笠岡インターチェンジ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
笠岡インターチェンジ
Kasaoka IC.jpg
所属路線 E2 山陽自動車道
IC番号 20
料金所番号 01-717
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0002.svgJapanese National Route Sign 0313.svg 笠岡 井原
起点からの距離 180.1 km(神戸JCT起点)
鴨方IC (8.2 km)
(5.3 km) 篠坂PA
接続する一般道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
岡山県道34号標識
岡山県道34号笠岡井原線
供用開始日 1988年3月1日
通行台数 x台/日
所在地 714-0012
岡山県笠岡市小平井1675
北緯34度32分10.8秒 東経133度30分34.0秒 / 北緯34.536333度 東経133.509444度 / 34.536333; 133.509444座標: 北緯34度32分10.8秒 東経133度30分34.0秒 / 北緯34.536333度 東経133.509444度 / 34.536333; 133.509444
テンプレートを表示

笠岡インターチェンジ(かさおかインターチェンジ)は、岡山県笠岡市小平井にある山陽自動車道インターチェンジである。

道路[編集]

歴史[編集]

インターチェンジが設置されている場所には、鍛治屋遺跡(かんじやいせき)という遺跡があった[1][2]。各時代の遺物が出土する複合遺跡で岡山県教育委員会1984年度昭和59年度)から1986年度(昭和61年度)にかけて調査を行った[3]

接続する道路[編集]

[編集]

E2 山陽自動車道
(19)鴨方IC - (20)笠岡IC - 篠坂PA/SIC(SICは事業中) - (21)福山東IC

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

  1. ^ ぶらり笠岡友の会『笠岡界隈ぶらり散策』日本文教出版〈岡山文庫 262〉、2009年、78頁。ISBN 978-4-8212-5262-6
  2. ^ 岡山県古代吉備文化財センター (1988). “山陽自動車道建設に伴う発掘調査 4” (PDF). 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告 70 (建設省岡山国道工事事務所・岡山県教育委員会). http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/mmhp/kyodo/kodai/070repoD/0000-070-index.pdf 2016年10月7日閲覧。. 
  3. ^ 笠岡クイズ王選手権テキスト・問題作成委員会 編『笠岡ふるさとガイド』笠岡市役所、2007年、36頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]