第2回全日本バレーボール選抜男女リーグ

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第2回全日本バレーボール選抜男女リーグ
開始年 1967
終了年 1994
主催 日本バレーボール協会
参加チーム数 男子:6
女子:6
加盟国 日本の旗 日本
前回優勝 男子:八幡製鉄
女子:日立武蔵
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第2回全日本バレーボール選抜男女リーグ(だい2かいぜんにほんバレーボールせんばつだんじょリーグ)は、1968年5月13日から同年8月13日および1969年1月4日から2月23日にかけて開催された、全日本バレーボール選抜男女リーグ(通称、日本バレーボールリーグ、日本リーグ)の第2回目の大会である。

概要[編集]

日程[編集]

日程が前期後期に分かれて行われた。

  • 前期: 1968年5月11日 - 6月23日。
  • 後期: 1969年1月4日 - 2月23日。

男子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 八幡製鉄
2 松下電器
3 日本鋼管
4 専売広島
5 富士フイルム
6 住友金属

前期[編集]

第1週[編集]

#101 1968年5月11日
富士フイルム
(1勝)
3 - 2
(15-12)
(13-15)
(15-13)
(12-15)
(15-13)
八幡製鉄
(1敗)
福岡大濠高校体育館
観客数: 2,200人
#102 1968年5月11日
専売広島
(1勝)
3 - 1
(15-13)
(14-16)
(10-15)
(15-10)
住友金属
(1敗)
福岡大濠高校体育館
観客数: 2,200人
#103 1968年5月12日
八幡製鉄
(1勝1敗)
3 - 1
(15-13)
(14-16)
(15-6)
(15-6)
住友金属
(2敗)
大分県立体育館
観客数: 2,800人
#104 1968年5月12日
専売広島
(2勝)
3 - 0
(15-7)
(15-7)
(15-5)
富士フイルム
(1勝1敗)
大分県立体育館
観客数: 2,800人

第3週[編集]

#105 1968年5月26日
松下電器
(1勝)
3 - 0
(15-12)
(15-11)
(16-14)
専売広島
(2勝1敗)
鶴岡市営体育館
観客数: 3,000人
#106 1968年5月25日
日本鋼管
(1勝)
3 - 0
(15-8)
(15-3)
(16-14)
八幡製鉄
(1勝2敗)
山形県営体育館
観客数: 2,500人
#107 1968年5月26日
住友金属
(1勝2敗)
3 - 2
(14-16)
(9-15)
(15-3)
(15-4)
(15-12)
富士フイルム
(1勝2敗)
山形県営体育館
観客数: 4,000人

第4週[編集]

#108 1968年6月1日
日本鋼管
(2勝)
3 - 0
(15-7)
(15-6)
(15-11)
住友金属
(1勝3敗)
高岡市民体育館
観客数: 4,000人

第5週[編集]

#109 1968年6月8日
松下電器
(2勝)
3 - 2
(13-15)
(15-8)
(15-11)
(8-15)
(15-11)
富士フイルム
(1勝3敗)
宇部俵田翁記念体育館
観客数: 6,000人
#110 1968年6月9日
松下電器
(3勝)
3 - 0
(15-0)
(15-12)
(15-6)
住友金属
(1勝4敗)
小倉美萩野体育館
観客数: 3,800人
#111 1968年6月9日
日本鋼管
(3勝)
3 - 0
(15-13)
(15-7)
(15-9)
富士フイルム
(1勝4敗)
小倉美萩野体育館
観客数: 3,800人

第6週[編集]

#112 1968年6月16日
専売広島
(3勝1敗)
3 - 1
(15-10)
(15-12)
(3-15)
(15-17)
(15-12)
八幡製鉄
(1勝3敗)
八幡製鉄体育館
観客数: 5,000人

第7週[編集]

#113 1968年6月22日
日本鋼管
(4勝)
3 - 2
(3-15)
(15-6)
(15-8)
(11-15)
(15-12)
松下電器
(3勝1敗)
宮城県スポーツセンター
観客数: 4,000人
#114 1968年6月23日
日本鋼管
(5勝)
3 - 1
(15-3)
(17-15)
(15-17)
(15-11)
専売広島
(3勝2敗)
祇園寺高校体育館
観客数: 4,000人
#115 1968年6月23日
松下電器
(4勝1敗)
3 - 0
(15-9)
(15-3)
(15-6)
八幡製鉄
(1勝4敗)
矢本町民体育館
観客数: 4,000人

