穴沢眞

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穴沢 眞(あなざわ まこと、1957年1月 - )は、日本の経済学者。第11代小樽商科大学学長大阪府出身。北海道大学博士(経済学)

専門は経営学経済政策で、研究分野はアジア経済・国際経済・経済発展である。

略歴[1][編集]

  • 1980年 北海道大学経済学部経済学科卒業。
  • 1985年 北海道大学大学院経済学研究科経営学専攻修士課程修了。
  • 1987年 北海道大学大学院経済学研究科経営学専攻博士後期課程退学、北海道大学経済学部助手
  • 1989年 小樽商科大学商学部講師
  • 1990年 小樽商科大学商学部助教授
  • 1997年 小樽商科大学商学部教授
  • 2010年 小樽商科大学国際交流センター長。
  • 2014年 小樽商科大学学長特別補佐。
  • 2015年 小樽商科大学グローカル戦略推進センターグローカルマネジメント室長。
  • 2016年 小樽商科大学国際連携本部長。
  • 2020年 第11代小樽商科大学学長。

所属学会・協会[編集]

  • 北海道経済学会
  • 国際ビジネス研究学会
  • アジア経営学会
  • アジア政経学会
  • マレイシア経済学会(Malaysian Economic Association)
  • 国際経済学会

著作[編集]

単著[編集]

  • 『発展途上国の工業化と多国籍企業: マレーシアにおけるリンケージの形成』(文眞堂, 2010)

共著・共編著[編集]

  • 『直接投資と工業化 日本・NIES・ASEAN』(小浜裕久編著, 日本貿易振興会, 1992)
  • 『新国際分業とアジアの産業』(小林英夫他編著, ミネルヴァ書房, 1998)
  • 『アジア国際分業再編と外国直接投資の役割』(丸屋豊二郎編, アジア経済研究所, 2000)
  • 『産業リンゲージと中小企業 東アジア電子産業の視点』(小池洋一, 川上桃子編, アジア経済研究所, 2003)
  • 『国家の制度能力と産業政策』(黒岩郁夫編, アジア経済研究所, 2004)
  • 『東アジアの挑戦 -経済統合・構造改革・制度構築-』(研究双書)(平塚大祐編, アジア経済研究所, 2006)
  • 『FTAの政治経済学―アジア・ラテンアメリカ7カ国のFTA交渉』 (アジ研選書 No. 7) (東茂樹編, アジア経済研究所, 2007)
  • 『グローバリズムと地域経済 : the 100th anniversary of Otaru University of Commerce 1911-2011』(穴沢眞, 江頭進編, 日本評論社, 2012)
  • 『グローバリズムと北海道経済 = Globalism and Hokkaido economy』(穴沢眞, 江頭進編著, ナカニシヤ出版, 2014)
  • 『北海道社会の課題とその解決』(小樽商科大学地域経済研究部編, ナカニシヤ出版, 2019)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 第11代小樽商科大学学長 商学部教授穴沢眞氏選出”. 小樽ジャーナル (2020年1月17日). 2020年4月8日閲覧。
先代:
和田健夫
小樽商科大学学長
第11代: 2020年
次代:
-