私の履歴書

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私の履歴書(わたしのりれきしょ)は、日本経済新聞朝刊最終面(文化面)に掲載されている連載読み物である。1956年昭和31年)3月1日にスタート。第1回は鈴木茂三郎で、3月1日から7日にかけて連載された。当初は連載期間が1週間と短かったが、その後次第に長くなり、1987年(昭和62年)からは、毎月1か月間(1日から末日)に渡って1人を取り上げるスタイルが定着。2017年(平成29年)現在も継続中である。これを原作として、テレビ東京BSジャパンラジオ日経で放送化されている。

解説[編集]

著名人が、出生から連載時に至るまでの半生を描く『履歴書風の自伝』である。連載開始当初は活躍中の人物が連載する事が多く、首相在任中の岸信介や自民党幹事長時代の田中角栄も五十代の頃に登場したが、次第に主に第一線を退いた人物を取り上げるようになった。

他界した人物は取り上げない。運輸事務次官・日本通運社長を務めた広瀬真一のように、原稿がほぼ出来上がっていたのにもかかわらず逝去した(1986年(昭和61年)ため、お蔵入りとなったケースもある。城山三郎も同様で遺稿は他社から出版された。小林秀雄も、書くことに同意していたのにもかかわらず亡くなったため登場しなかった[1]。なお、1989年平成元年)3月掲載の五島昇は、連載中の3月20日に逝去し、以後を遺稿扱いとする異例の事態となった。

シリーズの連載は2011年(平成23年)末までで748回、取り上げた人物は747人に及ぶ。両者が一致しないのは、松下幸之助が2回登場したためである。

河野一郎河野洋平河竹繁俊河竹登志夫野村万蔵野村萬五島慶太五島昇井植歳男井植敏立石一真立石義雄細川護貞細川護熙のように親子二代が、二代目市川猿之助と二代目市川猿翁のように祖父と孫が、河野一郎河野謙三斎藤茂太北杜夫のように兄弟が、また坂田藤十郎扇千景のように夫婦が、それぞれ取り上げられた例もある。

またマーガレット・サッチャージョージ・W・ブッシュなど、外国人が登場した例もある。

文筆家は自らが原稿を書く場合が多いが、政治家や経済人などを取り上げる際には、記者による聞き書きが中心となっている。また、登場した人物が連載中の題字を担当することが多い。

取り上げた人物[編集]

掲載年、氏名、肩書の順。肩書は原則として掲載時のものである。

1950年代[編集]


1956年
1957年
1958年


1959年

1960年代[編集]


1960年
1961年
1962年


1963年
1964年
1965年


1966年
1967年
1968年


1969年

1970年代[編集]


1970年
1971年
1972年


1973年
1974年
1975年


1976年
1977年
1978年


1979年

1980年代[編集]


1980年
1981年
1982年


1983年
1984年
1985年


1986年
1987年
1988年


1989年

1990年代[編集]


1990年
1991年
1992年


1993年
1994年
1995年


1996年
1997年
1998年


1999年

2000年代[編集]


2000年
2001年
2002年


2003年
2004年
2005年


2006年
2007年
2008年


2009年

2010年代[編集]


2010年
2011年
2012年


2013年
2014年
2015年


2016年
2017年


出版物[編集]

シリーズ[編集]

