クラブ[編集]

新型コロナウイルス感染症による影響を考慮し前年(2020年)のJFLで降格を行わなかったこと、2020年のJFLの結果によりテゲバジャーロ宮崎のJ3への参入が確定し[3]、さらに全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2020の結果によりFCティアモ枚方FC刈谷の2クラブの参入が決定したため、下表の17クラブ(2020年から1クラブ増)が参加して実施される[4]。また、2021年1月1日付で「FC大阪」はチーム名を「F.C.大阪」へ変更した[5]

チーム名(正式名称) 監督 都道府県 主なホームゲーム会場 前年度成績 J3L 備考
ヴェルスパ大分 日本の旗 山橋貴史 大分県 昭和電工サッカー・ラグビー場 JFL 優勝 -
ソニー仙台FC
(ソニー仙台フットボールクラブ)
日本の旗 中村元 宮城県 みやぎ生協めぐみ野サッカー場 JFL 3位 -
Honda FC
(本田技研工業株式会社フットボールクラブ)
日本の旗 安部裕之 静岡県 ホンダ都田サッカー場 JFL 4位 -
鈴鹿ポイントゲッターズ スペインの旗 ミラグロス・マルティネス 三重県 AGF鈴鹿陸上競技場 JFL 5位
ヴィアティン三重 日本の旗 上野展裕 三重県 朝日ガスエナジー東員スタジアム JFL 6位
いわきFC 日本の旗 田村雄三 福島県 いわきグリーンフィールド JFL 7位
F.C.大阪 日本の旗 塚原真也 大阪府 東大阪市花園ラグビー場第2グラウンド JFL 8位 「FC大阪」より改名
MIOびわこ滋賀 日本の旗 大槻紘士 滋賀県 東近江市布引グリーンスタジアム JFL 9位 -
松江シティFC 日本の旗 実信憲明 島根県 松江市営陸上競技場 JFL 10位 -
東京武蔵野ユナイテッドFC
(東京武蔵野ユナイテッドボールクラブ)
日本の旗 池上寿之 東京都 武蔵野市立武蔵野陸上競技場 JFL 11位 - 東京武蔵野シティFC」より改名
ホンダロックSC
(株式会社ホンダロックサッカー部)
日本の旗 宮路洋輔 宮崎県 ひなた陸上競技場 JFL 12位 -
奈良クラブ スペインの旗 フリアン・マリン・バサロ 奈良県 ロートフィールド奈良[注釈 2] JFL 13位
高知ユナイテッドSC
(高知ユナイテッドスポーツクラブ)
日本の旗 西村昭宏 高知県 高知県立春野総合運動公園球技場 JFL 14位 -
ラインメール青森
(ラインメール青森FC)
日本の旗 安達亮 青森県 新青森県総合運動公園球技場 JFL 15位
FCマルヤス岡崎
(マルヤス工業株式会社フットボールクラブ)
日本の旗 北村隆二 愛知県 岡崎市龍北総合運動場龍北スタジアム JFL 16位 -
FCティアモ枚方
(FC TIAMO枚方)
日本の旗 小川佳純 大阪府 枚方市立陸上競技場 関西1部 優勝 - 昇格(地域CL2020 優勝)
FC刈谷 日本の旗 門田幸二 愛知県 ウェーブスタジアム刈谷 東海1部 優勝 - 昇格(地域CL2020 準優勝)
  •   のチームは2021年シーズン開幕当初にJリーグ百年構想クラブ認定済みのクラブ
  •   のクラブは2021年2月25日現在でJリーグ百年構想クラブを申請中・または継続審議中のクラブ
  • J3L=2021年9月28日にJ3ライセンスを発給されたクラブ[6]

監督交代[編集]

チーム名 前監督 退任日 監督代行 新監督 就任日 備考
ヴィアティン三重 日本の旗 上野展裕 6月21日[7] 日本の旗 山本好彦 日本の旗 山本好彦 8月17日[8] GMの監督兼任
鈴鹿ポイントゲッターズ スペインの旗 ミラグロス・マルティネス 7月5日[9] 日本の旗 小澤司 日本の旗 三浦泰年 7月15日[10] 外部からの招聘
FC刈谷 日本の旗 門田幸二 7月16日[11] 日本の旗 飯塚亮 日本の旗 村田一弘 8月2日[12]
FCマルヤス岡崎 日本の旗 北村隆二 7月31日[13] - 日本の旗 井幡博康 8月1日[14]

