第二次世界大戦に関連する人物の一覧

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目次

第二次世界大戦に関連する人物の一覧(だいにじせかいたいせんにかんれんするじんぶつのいちらん)は、第二次世界大戦太平洋戦争大東亜戦争))に関連する各国の人物の一覧である。

  • 並びは五十音順。
  • 現役武官のまま内閣総理大臣となった人物は「政治指導者」に含めた。
  • 「職業軍人」は応召により軍務に服した人物は含まない。階級は存命中もしくは終戦時の最高階級を示し、戦死後の進級は含まない。

日本[編集]

皇族[編集]

  • 朝香宮鳩彦王 - 陸軍大将。終戦時には昭和天皇の名代として支那派遣軍へ赴いた
  • 閑院宮春仁王 - 陸軍少将。終戦時には昭和天皇の名代として南方軍へ赴いた
  • 竹田宮恒徳王 - 陸軍中佐。終戦時には昭和天皇の名代として関東軍へ赴いた
  • 昭和天皇 - 大元帥。
  • 高松宮宣仁親王 - 昭和天皇の弟。海軍大佐。和平を主張したとも、主戦派であったとも言われる
  • 秩父宮雍仁親王 - 昭和天皇の弟。陸軍少将
  • 梨本宮守正王 - 元帥陸軍大将。A級戦犯容疑者として拘置されるが釈放
  • 東久邇宮稔彦王 - 陸軍大将。終戦直後の終戦内閣で内閣総理大臣
  • 伏見宮博恭王 - 元帥海軍大将
  • 三笠宮崇仁親王 - 昭和天皇の弟。陸軍少佐。東條内閣打倒計画を立てるが、過激な内容に躊躇し自ら憲兵隊に通報。未遂に終わった

政治指導者[編集]