前期結果[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 日本鋼管 5 5 0 1.000
2 松下電器 5 4 1 0.800
3 専売広島 5 3 2 0.600
4 八幡製鉄 5 1 4 0.200 セット率 0.538
5 富士フイルム 5 1 4 0.200 セット率 0.500
6 住友金属 5 1 4 0.200 セット率 0.357

後期[編集]

第8週[編集]

#116 1969年1月4日
住友金属
(2勝4敗)
3 - 2
(1-15)
(15-11)
(15-1)
(15-7)
(15-13)
八幡製鉄
(1勝5敗)
浜松市体育館
#117 1969年1月5日
富士フイルム
(2勝4敗)
3 - 0
(15-10)
(15-8)
(15-4)
八幡製鉄
(1勝6敗)
草薙体育館
#118 1969年1月5日
日本鋼管
(6勝)
3 - 0
(15-1)
(15-8)
(15-3)
住友金属
(2勝5敗)
草薙体育館

第9週[編集]

#119 1969年1月11日
日本鋼管
(7勝)
3 - 0
(15-8)
(15-10)
(16-14)
富士フイルム
(2勝5敗)
水戸スポーツセンター

第11週[編集]

#120 1969年1月25日
松下電器
(5勝1敗)
3 - 0
(15-2)
(15-7)
(15-9)
住友金属
(2勝6敗)
長崎国際体育館
#121 1969年1月26日
専売広島
(4勝2敗)
3 - 1
(4-15)
(15-9)
(15-11)
(15-10)
富士フイルム
(2勝6敗)
佐世保市営体育館
#122 1969年1月26日
日本鋼管
(8勝)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-11)
八幡製鉄
(1勝7敗)
佐世保市営体育館

第12週[編集]

#123 1969年2月1日
専売広島
(5勝2敗)
3 - 0
(15-10)
(15-10)
(15-5)
住友金属
(2勝7敗)
秋田県営体育館

第13週[編集]

#124 1969年2月8日
松下電器
(6勝1敗)
3 - 1
(13-15)
(15-10)
(15-9)
(15-4)
富士フイルム
(2勝7敗)
大阪市中央体育館
#125 1969年2月9日
住友金属
(3勝7敗)
3 - 2
(15-11)
(7-15)
(15-17)
(15-13)
(15-7)
富士フイルム
(2勝8敗)
神戸中央体育館
#126 1969年2月9日
専売広島
(6勝2敗)
3 - 1
(15-5)
(12-15)
(15-12)
(15-13)
松下電器
(6勝2敗)
神戸中央体育館

第14週[編集]

#127 1969年2月16日
日本鋼管
(9勝)
3 - 0
(15-11)
(15-7)
(15-13)
専売広島
(6勝3敗)
横浜文化体育館

第15週[編集]

#128 1969年2月22日
松下電器
(7勝2敗)
3 - 0
(15-5)
(16-14)
(15-10)
八幡製鉄
(1勝8敗)
東京体育館
#129 1969年2月23日
日本鋼管
(10勝)
3 - 0
(15-7)
(15-1)
(15-10)
松下電器
(7勝3敗)
東京体育館
#130 1969年2月23日
専売広島
(7勝3敗)
3 - 0
(15-10)
(15-5)
(15-7)
八幡製鉄
(1勝9敗)
東京体育館

最終結果[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 日本鋼管 10 10 0 1.000
2 松下電器 10 7 3 0.700
3 専売広島 10 7 3 0.700
4 住友金属 10 3 7 0.300
5 富士フイルム 10 2 8 0.200
6 八幡製鉄 10 1 9 0.100

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 出町豊 日本鋼管
2 最優秀選手賞 大古誠司 日本鋼管
3 敢闘賞 木村憲司 松下電器
4 ベスト6 大古誠司 日本鋼管
小泉勲 日本鋼管
森山輝久 松下電器
木村憲司 松下電器
猫田勝敏 専売広島
田村正克 専売広島
5 レシーブ賞 猫田勝敏 専売広島
6 スパイク賞 大古誠司 日本鋼管 決定率=48.8%
7 ブロック賞 田村正克 専売広島 決定本数=1.50本/set
8 サーブ賞 岡野昌弘 富士フイルム 効果率=7.5%

女子[編集]

参加チーム[編集]

前回順位 チーム名 備考
1 日立武蔵
2 ヤシカ
3 ニチボー貝塚
4 全鐘紡
5 東洋紡守口
- 倉紡倉敷 初参加

前期[編集]