レギュレーション[編集]

リーグ・試合形式[編集]

2021年1月29日に発表され、前年はコロナ感染防止のため1回戦のみのリーグ戦だったが、2年ぶりに2回戦総当たり(ホーム・アンド・アウェー)となる[15]。またクラブ数が奇数となったため、毎節1クラブは試合がない。クラブ数が奇数になるのは、第14回以来9年ぶり。

大会日程[編集]

2020年12月26日に発表された[1]

  • シーズン期間:3月14日 - 12月5日

できごと[編集]

  • 1月14日 - 開幕第2節までのカード及び松江・青森のホーム開幕カードが発表[16]
  • 1月29日 - 1月14日に発表された試合の会場が発表[17]
  • 2月12日 - リーグのキャッチフレーズ[2] 並びに全日程・試合会場が発表[18]
  • 4月24日 - 政府の東京、大阪、京都、兵庫に対する緊急事態宣言を受けて、4月25日 - 5月11日までに行われる試合のうち、5月5日に行われる予定だった第8節のFC Tiamo枚方-奈良クラブ戦は会場のJ-GREEN堺が緊急事態宣言期間中、閉鎖されるため中止。5月26日に会場を枚方市立陸上競技場に変更して実施予定。同じくF.C.大阪 - MIOびわこ滋賀戦と東京武蔵野ユナイテッドFC - 松江シティFC戦はリモートマッチで実施することを発表[19][20]。さらに三重が蔓延防止等重点処置が適用になったため、同じく第7節(5月5日)に行われるヴィアティン三重 - ソニー仙台FCはリモートマッチで実施することを発表[21]
  • 5月13日 - 大阪府に対する日本国政府の緊急事態宣言延長、並びに大阪府が独自に大規模なイベントの開催を原則無観客にするように求める規制につき、同府内で開催が予定されていた、5月26日(第8節代替)「枚方対奈良」(上述済み)と、5月29日(第10節)「FC大阪対松江」(当初会場:花園第2)の2試合について、会場名非公表としたうえでのリモートマッチ(無観客開催)とすることを発表[22]
  • 5月14日 - 宮崎県が5月10-31日にかけての独自の緊急事態宣言発動を受け、同県内の公共施設の使用が一部閉鎖されたことにより、同年5月30日に行う予定とされていた第10節「ホンダロック対奈良」の試合会場予定地だった宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場も使用不可となったため、宮崎県サッカー協会、並びに代替試合会場のある自治体などと協議したうえで、「リモートマッチ(無観客試合)・会場名非公表」で行うと発表した[23]
  • 7月1日 - ヴェルスパ大分はJ3規格のスタジアムの設置の見込みが立たないとして、2022年のJ3クラブライセンスの申請を断念することを発表[24]
  • 8月16日 - 宮崎県が8月11日に独自の緊急事態宣言発動を受け、同県内の公共施設の使用が一部閉鎖されたことにより、8月21日に行う予定していた第19節「ホンダロック対鈴鹿ポイントゲッターズ」の試合会場予定地だった宮崎市生目の杜運動公園陸上競技場も使用不可となったため、宮崎県サッカー協会、並びに代替試合会場のある自治体などと協議したうえで、「リモートマッチ(無観客試合)・会場名非公表」で行うことを発表[25]
  • 8月22日 - この日行われた第19節・ヴィアティン三重 - いわきFC戦の試合前、ライブ配信で撮影をしていたヴィアティン三重のベンチ外の選手が対戦相手のいわきFCや三重サポに対しての不適切な発言の事象が発生[26][27]。その後、この件で該当する選手5人への処分を発表(1人に2試合の出場停止と厳重注意。残り4人に厳重注意)[28]
  • 11月3日 - 第29節の結果、いわきFCがJ3参入要件となる「JFL4位以内かつ百年構想クラブ2位以内」を満たすことが確定(この段階で、今季参加17クラブ中の最下位クラブを対象とした次年度地域リーグへの自動降格も無くなることが確定)[29]
  • 11月20日 - 第32節第1日目の結果、FC刈谷の17位が確定し、JFL・地域リーグ入れ替え戦に回ることが決定[30]
  • 11月21日 - 第32節第2日目の結果、ヴェルスパ大分が3位以上を確定させ、F.C.大阪が「百年構想クラブ2位以内」の要件を満たせないことが確定し、J3参入要件を満たすのはいわきFCのみとなることと、この段階では未定ながら、今季16位チームについてもJFL・地域リーグ入れ替え戦に回ることが確定[30]
  • 11月25日 - この日行われたJリーグ理事会で、いわきFCのJ3入会が承認された[31] ことにより、いわきFCのJFL退会が確定。
  • 11月27日 - 第33節第1日目の結果、いわきFCの優勝(初優勝)が決定[32]
  • 12月5日 - 第34節の結果、ホンダロックSCの16位が確定し、JFL・地域リーグ入れ替え戦に回ることが決定[33]
  • 12月14日 - この日行われたJFL理事会で、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021優勝のCriacao Shinjukuと準優勝のFC.ISE-SHIMAが12月18日に行われるJFL・地域リーグ入れ替え戦に勝利した場合にJFL入会が正式に承認されることが決定[34]
  • 12月18日 - この日行われたJFL・地域リーグ入替戦2試合で、勝利したCriacao Shinjukuは翌年JFL昇格、ホンダロックSCはJFL残留となり、敗退したFC刈谷は1シーズンで東海社会人サッカーリーグに再降格、FC.ISE-SHIMAはJFL昇格を逃した。