  • 天羽英二 - 外交官。駐伊大使。戦後A級戦犯指名
  • 鮎川義介 - 日産コンツェルン創設者。満州国顧問、内閣顧問を兼務。戦犯容疑者
  • 安倍源基 - 内務官僚。終戦時の内務大臣
  • 阿部信行 - 元陸軍大将。1939年内閣総理大臣。朝鮮総督
  • 有馬頼寧 - 大政翼賛会初代事務局長。A級戦犯容疑者として拘置されるが釈放
  • 池田成彬 - 三井合名理事。第一次近衛内閣大蔵大臣、A級戦犯容疑者として拘置されるが釈放
  • 石射猪太郎 - 外交官。東亜局長、駐ブラジル大使、駐ビルマ大使
  • 大川周明 - 右翼思想家。五・一五事件などに関与。A級戦犯
  • 大島浩 - 元陸軍中将。駐ドイツ大使。A級戦犯
  • 岡田啓介 - 元海軍大将。1934年に内閣総理大臣。重臣として東條内閣倒閣と終戦工作に奔走
  • 緒方竹虎 - 朝日新聞主筆。小磯内閣国務大臣、繆斌工作
  • 賀屋興宣 - 大蔵官僚。東條内閣の大蔵大臣。A級戦犯
  • 岸信介 - 農商務省の官僚。東條内閣の商工大臣
  • 木戸幸一 - 農商務省の官僚。内大臣。東京裁判では「木戸日記」などを証拠として天皇免訴に動いた。A級戦犯
  • 来栖三郎 - 外交官。駐米大使、駐独大使
  • 小磯国昭 - 陸軍大将。東條英機の後継の内閣総理大臣。A級戦犯
  • 後藤文夫 - 革新官僚。大政翼賛会副総裁、東條内閣国務大臣
  • 近衛文麿 - 1937年、1940年、1941年内閣総理大臣。GHQによる逮捕を前に自殺
  • 小日山直登 - 満鉄総裁。鈴木内閣運輸大臣
  • 酒匂秀一 - 外交官。駐波大使
  • 左近司政三 - 海軍中将。鈴木内閣国務大臣
  • 笹川良一 - 民族主義活動家。A級戦犯容疑者
  • 佐藤尚武 - 外交官。駐ソ連大使
  • 島田叡 - 沖縄戦時の沖縄県知事
  • 重光葵 - 外交官。東條内閣、小磯内閣で外務大臣。連合国への降伏文書調印で日本政府全権
  • 下村宏 - 官僚、政治家。玉音放送の際の内閣情報局総裁
  • 白鳥敏夫 - 外交官。駐イタリア大使。A級戦犯
  • 末次信正 - 海軍大将。大政翼賛会中央協力会議議長、第一次近衛内閣内務大臣
  • 須磨弥吉郎 - 外交官。スペイン公使、東機関開設、A級戦犯容疑者として拘置されるが釈放
  • 鈴木貫太郎 - 元海軍大将。終戦時の内閣総理大臣
  • 高野源進 - 原爆投下時の広島県知事
  • 坪上貞二 - 外交官。駐泰大使
  • 東郷茂徳 - 東條内閣で外務大臣兼拓務大臣。鈴木内閣で外務大臣兼大東亜大臣として終戦工作にあたる。A級戦犯として服役中に死去
  • 東條英機 - 陸軍大将。太平洋戦争開戦時の内閣総理大臣。A級戦犯として法務死
  • 頭山満 - 玄洋社社長。
  • 徳富蘇峰 - 歴史家、評論家。大日本文学報国会会長
  • 豊田貞次郎 - 海軍大将。鈴木内閣軍需相兼運輸通信相
  • 中島知久平 - 中島飛行機社長、第一次近衛内閣鉄道大臣。A級戦犯指定を受けたが解除
  • 中野正剛 - 衆議院議員。東條内閣の打倒を画策するが割腹自殺
  • 野村吉三郎 - 海軍大将。外務大臣、戦前最後の駐米大使
  • 橋本欣五郎 - 元陸軍大佐。衆議院議員。A級戦犯
  • 平沼騏一郎 - 1939年内閣総理大臣。終戦時の枢密院議長。A級戦犯となるが仮釈放
  • 広田弘毅 - 外交官。1936年内閣総理大臣。日独防共協定を締結。A級戦犯として文官として唯一の法務死
  • 藤田尚徳 - 海軍大将。侍従長。
  • 藤原銀次郎 - 王子製紙社長。東條内閣国務大臣、小磯内閣国務大臣
  • 星野直樹 - 大蔵官僚。満州国国務院総務長官、企画院総裁、内閣書記官長など。A級戦犯となるも釈放
  • 細川護貞 - 高松宮の御用掛となり終戦工作の一翼を担う。のちに「細川日記」を発表
  • 松江春次 - 南洋興発社長。
  • 松岡洋右 - 外交官。国際連盟脱退、日独伊三国同盟の締結、日ソ中立条約の締結などに関与。第2次近衛内閣で外務大臣
  • 松嶋鹿夫 - 外交官。日独伊混合専門委員会委員、外務次官
  • 松平恒雄 - 外交官。駐英大使、宮内大臣
  • 村田省蔵 - 貴族院議員。駐比大使、フィリピン占領軍最高顧問。A級戦犯指定
  • 吉田茂 - 外交官。早期終戦を計画する。後に内閣総理大臣
  • 米内光政 - 元海軍大将。1940年内閣総理大臣。終戦時の海軍大臣

職業軍人[編集]

あ行[編集]