第1週[編集]

#201 1968年5月11日
ヤシカ
(1勝)
3 - 1
(16-14)
(15-11)
(11-15)
(15-10)
東洋紡守口
(1敗)
東京体育館
観客数: 2,500人
#202 1968年5月11日
ニチボー貝塚
(1勝)
3 - 0
(15-7)
(15-4)
(15-6)
倉紡倉敷
(1敗)
東京体育館
観客数: 2,500人
#203 1968年5月12日
日立武蔵
(1勝)
3 - 0
(15-2)
(15-6)
(15-8)
倉紡倉敷
(2敗)
東京体育館
観客数: 4,500人
#204 1968年5月12日
東洋紡守口
(1勝1敗)
3 - 2
(15-10)
(15-6)
(12-15)
(15-9)
(15-13)
ニチボー貝塚
(1勝1敗)
東京体育館
観客数: 4,500人

第2週[編集]

#205 1968年5月18日
日立武蔵
(2勝)
3 - 0
(15-7)
(15-13)
(15-10)
全鐘紡
(1敗)
岡山県営体育館
観客数: 5,500人
#206 1968年5月18日
倉紡倉敷
(1勝2敗)
3 - 1
(15-4)
(15-7)
(10-15)
(16-14)
東洋紡守口
(1勝2敗)
岡山県営体育館
観客数: 5,500人

第3週[編集]

#207 1968年5月25日
ヤシカ
(2勝)
3 - 2
(7-15)
(14-16)
(15-11)
(15-3)
(15-7)
ニチボー貝塚
(1勝2敗)
山形県営体育館
観客数: 2,500人

第4週[編集]

#208 1968年6月1日
全鐘紡
(1勝1敗)
3 - 0
(15-4)
(15-6)
(15-6)
倉紡倉敷
(1勝3敗)
高岡市民体育館
観客数: 4,000人
#209 1968年6月2日
ヤシカ
(3勝)
3 - 0
(15-2)
(15-2)
(15-8)
倉紡倉敷
(1勝4敗)
高岡市民体育館
観客数: 5,000人
#210 1968年6月2日
全鐘紡
(2勝1敗)
3 - 1
(15-11)
(7-15)
(15-5)
(15-7)
東洋紡守口
(1勝3敗)
高岡市民体育館
観客数: 5,000人

第5週[編集]

#211 1968年6月8日
日立武蔵
(3勝)
3 - 0
(15-7)
(15-8)
(15-2)
東洋紡守口
(1勝4敗)
宇部俵田翁記念体育館
観客数: 6,000人

第6週[編集]

#212 1968年6月15日
日立武蔵
(4勝)
3 - 0
(15-6)
(15-6)
(15-5)
ニチボー貝塚
(1勝3敗)
九州電力体育館
観客数: 4,500人
#213 1968年6月15日
全鐘紡
(3勝1敗)
3 - 1
(14-16)
(15-9)
(15-9)
(15-0)
ヤシカ
(3勝1敗)
九州電力体育館
観客数: 4,500人
#214 1968年6月16日
全鐘紡
(4勝1敗)
3 - 2
(9-15)
(15-8)
(15-8)
(4-15)
(15-7)
ニチボー貝塚
(1勝4敗)
八幡製鉄体育館
観客数: 5,000人

第7週[編集]

#215 1968年6月22日
日立武蔵
(5勝)
3 - 1
(15-2)
(15-13)
(12-15)
(15-6)
ヤシカ
(3勝2敗)
宮城県スポーツセンター
観客数: 4,000人

前期結果[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 日立武蔵 5 5 0 1.000
2 全鐘紡 5 4 1 0.800
3 ヤシカ 5 3 2 0.600
4 ニチボー貝塚 5 1 4 0.200 セット率 0.750
5 東洋紡守口 5 1 4 0.200 セット率 0.428
6 倉紡倉敷 5 1 4 0.200 セット率 0.231

後期[編集]

第8週[編集]

#216 1969年1月4日
ヤシカ
(4勝2敗)
3 - 0
(15-8)
(15-5)
(15-2)
全鐘紡
(4勝2敗)
浜松市営体育館

第9週[編集]

