立山ロープウェイ

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立山ロープウェイ
立山ロープウェイの搬器
立山ロープウェイの搬器
路線総延長1.7 km
停車場・施設・接続路線
utSTR OBUS
立山トンネルトロリーバス
0.0 大観峰駅
uSTR AETRAM
1.7 黒部平駅
tSTR FUNI
黒部ケーブルカー

立山ロープウェイ(たてやまロープウェイ)は、大観峰駅黒部平駅間を結ぶ立山黒部貫光が経営する索道である[1]立山黒部アルペンルートを構成する交通機関の一つ。途中に支柱が1本も設けられていないワンスパン方式を採用しているのが大きな特徴。ワンスパン方式としては日本最長である。

二代目の搬器

路線データ[編集]

  • 延長
    • 水平長 : 1,638m
    • 斜長 : 1,710m
  • 走行方式 : 交走式
  • 定員 : 80人
  • 運転時分 : 7分20秒
  • 高低差 : 488m
  • 駅数 : 2駅

駅一覧[編集]

大観峰駅 - 黒部平駅

歴史[編集]

接続路線[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 地図閲覧サービス(立山ロープウェイ)”. 国土地理院. 2011年9月5日閲覧。
  2. ^ のりもの大図鑑”. 立山黒部アルペンルート公式サイト. 2018年7月18日閲覧。
  3. ^ のりもの大図鑑”. 立山黒部アルペンルート公式サイト. 2018年7月18日閲覧。

関連画像[編集]

Tateyama ropeway 02.JPG Lake Kurobe01s4592.jpg Tateyama from Kurobedaira 1994-10-9.jpg
大観峰駅からの展望
間に支柱は一本もない
眼下に黒部平駅と黒部湖
大観峰駅からの展望
スバリ岳針ノ木岳
眼下に黒部湖
黒部平駅からの展望
立山の紅葉とロープウェイ
上部に大観峰駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]