試合の中止・延期[編集]

対戦カード 当初予定日 延期理由 代替試合日 備考
第1節 マルヤス vs 枚方 3月14日 マルヤス選手の新型コロナ感染[35] 4月21日[36]
第4節 東京武蔵野 vs いわき[37] 4月4日 東京武蔵野選手の新型コロナ感染 5月21日[38]
第5節 マルヤス vs 東京武蔵野[39] 4月11日 5月26日[40]
第6節 青森 vs マルヤス[41] 4月25日 青森スタッフの新型コロナ感染 6月9日[38]
第7節 青森 vs 滋賀[42] 5月1日 5月23日[43] リモートマッチ(無観客試合)・会場非公表で開催
高知 vs 奈良[44] 雷雨による試合中断 6月23日[45][46] 中断時点(前半11分)からの再開試合
第17節 枚方 vs いわき[47] 7月18日 8月14日[48] 中断時点(前半23分)からの再開試合
奈良 vs マルヤス 7月31日 雷による試合中断[49] 8月25日[50] 中断時点(後半4分)からの再開試合
第19節 奈良 vs 滋賀[51] 8月21日 滋賀選手の新型コロナ感染 9月8日[52]
第20節 滋賀 vs F.C.大阪[53] 8月28日 9月28日[54]
第21節 東京武蔵野 vs V大分 9月4日 雷による試合中断[55] 9月26日[56] 中断時点(後半38分)からの再開試合
リモートマッチ(無観客試合)・会場非公表で開催

結果[編集]

順位表[編集]

チーム 出場権または降格
1 いわきFC (C) (P) 32 21 8 3 65 28 +37 71 J3リーグ 2022へ昇格
2 Honda FC 32 20 7 5 69 25 +44 67
3 ヴェルスパ大分 32 19 5 8 46 24 +22 62
4 鈴鹿ポイントゲッターズ 32 15 5 12 51 46 +5 50
5 松江シティFC 32 14 8 10 38 37 +1 50
6 ソニー仙台FC 32 14 6 12 52 39 +13 48
7 F.C.大阪 32 13 9 10 37 35 +2 48
8 FCティアモ枚方 32 14 6 12 58 57 +1 48
9 ラインメール青森 32 12 9 11 41 49 −8 45
10 奈良クラブ 32 10 13 9 39 36 +3 43
11 ヴィアティン三重 32 10 10 12 40 43 −3 40
12 MIOびわこ滋賀 32 10 7 15 35 48 −13 37
13 高知ユナイテッドSC 32 9 6 17 30 49 −19 33
14 FCマルヤス岡崎 32 8 9 15 27 46 −19 33
15 東京武蔵野ユナイテッドFC 32 9 5 18 38 53 −15 32
16 ホンダロックSC (O) 32 6 9 17 26 48 −22 27 JFL・地域リーグ入れ替え戦に出場, JFL残留
17 FC刈谷 (R) 32 4 6 22 26 55 −29 18 JFL・地域リーグ入れ替え戦に出場, 東海リーグ1部へ降格

最終更新は2021年12月5日の試合終了時
出典: 第23回日本フットボールリーグ(2021) 順位表
順位の決定基準: 1.勝点 2.得失点差 3.総得点 4.当該チーム間の対戦成績(勝点、得失点差、得点数の順に比較)5.反則ポイント 6.抽選.

