第1回21U野球ワールドカップ
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第1回21U野球ワールドカップ(だい1かい・トゥエンティーワン・アンダー・やきゅう・ワールドカップ 英語:2014 21U Baseball World Cup )とは、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が主催する、21歳以下の各国代表選手で競われる21U野球ワールドカップの第1回大会である。なお最大6名まで23歳以下の選手も参加できる(ただし試合に同時出場できるのは3名まで)。2014年11月7日から16日の期間、台湾・台中で開催された[1][2][3]。
出場国・地域
[編集]| 連盟 | 枠 | 出場国・地域 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| アメリカ大陸野球連盟 | 3 | 詳細 | |
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| アジア野球連盟 | 3 | 詳細 | |
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| 欧州野球連盟 | 3 | 詳細 | |
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| オセアニア野球連盟 | 2 | 詳細 | |
| 詳細 |
大会概要
[編集]対戦方式
[編集]- ラウンドロビン(第1ラウンド)では、11チームがA組の6チームとB組の5チームに分かれて総当り戦を行う。各組上位3チーム(計6チーム)が第2ラウンド進出。
- スーパーラウンドロビン(第2ラウンド)に進出した各チームは、別組の3チームとそれぞれ対戦を行う。各チームの順位は、第2ラウンドの試合結果と、第1ラウンドの試合のうち第2ラウンド進出チームとの対戦結果を合計して求められる(したがって、ラウンドロビンステージで戦ったチームとはスーパーラウンドロビンステージでの直接対決はせず、ラウンドロビンステージの成績がそのまま引き継がれることになる)。
- スーパーラウンドロビンの順位に基づき、1位と2位が優勝決定戦、3位と4位、5位と6位の組み合わせで順位決定戦を行う。
コールドゲーム・延長戦規定
[編集]- コールドゲームは決勝戦を除き、5回終了時に15点差以上、7回終了時に10点差以上で適用。
- 延長戦は回数制限・引き分けなしで、10回表よりタイブレーク方式を採用。10回の打順についてはイニング前に監督が任意指定し、ノーアウト1・2塁からスタート。11回からは前回の攻撃終了時からの継続とする。
ラウンドロビン(第1ラウンド)
[編集]A組
[編集]順位 国・地域
勝数 敗数 勝率 得点 失点 1
チャイニーズタイペイ
- ○7-1 ○16-1 ○6-0 ○7-0 ○15-0 5 0 1.000 51 2 2
韓国
●1-7 - ○15-5 ○12-6 ○4-1 ○10-0 4 1 0.800 42 19 3
チェコ
●1-16 ●5-15 - ○3-1 ●5-6 ○12-9 2 3 0.400 26 47 4
イタリア
●0-6 ●6-12 ●1-3 - ○7-2 ○5-1 2 3 0.400 19 24 5
ニュージーランド
●0-7 ●1-4 ○6-5 ●2-7 - ○9-5 2 3 0.400 18 28 6
メキシコ
●0-15 ●0-10 ●0-12 ●1-5 ●5-9 - 0 5 0.000 6 51
上位3ヶ国のチャイニーズタイペイ、韓国、チェコがC組に、下位3ヶ国のイタリア、ニュージーランド、メキシコがD組に進出。
B組
[編集]順位 国・地域
勝数 敗数 勝率 得点 失点 1
日本
- ○14-1 ○9-7 ○11-1 ○7-2 4 0 1.000 41 11 2
ニカラグア
●1-14 - ○3-2 ○18-5 ○6-4 3 1 0.750 28 25 3
オーストラリア
●7-9 ●2-3 - ○14-1 ○10-1 2 2 0.500 33 14 4
ベネズエラ
●1-11 ●5-18 ●1-14 - ○6-3 1 3 0.250 14 46 5
オランダ
●2-7 ●4-6 ●1-10 ●3-6 - 0 4 0.000 10 19
上位3ヶ国の日本、ニカラグア、オーストラリアがC組に、下位のベネズエラとオランダがD組に進出。
スーパーラウンドロビン(第2ラウンド)
[編集]C組
[編集]順位 国・地域
勝数 敗数 勝率 得点 失点 1
日本
- ○6-2 ○1-0 ○14-1 ○9-7 ○15-0 5 0 1.000 45 10 2
チャイニーズタイペイ
●2-6 - ○7-1 ○2-0 ○9-3 ○16-1 4 1 0.800 36 11 3
韓国
●0-1 ●1-7 - ○9-2 ○8-7 ○15-5 3 2 0.600 33 22 4
ニカラグア
●1-14 ●0-2 ●2-9 - ○3-2 ○7-4 2 3 0.400 13 31 5
オーストラリア
●7-9 ●3-9 ●7-8 ●2-3 - ○9-4 1 4 0.200 28 32 6
チェコ
●0-15 ●1-16 ●5-15 ●4-7 ●4-9 - 0 5 0.000 14 62
1位の日本と2位のチャイニーズタイペイが決勝戦に、3位の韓国と4位のニカラグアが3位決定戦に、5位のオーストラリアと6位のチェコが5位決定戦に進出。
D組
[編集]順位 国・地域
勝数 敗数 勝率 得点 失点 7
イタリア
- ○9-5 ○4-3 ○7-2 ○5-1 4 0 1.000 25 11 8
ベネズエラ
●5-9 - ○6-3 ○9-8 ●1-5 2 2 0.500 21 25 9
オランダ
●3-4 ●3-6 - ○9-5 ○7-2 2 2 0.500 22 17 10
ニュージーランド
●2-7 ●8-9 ●5-9 - ○9-5 1 3 0.250 24 28 11
メキシコ
●1-5 ●3-6 ○5-1 ●5-9 - 1 3 0.250 14 21
順位決定戦
[編集]5位決定戦
[編集]3位決定戦
[編集]決勝戦
[編集]国・地域 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
チャイニーズタイペイ0 3 0 2 0 0 2 2 0 9 13 1
日本0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
最終順位
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表彰選手[編集]
テレビ放送[編集]
脚注[編集]
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