空に星があるように (テレビドラマ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
空に星があるように
ジャンル テレビドラマ
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 1988年1月13日 - 1988年3月23日(11回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 飯島敏宏、松本健、赤羽博
脚本 松原敏春水谷龍二
プロデューサー 飯島敏宏松本健
出演者 小堺一機
篠ひろ子
賀来千香子
中条静夫
伊武雅刀
泉谷しげる
伊藤かずえ
池田裕子(絵門ゆう子)
オープニング 小堺一機&佐野めぐみ「今夜だけ少年に帰りたい」
テンプレートを表示

空に星があるように』(そらにほしがあるように)は、1988年1月13日から同年3月23日まで、TBS系列の水曜ドラマ(毎週水曜日21:00 - 21:54)で放送されたテレビドラマ。全11回。

概要[編集]

島公一と父の公太郎の親子は、茨城県大子町で小さな幸せを噛みしめつつのんびり暮らしていたが[1]、ある時に公一は恋人にふられ、公太郎も人妻に手を出したことで町に居辛くなり、夜逃げ同然で町を飛び出して東京に居る娘・友紀の元に転がり込んだ。後日、友紀の友人の弥生の紹介で公一は大崎ニューシティにある「新日物産」に入社。そこで公一は、田村すみれや、公太郎の元教え子でもある杉本京子という美女に出会い、心ときめくものを感じるようになる。

本作放送の前年、1987年に完成した大崎ニューシティとその周辺を主な舞台として[2]、地方から出て来た公一と公太郎の二人の姿を通し、男女の人間模様と哀歓、人間の優しさなどを描いた[3]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

※新聞各紙のテレビ欄においてはサブタイトルは掲載されていなかったが、ここに於けるサブタイトルは週刊TVガイド東京ニュース通信社)、ザテレビジョンKADOKAWA)に掲載されていたものによる。

話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出
1 1月13日 美女との遭遇 松原敏春 飯島敏宏
2 1月20日 誤解しないで 松本健
3 1月27日 今夜だけ少年に帰りたい
4 2月3日 ひと恋しくて
5 2月10日 恋について告白します 赤羽博
6 2月17日 マジメな交際とは
7 2月24日 抱きしめて 松本健
8 3月2日 誰だって淋しいのサ 水谷龍二
9 3月9日 君の涙を見た 赤羽博
10 3月16日 なぐられて・愛
11 3月23日 今夜の君が好き 松原敏春 飯島敏宏

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ザテレビジョンKADOKAWA)1988年1月22日号 p.37 - 39での記事より。
  2. ^ 1988年1月13日 読売新聞テレビ欄での本番組の紹介記事より。
  3. ^ 参考:毎日新聞朝日新聞読売新聞北海道新聞 各縮刷版(それぞれ1988年1月13日 - 1988年3月23日)、週刊TVガイド 1988年1月15日号 - 1988年3月25日号、ザテレビジョン 1988年1月15日号 - 1988年3月25日号、『1980年代全ドラマクロニクル』(TV LIFE学研パブリッシング)編集部編)「空に星があるように」の項目
  4. ^ 木下プロダクション 制作作品一覧
TBS 水曜ドラマ
前番組 番組名 次番組
空に星があるように