  • 『私の履歴書』(第1集 - 第49集、日本経済新聞社、1957年 - 1973年)人物を分けずに時系列に配列したもの
  • 『私の履歴書 経済人』(全24巻、日本経済新聞社、1980年 - 1987年)
  • 『私の履歴書 文化人』(全20巻、日本経済新聞社、1983年 - 1984年)上記2シリーズは改めて経済人と文化人に分けて再編集したもの
  • 『私の履歴書 昭和の経営者群像』(全10巻、日本経済新聞社、1992年)
  • 『私の履歴書 経済人』(全38巻、日本経済新聞社、2004年) 旧シリーズに14巻を追加
  • 『シリーズ・私の履歴書』(日本経済新聞社・日本経済新聞出版社、日経ビジネス人文庫、2006年 - 2008年)
    • 井伏鱒二・舟橋聖一・井上靖・水上勉『私の履歴書 中間小説の黄金時代』(日本経済新聞社、2006年)
    • 上村松篁・東山魁夷・加山又造・平山郁夫『私の履歴書 日本画の巨匠』(日本経済新聞社、2006年)
    • 時津風定次・二子山勝治・大鵬幸喜『私の履歴書 最強の横綱』(日本経済新聞社、2006年)
    • 東山千栄子・水谷八重子・杉村春子・田中絹代・ミヤコ蝶々『私の履歴書 女優の運命』(日本経済新聞社、2006年)
    • 安岡章太郎・阿川弘之・庄野潤三・遠藤周作『私の履歴書 第三の新人』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 熊谷守一・中川一政・東郷青児・棟方志功『私の履歴書 孤高の画人』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 鶴岡一人・川上哲治・西本幸雄・稲尾和久『私の履歴書 プロ野球伝説の名将』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 円地文子・瀬戸内寂聴・佐藤愛子・田辺聖子『私の履歴書 女流作家』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 岸信介・河野一郎・福田赳夫・後藤田正晴・田中角栄・中曽根康弘『私の履歴書 保守政権の担い手』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 白川静・中村元・梅棹忠夫・梅原猛『私の履歴書 知の越境者』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 今西錦司・福井謙一・河合雅雄・西澤潤一・小柴昌俊『私の履歴書 科学の求道者』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 長谷川如是閑・石橋湛山・小汀利得・小林勇『私の履歴書 反骨の言論人』(日本経済新聞出版社、2007年)
    • 田河水泡・岩田専太郎・土門拳・横尾忠則『私の履歴書 芸術家の独創』(日本経済新聞出版社、2008年)

単著[編集]

連載後、特に反響の大きかった人物については日本経済新聞出版社が発行(過去は日経新聞本社の出版部の直接発行)して、単行本になった。連載のみでは本の分量が足りないため、加筆したり、別稿・インタビューなどを加えて刊行する例が多い。三浦雄一郎のように新書版で刊行したり吉田義男のように最初から文庫本として出版することもある。なお、日本経済新聞社・日本経済新聞出版社以外で単行本化する例もある。

