竹貫元勝

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竹貫 元勝(たけぬき げんしょう、1945年1月1日 - 2021年5月16日 [1] )は、日本歴史学者花園大学名誉教授正眼短期大学副学長・特任教授。博士文学)(佛教大学、1992年)。日本中世史、禅宗史専攻。京都府綾部市出身。

経歴[編集]

著作[編集]

  • 『日本禅宗史』(大蔵出版、1989年)
  • 『日本禅宗史研究』(雄山閣出版、1993年)。博士論文
  • 『京都の禅寺散歩』(雄山閣出版、1994年)
  • 『長福山大徳禅寺誌』(滋賀県大徳寺、1995年)
  • 『新日本禅宗史 時の権力者と禅僧たち』(禅文化研究所、1999年)
  • 『鎌倉の禅寺散歩』(慶友社、2001年)
  • 『瑠璃山東光禅寺史』(SSP 出版、2003年)
  • 『妙心寺散歩』(妙心寺霊雲院、2004年)
  • 『伊深正眼禅寺の歩み』(正眼寺、2005年)
  • 古溪宗陳 千利休参禅の師、その生涯』(淡交社、2006年)
  • 宗峰妙超 大燈を挑げ起して』(ミネルヴァ書房日本評伝選〉、2008年)
  • 『紫野大徳寺の歴史と文化』(淡交社、2010年)
  • 『京都・紫野大徳寺僧の略歴-その法脈と茶道のつながり』(淡交社、2012年)、120名の列伝集
  • 隠元と黄檗宗の歴史』(法藏館、2020年)

共著・編著[編集]

記念論集[編集]

  • 『竹貫元勝博士還暦記念論集-禅とその周辺学の研究』(永田文昌堂、2005年)

脚注[編集]

  1. ^ [おくやみ]竹貫元勝氏(花園大名誉教授):中外日報” (jp). 中外日報社. 2021年5月20日閲覧。