順位推移表[編集]

第1節 - 第17節[編集]

チーム / 節 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17
いわきFC 4 2 1 4 4 4 3 2 1 1 1 1 1 1 1 1 1
Honda FC 3 1 2 3 1 1 1 1 3 2 2 2 2 2 2 2 2
ソニー仙台FC 13 6 6 8 7 5 6 6 7 5 5 6 5 3 4 3 3
F.C.大阪 1 4 3 2 2 2 2 3 2 3 4 4 6 6 6 6 4
ラインメール青森 6 11 15 15 16 16 16 14 9 9 9 8 7 7 7 7 5
ヴェルスパ大分 15 13 14 11 11 8 7 5 4 4 3 3 3 5 5 5 6
FCティアモ枚方 10 7 9 9 6 7 5 7 10 7 6 5 4 4 3 4 7
ヴィアティン三重 14 14 8 9 8 9 10 10 8 12 13 13 12 11 8 9 8
松江シティFC 10 16 11 12 12 12 9 9 13 11 11 12 13 12 10 8 9
高知ユナイテッドSC 5 3 5 6 9 10 11 12 12 8 8 10 8 9 12 13 10
FCマルヤス岡崎 10 7 7 5 5 6 8 8 6 10 12 11 10 8 9 10 11
鈴鹿ポイントゲッターズ 6 5 3 1 3 3 4 4 5 6 7 9 11 13 14 11 12
MIOびわこ滋賀 16 15 16 16 14 13 13 11 11 13 10 7 9 10 11 12 13
奈良クラブ 2 9 10 13 13 15 15 16 15 15 15 15 14 14 13 14 14
ホンダロックSC 6 12 13 7 10 11 12 13 14 14 14 14 15 15 15 15 15
東京武蔵野ユナイテッドFC 6 10 12 14 15 14 14 15 16 16 16 16 16 16 17 16 16
FC刈谷 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 16 17 17

第18節 - 第34節[編集]

チーム / 節 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34
いわきFC 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 2 2 1 1 1 1
Honda FC 2 2 2 2 2 2 2 2 2 1 1 1 1 2 2 2 2
ヴェルスパ大分 7 6 5 6 4 5 5 5 5 3 4 3 3 3 3 3 3
鈴鹿ポイントゲッターズ 12 11 9 7 7 7 7 10 8 7 7 6 7 7 6 7 4
松江シティFC 9 10 7 8 9 9 10 9 10 10 9 8 8 8 8 8 5
ソニー仙台FC 4 4 3 4 5 4 4 4 3 4 5 5 6 5 4 4 6
F.C.大阪 6 7 8 9 10 8 8 7 7 9 6 7 5 4 5 5 7
FCティアモ枚方 3 3 4 3 3 3 3 3 4 5 3 4 4 6 7 6 8
ラインメール青森 5 5 6 5 6 6 6 6 6 6 8 9 10 9 9 9 9
奈良クラブ 13 13 13 14 13 14 12 12 12 11 12 12 11 11 11 10 10
ヴィアティン三重 8 9 11 10 8 10 9 8 9 8 10 10 9 10 10 11 11
MIOびわこ滋賀 14 14 14 13 14 11 11 11 11 12 11 11 12 12 12 12 12
高知ユナイテッドSC 10 12 12 12 12 12 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13 13
FCマルヤス岡崎 11 8 10 11 11 13 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14 14
東京武蔵野ユナイテッドFC 16 16 16 16 17 16 16 16 16 16 16 16 16 15 15 15 15
ホンダロックSC 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 15 16 16 16 16
FC刈谷 17 17 17 17 16 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17 17

最終更新: 2021年12月5日
出典: 第23回日本フットボールリーグ(2021) 順位表

1位
※参考:4位以上・J3加盟基準合格
※参考:15位、16位クラブは地域リーグCL上位チームとの入れ替え戦
17位クラブは地域リーグ自動降格(開幕時点のレギュレーション)

戦績表[編集]

ホーム / アウェー[1] VRS SON HON SPG VEE IWA OSA MIO MTC TMU LOC NAR KCU REI MAR TIA KAR
ヴェルスパ大分