1957年
  • 村松梢風『私の履歴書』(金文堂)
1958年
  • 岩田宙造『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1961年
  • 田中耕太郎『私の履歴書』(春秋社)
  • 和田完二『今日の言葉』(東京書房)
1964年
  • 鹿島守之助『私の履歴書』(鹿島研究所出版会)
1966年
  • 小泉信三『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1969年
  • 山口喜久一郎『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1971年
  • 小汀利得『ぼくは憎まれっ子』(日本経済新聞社)
  • 水田三喜男『蕗のとう―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1973年
  • 内村祐之『鑑三・野球・精神医学』(日本経済新聞社)
1976年
  • 源氏鶏太『夏雲冬雲―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1978年
  • 大平正芳『私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 朝比奈隆『楽は堂に満ちて―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち中公文庫『楽は堂に満ちて』として刊行、1995年、 のち音楽之友社『楽は堂に満ちて : 朝比奈隆回想録』として刊行、2001年)
1979年
  • 東畑精一『私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 山階芳麿『私の履歴書』(山階鳥類研究所)
  • 古井喜実『一政治家の人生 山陰生れ 私の履歴書』(牧野出版)
1981年
  • 早川種三『青春八十年―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1983年
  • 野田岩次郎『財閥解体私記―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 土光敏夫『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1984年
  • 牛場信彦『外交の瞬間―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1985年
  • 豊田英二『決断―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2000年)
  • 宮崎達雄『私の履歴書―神戸の都市経営』(日本経済新聞社)
  • 安井謙『ほどほど哲学―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 西沢潤一『愚直一徹―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1986年
  • 素野福次郎『企業は道場である―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1987年
  • 笠智衆『俳優になろうか―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち朝日新聞社、朝日文庫、1992年)
  • 柏木雄介『私の履歴書』(金融財政事情研究会)
  • 小平邦彦『ボクは算数しかできなかった―小平邦彦・私の履歴書』(日経サイエンス社)
1988年
  • 岩村英郎『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1989年
  • 松下幸之助『夢を育てる―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 日向方斉『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1990年
  • 佐藤愛子『淑女失格―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 細川護貞『細川家十七代目―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1991年
  • 後藤田正晴『支える動かす―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1992年
  • 瀬戸内寂聴『人が好き―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 小倉武一『農政・税制・書生―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1993年
  • 森泰吉郎『私の履歴書』(日本経済新聞社)
1994年
  • 小坂善太郎『議員外交四十年―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 佐治敬三『へんこつなんこつ―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2000年)
  • 村田昭『不思議な石ころ―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1995年
  • 永山武臣『歌舞伎五十年―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 江上波夫『学問と夢と騎馬民族―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • ジョージ川口『ドラム・ソロは終わらない―私の履歴書』(日経事業出版社)
1996年
  • 安岡章太郎『まぼろしの川―私の履歴書』(講談社)
1997年
  • 中村真一郎『私の履歴書』(ふらんす堂)
  • 梅棹忠夫『行為と妄想―わたしの履歴書』(日本経済新聞社、のち中公文庫、2002年)
1998年
  • 田辺聖子『楽天少女通ります―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 淀川長治『「生きる」という贅沢―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 吉野俊彦『企業崩壊―私の履歴書<正・続>』(清流出版)
  • 土屋義彦『運は天にあり―私の履歴書』(日本経済新聞社)
1999年
  • 山本卓眞『私の履歴書 志を高く』(日本経済新聞社)
  • マイク・マンスフィールド『マンスフィールド 20世紀の証言』(小孫茂編訳、日本経済新聞社)
2000年
  • 白川静『回思九十年』(平凡社)
  • 中内功『流通革命は終わらない―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • ロバート・ガルビン『日本人に学び、日本に挑む - 私の履歴書 モトローラと日米ハイテク戦争』(日本経済新聞社)ISBN 978-4532190187
2001年
  • 本田宗一郎『夢を力に』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2001年)
2002年
  • 船村徹『歌は心でうたうもの―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 村上信夫『帝国ホテル厨房物語―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2004年)
  • 稲盛和夫『稲盛和夫のガキの自叙伝』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2004年)
  • 稲尾和久『私の履歴書 神様、仏様、稲尾様』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2004年)
  • 安藤百福『魔法のラーメン物語―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2008年)
  • 桂米朝『桂米朝 私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2007年)
  • 加藤卓男『砂漠が誘う―ラスター彩遊記』(日本経済新聞社)
2003年
  • 大賀典雄『SONYの旋律―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 樋口広太郎『わが経営と人生―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 小倉昌男『経営はロマンだ!―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2003年)
2004年
  • 有馬頼底『禅僧が往く―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 水木しげる『水木サンの幸福論―妖怪漫画家の回想』(日本経済新聞社)
  • 阿久悠『生きっぱなしの記―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2007年)
