秋山太一郎

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秋山 太一郎(あきやま たいちろう、大正4年(1915年) - 平成18年(2006年)1月5日)は、日本医学者医学博士東京大学)、実業家。株式会社高研の創業者。株式会社荘内日報社元社長・元会長。鶴岡市行政顧問。勲四等瑞宝章山形県鶴岡市出身。

人物・略歴[編集]

医療用高分子の研究の分野で活躍し、血液樹脂、合成高分子、医用シリコーン、医療用の生体モデルなどを開発し、医療技術の向上に貢献した。略歴は以下のとおり[1]

著作物[編集]

著書[編集]

  • 「これから北国の時代が来る」(1987年5月)荘内日報社
  • 「秋山太一郎対談集」水戸部浩子:監修(1991年10月)高研

博士論文[編集]

  • 「塩化安門投与が歯ならびに歯周組織におよぼす影響に関する実験的研究」 1948年3月18日 東京大学

脚注[編集]

  1. ^ 「荘内日報社元社長 秋山太一郎氏死去」『荘内日報』2006年1月6日

外部リンク[編集]