1–1

1–0

2–1

2–0

1–2

2–0

1–1

1–1

4–0

3–1

3–0

0–1

1–0

2–1

0–1

2–0

ソニー仙台FC

0–1

1–1

1–3

4–1

0–2

2–0

3–0

3–0

3–1

0–1

0–1

0–1

1–0

4–0

1–2

1–2

Honda FC

2–0

3–2

1–2

0–0

1–1

0–2

3–0

4–1

2–0

1–0

1–1

5–0

2–0

6–1

2–1

3–1

鈴鹿ポイントゲッターズ

0–2

1–4

0–1

1–0

1–4

0–1

2–2

1–1

2–0

2–2

2–1

2–1

3–0

0–0

3–2

2–1

ヴィアティン三重

0–3

1–1

0–1

3–0

1–2

1–1

2–0

1–2

2–1

3–2

1–1

0–3

2–1

0–1

3–4

1–1

いわきFC

0–0

0–2

1–5

2–1

2–1

3–0

0–0

3–1

3–1

4–0

2–2

3–2

1–1

3–0

1–0

2–0

F.C.大阪

2–1

1–0

1–2

1–0

1–1

1–1

0–2

0–1

0–2

2–0

1–1

2–1

1–0

0–1

1–1

3–0

MIOびわこ滋賀

1–2

2–3

2–2

3–2

0–2

0–2

3–1

1–2

1–3

1–1

1–3

1–0

3–1

1–0

0–5

1–0

松江シティFC

0–1

2–2

1–0

1–1

0–2

0–4

1–1

1–0

1–0

2–1

1–0

4–0

1–2

0–1

3–0

2–0

東京武蔵野ユナイテッドFC

1–0

2–3

0–3

2–1

0–1

1–2

3–3

0–0

1–1

2–0

1–1

2–0

2–2

0–1

2–1

3–2

ホンダロックSC

0–2

2–1

2–6

0–1

1–1

0–2

0–1

2–1

1–1

2–1

0–0

3–2

0–0

2–0

0–1

0–0

奈良クラブ

0–1

0–3

1–3

3–0

1–2

2–2

3–1

0–1

1–0

2–1

2–2

0–0

0–1

2–2

3–3

0–0

高知ユナイテッドSC

1–2

1–2

0–0

1–5

3–1

0–0

0–1

0–0

0–1

1–0

1–0

0–2

2–1

1–1

1–0

1–4

ラインメール青森

2–2

1–1

2–1

0–2

1–1

1–6

1–4

3–2

3–2

1–0

2–1

0–0

2–2

1–0

2–2

3–2

FCマルヤス岡崎

3–2

0–0

0–0

1–3

1–1

0–2

1–3

0–3

1–2

3–1

0–0

0–1

1–2

0–1

1–1

1–1

FCティアモ枚方

2–0

6–1

1–7

2–4

1–4

2–1

1–1

1–0

1–1

3–1

2–0

1–4

2–1

1–3

1–4

3–1

FC刈谷

0–1

0–2

0–1

1–3

1–1

1–2

0–0

1–2

0–1

2–4

1–0

0–1

2–1

1–3

0–1

1–4

最終更新は2021年12月5日の試合終了時
出典: 第23回 日本フットボールリーグ(2021) 試合日程・結果
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

個人記録[編集]

得点ランキング[編集]

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 岡﨑優希 Honda FC
16
2 日本の旗 児玉怜音
13
T3 日本の旗 藤原元輝 ソニー仙台FC
12
日本の旗 佐藤諒 FCティアモ枚方
日本の旗 松本孝平
6 日本の旗 古川大悟 いわきFC
11
T7 大韓民国の旗 曺永哲 FCティアモ枚方
10
日本の旗 鈴木翔大 いわきFC
T9 日本の旗 竹下玲王 MIOびわこ滋賀
9
日本の旗 利根瑠偉 ヴェルスパ大分

最終更新は2021年12月5日の試合終了時
出典: 第23回日本フットボールリーグ(2021) 得点ランキング

個人表彰・ベスト11[編集]

2021年12月14日に個人表彰が発表された[57]

Pos 選手名 所属
最優秀監督 田村雄三 いわきFC
GK 楠本祐規 Honda FC
DF・新人王 嵯峨理久 いわきFC
DF 浦島貴大 ヴェルスパ大分
日高大 いわきFC
堀内颯人 Honda FC
MF・MVP 山下優人 いわきFC
MF 鈴木雄也 Honda FC
藤原元輝 ソニー仙台FC
佐藤諒 FCティアモ枚方
FW・得点王 岡崎優希 Honda FC
FW 古川大悟 いわきFC