  • 赤松貞明 - 海軍中尉。エースパイロット
  • 秋草俊 - 陸軍少将。陸軍中野学校初代校長
  • 浅野節 - 陸軍大尉。ハルビン特務機関麾下浅野部隊
  • 安達二十三 - 陸軍中将。第18軍司令官
  • 穴吹智 - 陸軍曹長。エースパイロット
  • 阿南惟幾 - 陸軍大将。終戦時の陸軍大臣
  • 阿部勝雄 - 海軍中将。軍務局長、日独伊三国軍事同盟軍事専門委員
  • 阿部弘毅 - 海軍中将。第8戦隊司令官など
  • 阿部俊雄 - 海軍大佐。空母信濃の艦長
  • 阿部規秀 - 陸軍中将。独立混成第2旅団長、黄土嶺の戦闘で戦死
  • 有末精三 - 陸軍中将。参謀本部第2部長など
  • 有馬正文 - 海軍少将。「翔鶴」艦長など
  • 有賀幸作 - 海軍大佐。「大和」の最後の艦長
  • 安藤利吉 - 陸軍大将。台湾軍司令官、第10方面軍司令官、台湾総督
  • 飯田祥二郎 - 陸軍中将。第15軍司令官、中部軍司令官、第30軍司令官など
  • 飯村穣 - 陸軍中将。総力戦研究所所長
  • 井浦祥二郎 - 海軍大佐。軍令部作戦部、第六艦隊参謀、潜水艦作戦の立案など
  • 池田末男 - 陸軍大佐。「戦車隊の神様」
  • 石井秋穂 - 陸軍大佐。陸軍省軍務局高級課員。日米開戦前の政策を起案
  • 石井四郎 - 陸軍軍医中将。関東軍防疫給水部(731部隊)部長
  • 石川信吾 - 海軍少将。軍務局第二課長
  • 伊集院松治 - 海軍少将。「金剛」艦長など
  • 石原莞爾 - 陸軍中将。関東軍作戦主任参謀など。満州事変を主導
  • 板倉光馬 - 海軍少佐。回天隊指揮官
  • 板谷茂 - 海軍中佐。真珠湾攻撃の第一次攻撃隊制空隊指揮官
  • 板垣征四郎 - 陸軍大将。関東軍参謀長、陸軍大臣、朝鮮軍司令官など
  • 一木清直 - 陸軍大佐。「一木支隊」支隊長
  • 市丸利之助 - 海軍少将。硫黄島守備隊の海軍側の指揮官
  • 伊藤整一 - 海軍中将。軍令部次長、第2艦隊司令長官。「大和」で出撃し戦死
  • 磯谷廉介 - 陸軍中将。関東軍参謀長、香港総督
  • 稲垣生起 - 海軍少将。航空本部総務部長など
  • 稲垣清 - 海軍兵曹長。「真珠湾の九軍神」の1人
  • 井上成美 - 海軍大将。第4艦隊司令長官、米内海軍大臣の海軍次官として早期和平に向けて尽力
  • 猪口敏平 - 海軍少将。戦艦武蔵艦長
  • 今井武夫 - 陸軍少将。桐工作など日中和平工作に奔走
  • 今村均 - 陸軍大将。第8方面軍司令官など
  • 入佐俊家 - 海軍中佐。「大鳳」飛行長
  • 岩畔豪雄 - 陸軍少将。日米開戦回避に奔走
  • 岩淵三次 - 海軍少将。マニラ防衛を主張し市民を巻き添えにした
  • 岩村清一 - 海軍中将。第2南遣艦隊司令長官など
  • 岩本徹三 - 海軍中尉。エースパイロット
  • 宇垣纏 - 海軍中将。連合艦隊参謀長、第5航空艦隊司令長官など。特攻作戦を指揮
  • 牛島満 - 陸軍大将。沖縄戦の指揮官
  • 後宮淳 - 陸軍大将。参謀次長、第3方面軍司令官など
  • 内野信二 - 海軍大佐。「伊8」潜水艦長。遣独潜水艦作戦を完遂
  • 梅津美治郎 - 陸軍大将。終戦時の参謀総長。A級戦犯
  • 江草隆繁 - 海軍少佐。急降下爆撃機隊の指揮官
  • 遠藤喜一 - 海軍中将。第1遣支艦隊司令長官、第9艦隊司令長官など
  • 遠藤三郎 - 陸軍中将。軍需省航空兵器総局長
  • 及川古志郎 - 海軍大将。近衛内閣で海軍大臣。海上護衛総司令部長官、軍令部総長など
  • 大井篤 - 海軍大佐。海上護衛総司令部参謀
  • 大川内傳七 - 海軍中将。上海特別陸戦隊司令官
  • 大田実 - 海軍少将。沖縄戦の海軍部隊の司令官
  • 大田正一 - 海軍少尉。特攻兵器桜花の発案者
  • 大西新蔵 - 海軍中将。「長門」艦長、第8艦隊参謀長など
  • 大西瀧治郎 - 海軍中将。第1航空艦隊司令長官、軍令部次長など。特攻の生みの親
  • 大場栄 - 陸軍大尉。サイパンの戦いで最後まで戦った指揮官。フォックスと呼ばれた男
  • 大林末雄 - 海軍少将。第1航空戦隊司令官など
  • 岡新 - 海軍中将。総力戦研究所長主事など
  • 岡敬純 - 海軍中将。海軍省軍務局長、海軍次官。A級戦犯
  • 岡村寧次 - 陸軍大将。支那派遣軍総司令官
  • 岡本清福 - 陸軍中将。駐スイス公使附武官、ダレス工作
  • 小川貫爾 - 海軍少将。総力戦研究所長など
  • 荻谷信男 - 海軍飛曹長。エースパイロット
  • 小沢治三郎 - 海軍中将。最後の連合艦隊司令長官
  • 小野寺信 - 陸軍少将。スウェーデン公使館付武官
  • 小畑英良 - 陸軍中将。第31軍司令官。グアム島で玉砕

