突き指

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突き指(つきゆび、jammed finger)は、先に強く物が当たるなどして関節などを痛める怪我の総称である。おもに球技スポーツなどで多く見られる。手の指だけでなく、足の指でも起こりうる。痛みのため突き指した指の動作が弱くなる。

対処[編集]

突き指をした時はよく「突き指をした指を思いっきり引っ張れば治る」と言われているが、これは迷信である。引っ張ることにより脱臼や神経損傷など悪化を招きかねず、大変危険な行為である。

突き指をした時は、患部を冷やしてむくみ(浮腫)を抑え、骨折脱臼の可能性もあるので患部を固定し、整形外科医師の診察を受けるべきである。

関連項目[編集]