ハットトリック[編集]

JFL
選手 所属 対戦相手 試合結果 日付 出典
岡﨑優希 Honda FC 30節 FCティアモ枚方 7 - 1 (A) 11月7日 [58]

昇格・降格[編集]

J3への加盟[編集]

J3への加盟については、「J3スタジアム要件」「J3クラブライセンス基準」に関する審査および入会審査に合格したうえで、JFLでの年間順位が4位以内、かつ、JFLに属するJリーグ百年構想クラブのうち上位2クラブに入っていることと、JFLのリーグ戦がJFLの定めるリーグ戦成立要件を満たすことを条件となる。ただし、2021年は2020年同様に新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響を受ける状況にあることに変わりはないため、ホーム戦の観客数平均2,000人超であることを条件とはしない[59]。9月28日に2022年シーズンのJ3クラブライセンスの申請があったラインメール青森、いわきFC、ヴィアティン三重、鈴鹿ポイントゲッターズ、奈良クラブ、F.C.大阪の6クラブに交付された[6]

最終的に3位のヴェルスパ大分が百年構想クラブではあるがJ3ライセンスを持たないためJ3加盟資格がなく、4位の鈴鹿ポイントゲッターズはJ3ライセンスを持つが百年構想クラブのうち3番目となったためにJ3加盟資格を満たせなかったため、いわきFCのみがJ3加盟のための成績要件を満たすこととなった。

地域リーグとの入れ替え[編集]

第23回日本フットボールリーグ終了時に全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2021(以下、地域CL)の成績上位クラブとの入れ替え方式について以下の方式となる[15]

  1. J3加盟クラブなし:JFL17位クラブは地域リーグに自動降格。JFL16位クラブは地域CL1位クラブと、JFL15位クラブは地域CL2位クラブと、それぞれ入れ替え戦を行う。
  2. J3加盟クラブ1クラブ:JFL17位クラブは地域CL1位クラブと、JFL16位クラブは地域CL2位クラブと、それぞれ入れ替え戦を行う(JFL15位クラブはJFL残留)。
  3. J3加盟クラブ2クラブ:JFL17位クラブは地域CL2位クラブとの入れ替え戦を行う(JFL16位クラブまではJFL残留。地域CL1位クラブはJFL自動昇格)。

地域リーグとの入れ替えについては新型コロナウイルス感染症の影響で前年JFLからの降格チームがなかったことや、一部の地域リ―グで予定通り試合が行えなかったことなどから今季限りでの入れ替え戦を行うこととなった[60]

第32節の結果、J3加盟チームがいわきFCのみとなる見込みのため、上述2.のパターン[注釈 3]となり、「JFL17位クラブ vs 地域CL1位クラブ」「JFL16位クラブ vs 地域CL2位クラブ」でそれぞれ入れ替え戦を行うことが決まった。

JFLからは16位のホンダロックSC[61] と17位のFC刈谷[61]、また地域CLからは1位のCriacao Shinjuku関東サッカーリーグ1部・優勝)と2位のFC.ISE-SHIMA東海社会人サッカーリーグ1部・2位)がJFL・地域リーグ入れ替え戦出場となった。

JFL・地域リーグ入れ替え戦[編集]

2021年度JFL·地域リーグ入れ替え戦2021 JFL·Regional Leagues Playoffs

日時・会場・ルールは以下の通り[62]

  • 会場はJFLクラブのホームで1試合行う。
  • 試合は90分(前後半各45分)で勝敗が決しない場合は延長戦(前後半各15分)を行い、それでも決着が付かない場合は引き分けとなり、JFLクラブのJFL残留となる。
  • 交代は通常のハーフタイムを除く3回5人に加えて、延長戦の場合は1回1人追加される。

2021年12月18日
13:00
ホンダロックSC(JFL16位) 3 - 2 FC.ISE-SHIMA(地域CL2位)
玉城嵐士8分にゴール 8分
米良知記11分にゴール 11分
高橋健29分にゴール 29分
公式記録 (PDF) 上松幹84分にゴール 84分
中田永一87分にゴール 87分
延岡市西階総合運動公園陸上競技場
観客数: 400人
主審: 堀善仁