か行[編集]

  • 加来止男 - 海軍大佐。「飛龍」艦長など
  • 角田覚治 - 海軍中将。第1航空艦隊司令長官など
  • 加藤建夫 - 陸軍中佐。加藤隼戦闘隊の隊長
  • 梶山静六 - 陸軍航空士官学校56期、大尉。その後法務大臣、官房長官
  • 神重徳 - 海軍大佐。東條英機暗殺計画に加担
  • 川井巌 - 海軍少将。第4艦隊先任参謀など
  • 河辺正三 - 陸軍大将。ビルマ方面軍司令官、航空総軍司令官
  • 河辺虎四郎 - 陸軍中将。参謀次長、停戦予備交渉団長
  • 木梨鷹一 - 海軍中佐。米空母「ワスプ」撃沈など
  • 木村兵太郎 - 陸軍大将。ビルマ方面軍司令官。A級戦犯として法務死
  • 木村昌福 - 海軍中将。第1水雷戦隊司令官など。キスカ島守備隊撤退作戦、多号作戦、礼号作戦を指揮
  • 吉川潔 - 海軍中佐。駆逐艦「大波」艦長など
  • 草鹿任一 - 海軍中将。南東方面艦隊司令長官 兼 第11航空艦隊司令長官
  • 日下敏夫 - 海軍中佐。「呂63」潜水艦長、「伊174」潜水艦長、「伊180」潜水艦長、「伊26」潜水艦長、「伊400」潜水艦長など
  • 草鹿龍之介 - 海軍中将。連合艦隊参謀長など
  • 工藤俊作 - 海軍中佐。駆逐艦「」艦長。スラバヤ沖海戦で撃沈された英国艦船の漂流乗組員422名の救助を命じ実行
  • 栗田健男 - 海軍中将。レイテ沖海戦など
  • 栗林忠道 - 陸軍中将。硫黄島守備隊総司令官、3月26日にアメリカ軍に対して突撃を敢行し戦死
  • 源田實 - 海軍大佐。第一航空艦隊航空参謀など
  • 黒木博司 - 海軍大尉。回天発案者
  • 黒島亀人 - 海軍少将。連合艦隊先任参謀、軍令部第2部長など。
  • 河本大作 - 陸軍大佐。関東軍高級参謀など。張作霖爆殺事件を立案
  • 古賀峯一 - 海軍大将。連合艦隊司令長官。海軍乙事件で殉職
  • 小園安名 - 海軍大佐。台南空副長、二五一空司令、三〇二空司令など
  • 五反田重雄英語版 - 陸軍中尉。戦車第14連隊第3中隊長。ムアルの戦い英語版で戦死
  • 五藤存知 - 海軍少将。第6戦隊司令官
  • 近藤信竹 - 海軍大将。第2艦隊司令長官など

さ行[編集]

  • 坂井三郎 - 海軍中尉。エースパイロット
  • 酒井隆 - 陸軍中将。香港軍政庁長官
  • 酒巻和男 - 海兵第68期、海軍少尉。真珠湾攻撃で甲標的に搭乗し捕虜第1号となった
  • 桜井省三 - 陸軍中将。第28軍司令官
  • 佐々木登 - 陸軍中将。「南東支隊」支隊長
  • 佐藤賢了 - 陸軍中将。軍務局長、A級戦犯
  • 佐藤幸徳 - 陸軍中将。第31師団長
  • 沢本頼雄 - 海軍大将。開戦時の海軍次官
  • 柴崎恵次 - 陸軍少将。「恐怖のタラワ」
  • 嶋田繁太郎 - 海軍大将。東條内閣の海軍大臣、軍令部総長。A級戦犯
  • 島田豊作 - 陸軍少佐。戦史上稀な戦車夜襲を決行
  • 清水光美 - 海軍中将。第6艦隊司令長官、第1艦隊司令長官
  • 下村定 - 陸軍大将。北支那方面軍司令官。最後の陸軍大臣
  • 杉山元 - 元帥陸軍大将。陸軍大臣、参謀総長、第1総軍司令官
  • 鈴木貞一 - 陸軍中将。企画院総裁
  • 鈴木宗作 - 陸軍中将。第25軍参謀長、第35軍司令官など
  • 関行男 - 海軍大尉。神風特別攻撃隊敷島隊
  • 瀬島龍三 - 陸士44期、陸大51期首席、陸軍中佐、大本営参謀、関東軍参謀。その後伊藤忠商事会長
  • 千田貞季 - 陸軍少将。硫黄島の戦いで戦死
  • 千田貞敏 - 海軍少将。ビアク島の戦いで戦死

