第十一航空艦隊 (日本海軍)

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第十一航空艦隊は、大日本帝国海軍の部隊の1つ。太平洋戦争時からあった外地向けの基地航空部隊である。

概要[編集]

開戦当初はフィリピンマレージャワに進出し南方作戦の航空作戦を指揮する。ガダルカナル戦が始まると、テニアン島にあった司令部はラバウルに移動し南東方面航空作戦の主力として活躍。

昭和17年12月に南東方面艦隊が編成されるとその隷下に入る(南東方面艦隊司令部要員は第十一航空艦隊司令部要員が兼任)。航空部隊がトラック島に撤退し、本土とラバウルの補給が途絶えた後は自給自足の生活で終戦まで部隊を維持した。

編制[編集]

1941年12月10日、太平洋戦争開戦時の編制[編集]

1942年7月14日、ミッドウェー海戦後の編制[編集]

1944年4月1日、戦時編制制度改定後の編制[編集]

1944年8月15日、マリアナ沖海戦後の編制[編集]

  • 附属:第958海軍航空隊・第105航空基地隊・第18・20・26・28・32・34・211・212設営隊

1945年6月1日、最終時の編制[編集]

  • 附属:第958海軍航空隊・第105航空基地隊・第18・28・211・212設営隊

歴代司令長官[編集]

歴代参謀長[編集]

参考文献[編集]