この結果、ホンダロックSCはJFL残留[63]、FC.ISE-SHIMAは東海社会人サッカーリーグ1部残留となった。


2021年12月18日
13:00
FC刈谷(JFL17位) 0 - 4 Criacao Shinjuku(地域CL1位)
公式記録 (PDF) 池谷友喜45+2分にゴール 45+2分
井筒陸也45+4分にゴール 45+4分
大谷真史78分にゴール 78分
原田亮85分にゴール 85分
名古屋市港サッカー場
観客数: 1,032人
主審: 高崎航地

この結果、FC刈谷は東海社会人サッカーリーグ1部降格[64]、Criacao ShinjukuはJFL昇格となった。


脚注[編集]

注記[編集]

  1. ^ 第17節が中止となり、第18節の後に第17節が組み込まれた。
  2. ^ 2021年4月1日よりならでんフィールドから変更
  3. ^ 厳密には地域CLの1位・2位にJFL入会を希望しないチームが入った場合、3.のパターンとなりうる可能性(入れ替え戦の組み合わせが「JFL17位クラブ vs 地域CLの上位2チームのうちJFL参入意思のあるチーム」1試合となる)もあったが、該当チームは1次リーグで敗退した。

出典[編集]

  1. ^ a b “第23回日本フットボールリーグ開催期間のお知らせ” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2020年12月26日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1684 2020年12月27日閲覧。 
  2. ^ a b “第23回日本フットボールリーグ ビジュアルとキャッチフレーズについて” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2021年2月12日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1726 2021年2月12日閲覧。 
  3. ^ “Jリーグ入会 (J3) について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2020年11月22日), https://www.jleague.jp/release/post-65253/ 2020年11月22日閲覧。 
  4. ^ “お知らせ「第23回日本フットボールリーグ新入会チームについて」” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2020年12月8日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1678 2020年12月8日閲覧。 
  5. ^ “法人名及びクラブ名 改称のお知らせ” (プレスリリース), FC大阪, (2020年12月25日), https://fc-osaka.com/news/2020/12/25/45388/ 2021年1月7日閲覧。 
  6. ^ a b “2022シーズンJ3クラブライセンス判定結果について (J3入会を希望するクラブ)” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2021年9月28日), https://www.jleague.jp/release/2022シーズンj3クラブライセンス判定結果/ 2021年9月28日閲覧。 
  7. ^ “【お知らせ】上野 展裕監督 契約解除のお知らせ” (プレスリリース), ヴィアティン三重, (2021年6月22日), https://www.veertien.jp/fc/news_all/club/39516 2021年6月22日閲覧。 
  8. ^ “【お知らせ】山本 好彦監督体制 継続のお知らせ” (プレスリリース), ヴィアティン三重, (2021年8月17日), https://www.veertien.jp/fc/news_all/top_news/41978 2021年8月17日閲覧。 
  9. ^ “ミラグロス・マルティネス・ドミンゲス監督 退任のお知らせ” (プレスリリース), 鈴鹿ポイントゲッターズ, (2021年7月5日), https://suzuka-un.co.jp/news/41573/ 2021年7月5日閲覧。 
  10. ^ “三浦泰年氏 トップチーム監督兼GM 就任内定のお知らせ” (プレスリリース), 鈴鹿ポイントゲッターズ, (2021年7月15日), https://suzuka-un.co.jp/news/41710/ 2021年7月31日閲覧。 
  11. ^ “門田 幸二監督 契約解除のお知らせ” (プレスリリース), FC刈谷, (2021年7月16日), https://fckariya.jp/news/press-release/6769.html 2021年7月31日閲覧。 
  12. ^ “村田 一弘氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), FC刈谷, (2021年8月2日), https://fckariya.jp/news/press-release/6847.html 2021年8月2日閲覧。 
  13. ^ “北村隆二 監督 テクニカルディレクター就任のお知らせ” (プレスリリース), FCマルヤス岡崎, (2021年7月20日), http://fc-maruyasu.jp/topics_detail1/id=1109 2021年7月31日閲覧。 
  14. ^ “井幡博康氏 監督就任のお知らせ” (プレスリリース), FCマルヤス岡崎, (2021年7月15日), http://fc-maruyasu.jp/topics_detail1/id=1111 2021年7月31日閲覧。 
  15. ^ a b “第23回日本フットボールリーグ大会方式” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2021年1月29日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1693 2021年3月6日閲覧。 