た行[編集]

  • 醍醐忠重 - 海軍中将。第5潜水戦隊司令官、第6艦隊司令長官など
  • 高木惣吉 - 海軍少将。終戦工作を行い早期終戦に尽力
  • 高木武雄 - 海軍中将。第六艦隊司令長官
  • 高須四郎 - 海軍大将。第1艦隊司令長官、南西方面艦隊司令長官など
  • 高橋伊望 - 海軍中将。第3艦隊司令長官など。
  • 多田駿 - 陸軍大将。北支那方面軍司令官、軍事参議官など
  • 立花芳夫 - 陸軍中将。小笠原事件の責を問われ法務死
  • 田中静壱 - 陸軍大将。東部軍司令官、録音盤事件
  • 田中新一 - 陸軍中将。参謀本部第一部長
  • 田中久一 - 陸軍中将。香港占領地総督
  • 田中隆吉 - 陸軍少将。東京裁判において検事側の証人となった
  • 田辺弥八 - 海軍中佐。米空母「ヨークタウン」撃沈
  • 谷寿夫 - 陸軍中将。南京事件の責任者および関与者とされ、死刑判決、銃殺刑
  • 塚原二四三 - 海軍大将。第11航空艦隊司令長官、軍令部次長
  • 辻政信 - 陸軍大佐。参謀本部作戦班長など
  • 堤不夾貴 - 陸軍中将。第91師団長
  • 津野田知重 - 陸軍少佐。東條英機暗殺計画
  • 寺岡謹平 - 海軍中将。第一航空艦隊司令長官など、ダバオ誤報事件
  • 寺内寿一 - 元帥陸軍大将。陸軍大臣、南方軍総司令官
  • 土肥原賢二 - 陸軍大将。奉天特務機関長、第12方面軍司令官など。A級戦犯として法務死
  • 富岡定俊 - 海軍少将。軍令部作戦部長
  • 富永恭次 - 陸軍中将。陸軍次官、第4航空軍司令官
  • 豊田副武 - 海軍大将。連合艦隊司令長官、終戦時の海軍軍令部総長

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

  • 前田精 - 海軍少将。第5警備隊司令兼在ジャカルタ海軍武官。インドネシア独立に寄与
  • 前田利為 - 陸軍中将。ボルネオ守備軍司令官
  • 松井石根 - 陸軍大将。上海派遣軍司令官。A級戦犯指定。法務死
  • 松永貞市 - 海軍中将。22航空戦隊司令官、マレー沖海戦
  • 光延東洋 - 海軍大佐。駐イタリア大使館附武官
  • 南次郎 - 陸軍大将。朝鮮総督他。A級戦犯
  • 水上源蔵 - 陸軍少将。第56歩兵団長
  • 美濃部正 - 海軍少佐。芙蓉部隊指揮官、特攻編成拒否
  • 宮崎繁三郎 - 陸軍中将。第31師団歩兵団長など
  • 牟田口廉也 - 陸軍中将。第15軍司令官
  • 武藤章 - 陸軍中将。陸軍軍務局長、A級戦犯として法務死
  • 森赳 - 陸軍中将。近衛師団長、終戦間際のクーデター計画に反対し殺害される
  • 森下信衛 - 海軍少将。戦艦大和艦長、第2艦隊参謀長など

や行[編集]