  • 井植敏『闘うぞ 勝つぞ 幸せをつかむぞ―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 松原治『三つの出会い―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • ジョン・K・ガルブレイス『ガルブレイス わが人生を語る』(日本経済新聞社)
  • 山口淑子『「李香蘭」を生きて』(日本経済新聞社)
2005年
  • 金森久雄『エコノミストの腕前―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 岡田卓也『小売業の繁栄は平和の象徴―私の履歴書』(日本経済新聞社)
  • 西岡常一『宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2008年)
  • 武田國男『落ちこぼれ タケダを変える―私の履歴書』(日本経済新聞社、のち日経ビジネス人文庫、2007年)
  • 野見山暁治『いつも今日』(日本経済新聞社)
  • ピーター・F・ドラッカー『ドラッカー 20世紀を生きて―私の履歴書』(日本経済新聞社、 のち『知の巨人 ドラッカー自伝』に改題後、日経ビジネス人文庫、2009年)
  • 矢嶋英敏『異邦人、改革に起つ―私の履歴書』(日本経済新聞社)
2006年
  • 米山稔『ヨネックス米山稔 負けてたまるか。―私の履歴書』(日本経済新聞社、日経ビジネス人文庫)
  • 野村克也『無形の力』(日本経済新聞社)
  • 日野原重明『人生、これからが本番』(日本経済新聞社)
  • ジャック・ニクラウス『帝王 ジャック・ニクラウス』(春原剛訳、日本経済新聞社)
2007年
  • 北杜夫『どくとるマンボウ回想記』(日本経済新聞出版社)
  • 遠藤実『涙の川を渉るとき―遠藤実自伝―』(日本経済新聞出版社)
  • 金川千尋『毎日が自分との戦い―私の実践経営論―』(日本経済新聞出版社)
  • 江崎玲於奈『限界への挑戦―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
2008年
  • 渡邊恒雄『君命も受けざる所あり』(日本経済新聞出版社)
  • 小松左京『小松左京自伝―実存を求めて―』(日本経済新聞出版社)
  • 吉田庄一郎『超精密マシンに挑む―ステッパー開発物語―』(日本経済新聞出版社)
  • 井上礼之『「基軸は人」を貫いて―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 青木昌彦『私の履歴書 人生越境ゲーム』(日本経済新聞出版社)
  • 新藤兼人『生きている限り―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 三浦雄一郎『75歳のエベレスト』(日本経済新聞出版社、日経プレミアシリーズ)
  • 坂田藤十郎・扇千景『坂田藤十郎・扇千景 夫婦の履歴書』(日本経済新聞出版社) 坂田、扇2人分の「私の履歴書」を収録
  • 平岩弓枝『私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 鈴木敏文『挑戦 我がロマン―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 竹本住大夫『なほになほなほ―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
2009年
  • 谷川健一『妣の国への旅―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 吉田義男『牛若丸の履歴書』(日本経済新聞出版社、日経ビジネス人文庫)
  • 森光子『人生はロングラン―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 成田豊『広告と生きる―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 岡井隆『瞬間を永遠とするこころざし―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 川淵三郎『「J」の履歴書―日本サッカーとともに』(日本経済新聞出版社)
  • 長嶋茂雄『野球は人生そのものだ』(日本経済新聞出版社)
  • 近藤道生『不期明日―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • ハワード・ベーカー『超党派の精神』(春原剛訳、日本経済新聞出版社)
2010年
  • 加山雄三『若大将の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 安居祥策『いつも乱戦―ごまかしのない経営』(日本経済新聞出版社)
  • 青木功『プレッシャーを楽しんで―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
2011年
  • 野田順弘『転がる石は玉になる―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 芦田淳『人通りの少ない道―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 野依良治『事実は真実の敵なり―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 潮田健次郎『熱意力闘―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • ウィリアム・J・ペリー 『核なき世界を求めて―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
2012年
  • 山下洋輔『即興ラプソディ―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 安藤忠雄『安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 小泉淳作『我れの名はシイラカンス 三億年を生きるものなり―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 小田島雄志『ぼくは人生の観客です』(日本経済新聞出版社)
  • 瀬戸雄三『月給取りになったらアカン―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 有馬稲子『のど元過ぎれば有馬稲子―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
2013年
  • 樋口武男 『凡事を極める』(日本経済新聞出版社)
  • マハティール・ビン・モハマド『ルック・イースト政策から30年―私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 森喜朗『私の履歴書 森喜朗回顧録』(日本経済新聞出版社)
  • 茂木友三郎『国境は越えるためにある 「亀甲萬」から「KIKKOMAN」へ』(日本経済新聞出版社)
  • 松本幸四郎『松本幸四郎 私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
  • 岡本綾子 『情熱と挑戦―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
2014年
  • 篠原欣子『前を向いて歩こう―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 米沢富美子『人生は、楽しんだ者が勝ちだ―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 小澤征爾『おわらない音楽―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • フィリップ・コトラー『マーケティングと共に フィリップ・コトラー自伝』(日本経済新聞出版社)
  • 宮内義彦『“明日”を追う―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
2015年
  • 和田勇『住まいから社会を変える―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 王貞治『もっと遠くへ―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 豊田章一郎『未来を信じ一歩ずつ―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 萩本欽一『ダメなやつほどダメじゃない―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 似鳥昭雄『運は創るもの―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 坂根正弘 『ダントツの強みを磨け―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 古川貞二郎『私の履歴書』(日本経済新聞出版社)
2016年
  • 川村隆『100年企業の改革 私と日立―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 倉本聰『見る前に跳んだ ―私の履歴書―』(日本経済新聞出版社)
  • 浅丘ルリ子『私は女優』(日本経済新聞出版社)
  • 絹谷幸二『絹谷幸二 自伝』(日本経済新聞出版社)
  • 大山健太郎『アイリスオーヤマの経営理念 大山健太郎 私の履歴書』(日本経済新聞出版社)