  16. ^ “第23回日本フットボールリーグ開幕戦のお知らせ” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2021年1月15日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1685 2021年1月23日閲覧。 
  17. ^ “第23回日本フットボールリーグ開幕戦 会場決定のお知らせ” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2021年1月29日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1687 2021年2月6日閲覧。 
  18. ^ “第23回日本フットボールリーグ 日程発表!” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2021年2月12日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1725 2021年2月16日閲覧。 
  19. ^ 緊急事態宣言の発令に伴うJFL公式戦の開催について”. 日本フットボールリーグ (2021年4月24日). 2021年4月25日閲覧。
  20. ^ 緊急事態宣言の発令中での対応について(武蔵野)”. 日本フットボールリーグ (2021年4月26日). 2021年4月30日閲覧。
  21. ^ まん延防止等重点処置要請での対応について(V三重)”. 日本フットボールリーグ (2021年4月30日). 2021年5月1日閲覧。
  22. ^ 緊急事態宣言期間延長に伴う対応について(大阪府内開催試合)
  23. ^ 第23回JFL 第10節 「ホンダロックSC vs 奈良クラブ」競技場変更について(5/30)
  24. ^ J3クラブライセンス申請の見送りについて”. ヴェルスパ大分 (2021年7月1日). 2021年7月3日閲覧。
  25. ^ 第23回JFL第19節(8月21日(土)ホンダロック - 鈴鹿ポイントゲッターズ)の対応について”. 日本フットボールリーグ (2021年8月16日). 2021年8月21日閲覧。
  26. ^ 【JFL第19節】映像配信における不適切発言に関しまして”. ヴィアティン三重 (2021年8月22日). 2021年9月2日閲覧。
  27. ^ 【JFL第19節】映像配信における不適切発言に関しまして(進捗のご報告)”. ヴィアティン三重 (2021年8月24日). 2021年9月2日閲覧。
  28. ^ 【JFL第19節】映像配信における不適切発言に関しまして(代表取締役社長コメント)”. ヴィアティン三重 (2021年8月24日). 2021年9月2日閲覧。
  29. ^ “いわきFCが来季J3参入へ。JFLで4位以内が確定し順位要件満たす”. フットボールチャンネル. (2021年11月3日). https://www.footballchannel.jp/2021/11/03/post443613/ 2021年11月3日閲覧。 
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  31. ^ “Jリーグ入会(J3)について” (プレスリリース), Jリーグ, (2021年11月25日), https://www.jleague.jp/release/jリーグ入会(j3)について/ 2021年11月25日閲覧。 
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  53. ^ 第23回JFL第20節 MIOびわこ滋賀-F.C.大阪 開催中止のお知らせ”. 日本フットボールリーグ (2021年8月25日). 2021年8月25日閲覧。
  54. ^ 第23回JFL第20節「MIOびわこ滋賀-F.C.大阪」について(代替決定)”. 日本フットボールリーグ (2021年9月7日). 2021年9月8日閲覧。
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  56. ^ 第23回JFL第21節 「東京武蔵野ユナイテッドFC vs ヴェルスパ大分」(味フィ西)について”. 日本フットボールリーグ (2021年9月13日). 2021年9月14日閲覧。
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  58. ^ FC Tiamo枚方 vs. Honda FC
  59. ^ “J3入会要件に関する特例措置について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2021年2月25日), https://www.jleague.jp/release/post-66436/ 2021年3月7日閲覧。 
  60. ^ FC伊勢志摩、JFL入りならず サッカー入替戦、ホンダロックSCに敗れる  - 伊勢新聞、2021年12月21日(2021年12月25日閲覧)
  61. ^ a b ホンダロックは2006年シーズンに出場(FC岐阜と対戦しKyuリーグ降格)、FC刈谷は2009年シーズンに出場(ツエーゲン金沢と対戦し東海1部へ降格)しており、入れ替え戦に複数回出場するのはこの2チームが初めて。
  62. ^ “2021年度 JFL・地域リーグ入れ替え戦について” (プレスリリース), 日本フットボールリーグ, (2021年12月6日), http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1881 2021年12月6日閲覧。 
  63. ^ JFLチームが入れ替え戦に勝利し残留を決めたのは2002年のジヤトコ、2010年のアルテ高崎、2012年の栃木ウーヴァFCに続き4チーム目
  64. ^ 入れ替え戦でJFLチームが敗れて降格するのは2009年のFC刈谷以来。FC刈谷はこれで2度目の降格となり、初めてJFLから複数回降格するチームとなってしまった。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]