立命館大学短期大学部

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立命館大学短期大学部[注 1]
立命館 広小路学舎 (1950年代)
立命館 広小路学舎 (1950年代)
大学設置/創立 1950年
廃止 [[{{{廃止年}}}]]
学校種別 私立
設置者 学校法人立命館
本部所在地 京都府京都市上京区広小路通寺町東入中御霊町410
学部 法政科第二部
商科第二部
文科第二部
  国語専攻
  英語専攻
工科
  応用化学専攻
    第一部
    第二部
  電気専攻
    第一部
    第二部
  機械専攻
    第一部
    第二部
  土木専攻第二部[注 2]
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立命館大学短期大学部[注 1](りつめいかんだいがくたんきだいがくぶ)は、京都府京都市上京区広小路通寺町東入中御霊町410に本部を置いていた日本私立大学である。1950年に設置。大学の略称は立命館短大。学生募集は1952年度まで[注 3]1954年12月22日、僅か4年余りで廃止された[1]

概要[編集]

大学全体[編集]

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

学風および特色[編集]

  • 勤労の傍らで学業に勤しむ人々のために、夜間部が置かれていた。

沿革[編集]

  • 1950年 立命館大学短期大学部開学。設置学科は以下の通り。
    • 法政科Ⅱ部
    • 商科Ⅱ部
    • 文科Ⅱ部
      • 国語専攻
      • 英語専攻
    • 工科
      • 応用化学専攻
        • Ⅰ部
        • Ⅱ部
      • 電気専攻
      • Ⅰ部
        • Ⅱ部
      • 機械専攻
        • Ⅰ部
        • Ⅱ部
      • 土木専攻Ⅱ部
  • 1952年度をもって全学科の学生募集が最終となる[注 3]
  • 1954年12月22日 廃止[1]

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 京都市上京区広小路通寺町東入中御霊町410

象徴[編集]

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

専攻科[編集]

  • なし

別科[編集]

  • なし

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

対外関係[編集]

系列校[編集]

関連項目[編集]

関連サイト[編集]

参考文献[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』282頁より。
  2. ^ 同サイト21頁、コード番号「8054」より
  3. ^ 同書339頁に、短大名と所在地(当時)のみ表記されている。

注釈[編集]

  1. ^ 一部の『立命館大学』大学案内では「立命館短期大学」と表記している。
  2. ^ a b 平成23年度『全国短期大学高等専門学校一覧』282頁には、「土木専攻三部」と表記されているが、当時は三部いわゆる昼間定時制は日本の短期大学において存在していない(発足は1968年度)からうさんくさい。一方、1951年度『短期大学一覧』16頁において、「土木専攻」は「第二部」となっており、二部いわゆる夜学は言うまでもなく既に行われてきている。したがって、工科土木専攻は三部ではなく「二部」が正しいと見て取れる。
  3. ^ a b 1954年度の廃止の二年制の短期大学ならば、せいぜいこの年度が最終ということになる。
  4. ^ a b 入学定員50名
  5. ^ a b 入学定員30名
  6. ^ a b c 入学定員40名
  7. ^ a b c d 入学定員35名

外部リンク[編集]