竹垣悟

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竹垣悟
TAKEGAKI SATORU
誕生 1951年3月21日
兵庫県姫路市
職業 特定非営利活動法人五仁會代表、ノンフィクション作家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
活動期間 2012年より
公式サイト 特定非営利法人『五仁會』
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竹垣 悟(たけがき さとる、1951年3月21日 - )は、特定非営利活動法人「五仁會」代表で、元山口組系「義竜会」会長[1]

略歴[編集]

人物[編集]

受賞[編集]

五仁會[編集]

活動理念[編集]

  • 五仁會の活動理念は、社会に貢献できる人材の育成。

法律に基づく特定非営利活動[編集]

  1. 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
  2. 地域安全活動
  3. 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
  4. 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動 に関する連絡、助言又は援助の活動

上記特定非営利活動の目的を達成するために行う事業[編集]

  1. 暴力団員及び犯罪者の社会復帰自立更生支援に関する事業
  2. 初犯刑務所、少年刑務所、女子刑務所等の矯正施設からの出所者に対する再犯防止に関する指導更生、就労支援事業
  3. 非行少年及び引きこもり者等に関する相談、健全育成のボランティア活動並びに就労支援事業
  4. 元暴力団員や犯罪者並びに一般市民に対する偏見による差別への人権擁護事業
  5. 地域社会の安全等による公益増進と平和の促進活動事業

具体的な事業の内容[編集]

  1. 職業紹介及び職場における技能等の指導
  2. コミュニケーション能力の向上に関する研修及びレクリエーション活動の実施
  3. 人材育成に関する講演会などの開催
  4. ボランティア活動、清掃及び花壇作りなど
  5. ボランティア活動、地域防犯パトロール、小中学生の登下校見守り
  6. スポーツ及び武道による心身の鍛錬

エピソード[編集]

第5回「作田明賞」の審査員に元兵庫県警察刑事飛松五男が名を連ねた縁で、飛松が催す「飛松塾」に通う。 飛松五男は、竹垣悟の著書「極道ぶっちゃけ話 三つの山口組と私」の出版記念パーティー発起人のひとり。

著書[編集]

  • 竹垣悟『極道ぶっちゃけ話 三つの山口組と私』イースト・プレス、2017年12月。ISBN 9784781616209 - 竹垣悟が所属した「竹中組」「中野会」「古川組」の裏話や付き合いのあった大物組長達とのエピソードが満載の実録娯楽作品である。
  • 竹垣悟・宮崎学 共著『ヤクザと東京五輪2020』徳間書店 2018年12月。超巨大イベントから滴る甘い汁を彼らは啜るのか。
  • 紙書籍版・電子書籍版。

書籍・雑誌への寄稿[編集]

  • 昭和の大侠客 田岡一雄と時代背景/溝口敦【解説】溝口敦(第3巻より) (2003年8月26日初版発行)
  • 昭和の名伯楽 田岡一雄の人材育成論/溝口敦(第5巻、6巻より) (2004年7月26日初版発行)
  • 承前 Ⅲ 昭和の名伯楽・田岡一雄と人材育成論/溝口敦 (2006年2月27日初版発行)
  • 総帥の理想 田岡一雄と自伝の中の親睦論/溝口敦 (2013年3月5日記載)
  • 劇画のバンブーコミック「荒ぶる獅子」の第2,5,6,7巻 「血と抗争・菱の男たち」の第3,5,6巻
  • 実話ドキュメント(小竹さとし・ペンネーム)
  • 実話時代・1988年2月号のグラビアを飾る「特集 ヤクザと人権」
  • ユサブル社「荒ぶる獅子」豪華版 第2巻 第3巻に特別寄稿文掲載

TV出演[編集]

舞台トーク[編集]

  • 京都の高間響代表「笑の内閣」の舞台トークにゲスト出演(2013年10月13日)
  • 加茂田重政伝「烈侠」の発売記念トークイベントで新宿ロフトワンにてゲスト出演(2016年8月2日)
  • 東映映画「狐狼の血」の公開記念トークイベントで新宿ロフトプラスワンにてゲスト出演(2018年3月18日)
  • 東映映画「狐狼の血」の公開記念トークイベントでアースシネマズ姫路にて舞台挨拶出演 (2018年5月8日)
  • 中野瑠美「女子刑務所ライフ」発売記念トークイベントで大阪ロフトプラスワンにてゲスト出演(2018年7月5日)

新聞・雑誌取材[編集]

産経新聞、毎日新聞、神戸新聞、東京新聞、夕刊フジ、サンデー毎日、京都新報、週刊実話、アサヒ芸能、週刊SPA、実話ナックルズ、などの取材を受けている。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]