#217 1969年1月11日
日立武蔵
(6勝)
3 - 1
(15-7)
(15-3)
(14-16)
(15-6)
東洋紡守口
(1勝5敗)
水戸スポーツセンター
#218 1969年1月12日
東洋紡守口
(2勝5敗)
3 - 0
(15-4)
(15-3)
(15-7)
全鐘紡
(4勝3敗)
水戸スポーツセンター
#219 1969年1月12日
ヤシカ
(5勝2敗)
3 - 0
(15-12)
(15-6)
(15-9)
倉紡倉敷
(1勝5敗)
水戸スポーツセンター

第10週[編集]

#220 1969年1月18日
日立武蔵
(7勝)
3 - 0
(15-3)
(15-10)
(15-2)
全鐘紡
(4勝4敗)
岐阜県民体育館
#221 1969年1月18日
東洋紡守口
(3勝5敗)
3 - 0
(15-2)
(15-5)
(15-5)
倉紡倉敷
(1勝6敗)
岐阜県民体育館

第11週[編集]

#222 1969年1月25日
ヤシカ
(6勝2敗)
3 - 0
(15-7)
(15-13)
(15-13)
ニチボー貝塚
(1勝5敗)
長崎国際体育館

第12週[編集]

#223 1969年2月1日
ニチボー貝塚
(2勝5敗)
3 - 0
(15-3)
(15-5)
(15-7)
全鐘紡
(4勝5敗)
秋田県営体育館
#224 1969年2月2日
日立武蔵
(8勝)
3 - 0
(15-8)
(15-6)
(15-5)
倉紡倉敷
(1勝7敗)
秋田県営体育館
#225 1969年2月2日
ニチボー貝塚
(3勝5敗)
3 - 0
(15-8)
(15-1)
(15-9)
東洋紡守口
(3勝6敗)
秋田県営体育館

第13週[編集]

#226 1969年2月8日
ヤシカ
(7勝2敗)
3 - 1
(15-6)
(15-10)
(10-15)
(15-9)
東洋紡守口
(3勝7敗)
大阪市中央体育館

第14週[編集]

#227 1969年2月15日
日立武蔵
(9勝)
3 - 0
(15-9)
(15-13)
(15-4)
ヤシカ
(7勝3敗)
横浜文化体育館
#228 1969年2月15日
全鐘紡
(5勝5敗)
3 - 0
(16-14)
(15-10)
(15-7)
倉紡倉敷
(1勝8敗)
横浜文化体育館
#229 1969年2月16日
ニチボー貝塚
(4勝5敗)
3 - 0
(15-12)
(15-1)
(15-4)
倉紡倉敷
(1勝9敗)
横浜文化体育館

第15週[編集]

#230 1969年2月16日
ニチボー貝塚
(5勝5敗)
3 - 2
(11-15)
(14-16)
(15-11)
(15-12)
(15-12)
日立武蔵
(9勝1敗)
東京体育館

最終結果[編集]

順位 チーム名 試合数 勝数 敗数 勝率 備考
1 日立武蔵 10 9 1 0.900
2 ヤシカ 10 7 3 0.700
3 ニチボー貝塚 10 5 5 0.500
4 全鐘紡 10 5 5 0.500
5 東洋紡守口 10 3 7 0.300
6 倉紡倉敷 10 1 9 0.100

個人賞[編集]

No. 賞名 受賞者 所属チーム 備考
1 優勝監督賞 山田重雄 日立武蔵
2 最優秀選手賞 高山鈴江 日立武蔵
3 敢闘賞 松村勝美 ニチボー貝塚
4 ベスト6 高山鈴江 日立武蔵
宍倉邦枝 日立武蔵
生沼スミエ 日立武蔵
福中佐知子 日立武蔵
小野沢愛子 ヤシカ
岩原豊子 ヤシカ
5 レシーブ賞 松村勝美 ニチボー貝塚
6 スパイク賞 高山鈴江 日立武蔵 決定率=47.7%
7 ブロック賞 小野沢愛子 ヤシカ 決定本数=1.14本/set
8 サーブ賞 高山鈴江 日立武蔵 効果率=8.6%

参考文献[編集]

  • VOLLEYBALL 1968年8月号 52ページ
  • VOLLEYBALL 1969年4月号 48-51ページ
  • 月刊バレーボール 1996年1月号臨時増刊 「第2回Vリーグ観戦徹底ガイドブック」(日本文化出版社刊)

脚注[編集]

  • 前期第3週の試合はテレビ中継の関係で、会場が試合5日前に突然変更されている。
  • 本記事のマッチナンバーは編集の便宜上付番したものです。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]