空の巣症候群

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空の巣症候群(からのすしょうこうぐん、empty-nest syndrome)は、40代から50代の女性によく見られる抑うつ症状。子育てが終わり、子供が家を巣立っていったあたりからこの症状が出てくることが多いためこう呼ばれる[1]燃え尽き症候群五月病などとも似通ったもの。子供が自立し、夫は仕事で忙しく構ってくれず、夫婦生活もないに等しくなり、涙もろくなり、夫の定年が近いというと、退職、即離婚といった方に展開していくこともある。

脚注[編集]

  1. ^ Empty nest syndrome: Tips for coping”. Mayo Clinic. 2013年2月9日閲覧。

関連項目[編集]