  • 安江仙弘 - 陸軍大佐。戦後、イスラエル建国功労者
  • 安田義達 - 海軍大佐。横須賀第5特別陸戦隊長、陸戦のエキスパート
  • 山縣正郷 - 海軍中将。高雄警備府司令長官、第4南遣艦隊司令長官など
  • 山口多聞 - 海軍少将。第2航空戦隊司令官、ミッドウェー海戦で戦死
  • 山崎保代 - 陸軍大佐。アッツ島守備隊司令官
  • 山下奉文 - 陸軍大将。第14方面軍司令官など。絞首刑
  • 山田乙三 - 陸軍大将。関東軍総司令官
  • 山本五十六 - 海軍大将。連合艦隊司令長官。ブーゲンビル島上空で戦死(海軍甲事件)
  • 山本卓眞 - 陸軍航空士官学校58期、少尉。その後富士通会長
  • 横田稔 - 海軍大佐。「伊26」潜水艦長
  • 横山勇 - 陸軍中将。西部軍司令官、「九州大学生体解剖事件」の責を問われ禁固刑

わ行[編集]

その他[編集]

  • 阿川弘之 - 東京帝大文学部繰り上げ卒業後海軍中尉。『軍艦長門の生涯』など
  • 浅原正基 - 陸軍上等兵。シベリア抑留の際共産主義運動のリーダー
  • 井口貞夫 - 外交官。真珠湾攻撃時の在米大使館参事官
  • 上原良司 - 陸軍少尉。陸軍特別攻撃隊、その遺書が広く知られる
  • 大岡昇平 - フィリピンへ出征。『俘虜記』、『レイテ戦記』など
  • 奥崎謙三 - ニューギニアへ出征。『ゆきゆきて、神軍』など
  • 奥村勝蔵 - 外交官。真珠湾攻撃時の在米大使館一等書記官
  • 尾崎秀実 - ジャーナリスト。ゾルゲ事件で逮捕され死刑
  • 小野田寛郎 - 応召により陸軍少尉。陸軍中野学校卒。1973年にフィリピンルバング島から帰国
  • 加瀬俊一 - 外相秘書官。
  • 加東大介 - 陸軍軍曹。『南の島に雪が降る
  • 清沢冽 - 外交評論家。『暗黒日記』
  • 久納好孚 - 海軍中尉。第一次神風特別攻撃隊「大和隊」隊長として出撃、戦死
  • 児玉誉士夫 - 右翼運動家。児玉機関で活動
  • 近衛文隆 - 近衛文麿の長男。陸軍中尉。ソ連に抑留され病死
  • 許斐氏利 - 実業家。旧日本軍「慰安所」設置の実行者
  • 岩田豊雄 - 作家、報道班員。『海軍』
  • 司馬遼太郎 - 応召により陸軍少尉。戦車第1連隊の小隊長
  • 白洲次郎 - 実業家。吉田茂の側近
  • 新名丈夫 - 毎日新聞記者。竹槍事件
  • 杉原千畝 - 外交官。在カウナス日本領事館領事代理。ユダヤ人へのビザを発給で、戦後に「ヤド・バシェム賞」を受賞
  • 高見順 - 作家。『敗戦日記』
  • 田尻愛義 - 外交官。上海事務所長。
  • 寺崎英成 - 外交官。『昭和天皇独白録』
  • 東京ローズ - プロパガンダ放送のアナウンサー
  • 丹羽文雄 - 作家、報道班員。『海戦』
  • 林尹夫 - 京都帝大より学徒出陣。手記『わがいのち月明に燃ゆ』
  • 堀越二郎 - 零式艦上戦闘機の設計主任
  • 山本七平 - 応召により陸軍少尉。フィリピンへ出征。『一下級将校の見た帝国陸軍』など
  • 横井庄一 - 陸軍伍長。1972年にグアム島から帰国
  • 吉川英治 - 作家、軍令部嘱託
  • 吉田満 - 東京帝大卒業後海軍少尉。『戦艦大和ノ最期』など
  • 蜂谷輝雄 - 外交官。台湾総督府外事部長、自由インド仮政府初代公使
  • パーヴェル・ペトロフロシア語版 - 元ロシア帝国陸軍少将。日本在住亡命露人協会会長、露西亜国民学校校長

日本領[編集]

台湾[編集]

朝鮮[編集]

日本領有地域[編集]

大韓民国臨時政府[編集]

  • 李承晩 - 大韓民国臨時政府の初代大総理。大戦中はアメリカでロビー活動。後の韓国大統領
  • 金九 - 臨時政府国務委員会主席。対日宣戦布告をする
  • 金奎植 - 臨時政府外交担当。民族革命党を結成。戦後も南北統一を主張していたが、朝鮮戦争中に病死

後の朝鮮民主主義人民共和国[編集]

日本の傀儡政権[編集]

満州国[編集]

ハルビン[編集]

南京国民政府[編集]

中華民国臨時政府[編集]

冀東防共自治政府[編集]

内蒙古[編集]

ビルマ[編集]

  • アウン・サン - ビルマ建国の父。独立運動家。ビルマ独立義勇軍を創設。国防大臣
  • ネ・ウィン - ビルマ独立義勇軍に参加。戦後クーデターを決行し大統領
  • バー・モウ - 独立運動家。日本軍政下で国家元首

枢軸国[編集]

ドイツ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

イタリア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

フィンランド[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ハンガリー[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ルーマニア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ブルガリア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

スロバキア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

クロアチア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

タイ[編集]

政治指導者[編集]

占領下の国[編集]

フランス[編集]

政治指導者[編集]

ヴィシー政権[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ポーランド[編集]

ポーランド第二共和国[編集]

政治指導者[編集]
職業軍人[編集]

ポーランド亡命政府[編集]

政治指導者[編集]
職業軍人[編集]

ソ連占領下ポーランド[編集]

政治指導者[編集]
職業軍人[編集]

チェコ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

ノルウェー[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

デンマーク[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

オランダ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ベルギー[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

ギリシャ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

アルバニア[編集]

政治指導者[編集]

その他[編集]

ユーゴスラビア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

セルビア[編集]

政治指導者[編集]

その他[編集]

モンテネグロ[編集]

政治指導者[編集]

その他[編集]

ウクライナ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

ベラルーシ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

エストニア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ラトビア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

リトアニア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

コーカサス[編集]

グルジア[編集]

アルメニア[編集]

アゼルバイジャン[編集]

チェチェン[編集]

フィリピン[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

マレーシア(マラヤ連邦)[編集]

政治指導者[編集]

インドネシア[編集]

政治指導者[編集]

インド[編集]

政治指導者[編集]

その他[編集]

中立国[編集]

バチカン[編集]

政治指導者[編集]

スイス[編集]

政治指導者[編集]

スウェーデン[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

スペイン[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

トルコ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

連合国[編集]

アメリカ合衆国[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

ソビエト連邦[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

イギリス[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

その他[編集]

カナダ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

オーストラリア[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

ニュージーランド[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

南アフリカ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

ブラジル[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

メキシコ[編集]

政治指導者[編集]

職業軍人[編集]

モンゴル人民共和国[編集]

政治指導者[編集]

中華民国[編集]

国民党[編集]

政治指導者[編集]
職業軍人[編集]
軍事顧問[編集]

共産党[編集]

政治指導者[編集]
  • 毛沢東 - 中国共産党初代中央委員会主席
  • 周恩来 - 国民革命軍中将。中国共産党中央委員、中央政治局委員
職業軍人[編集]
  • 賀龍 - 国民革命軍中将。晋綏軍区参謀
  • 朱徳 - 国民革命軍二級上将。八路軍総司令
  • 徐向前 - 国民革命軍少将。陝甘寧晋綏連防軍副司令員、抗日軍政大学校長代理
  • 粟裕 - 国民革命軍少将。新四軍第1師師長
  • 陳毅 - 国民革命軍少将。新4軍軍長兼山東軍区司令員
  • 鄧小平 - 八路軍政治部副主任
  • 彭徳懐 - 国民革命軍中将。八路軍副総指揮官、党中央政治局委員
  • 葉剣英 - 国民革命軍中将。中国共産党中央革命軍事委員会参謀長
  • 劉少奇 - 新4軍政治委員、中国共産党中央革命軍事委員会副主席
  • 劉伯承 - 国民革命軍中将。八路軍129師師長。「川中名将」
  • 林彪 - 国民革命軍中将。八路軍115師師長、中共中央党校副校長
軍事顧問[編集]

その他[編集]

関連項目[編集]