映像・音声番組[編集]

テレビ・私の履歴書→新・テレビ・私の履歴書
ジャンル 教養番組(ドキュメント&インタビュー)
放送時間 水曜22:00-22:30(30分)
放送期間 1987年4月 - 1991年3月
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京日経映像
原作 「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊)
出演者 朗読:樫山文枝
語り:平光淳之助(無印)、小川真司(新)
音声 モノラル放送

特記事項:
1989年4月より「新・テレビ・私の履歴書」に改題
テンプレートを表示
日経スペシャル 私の履歴書
ジャンル 教養番組(ドキュメント&インタビュー)
放送時間 木曜日
22:54 - 23:24(2013年4月-2014年9月)
木曜日23:00-23:30(2014年10月-2015年3月)
日曜日18:30-19:00(2015年4月-2017年3月)
原則第4土曜日22:00-22:55(2017年4月-)(30分)
放送期間 2013年4月4日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 BSジャパン・日経映像
原作 「私の履歴書」(日本経済新聞朝刊)
出演者 語り・朗読:長谷川博己
音声 ステレオ放送
外部リンク 日経スペシャル 私の履歴書
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「テレビ・私の履歴書」・「新・テレビ・私の履歴書」(地上波)[編集]

テレビ東京1987年4月から1991年3月の4年間、これを原作として『テレビ・私の履歴書』を毎週水曜日22時から30分間に全国放送された。(サントリー単独提供。1989年4月から『新・テレビ・私の履歴書』と変更。原作朗読:樫山文枝 ナレーション:平光淳之助<無印>、小川真司<新>)として放送された。これは毎週1人ずつ、1話完結の仕立で原作の朗読と当人のインタビュー、および当人へ密着した様子を描いていた。

「日経スペシャル 私の履歴書」(BS)[編集]

また、2013年4月4日から毎週木曜(2015年4月5日以後は日曜日)にBSジャパンで同様に「日経スペシャル 私の履歴書」(ナレーション・原作朗読:長谷川博己)が放送される。今回は1人の人物を新聞の原作と同じ1か月・4回のシリーズで取り上げ、原作の朗読と、当人のインタビューや密着取材でつづる。

2015年度からは、これまでの1人につき4回シリーズとしていたのを、基本2回シリーズとし、存命者に加え、過去数回、特別篇として取り上げた故人の偉業についても積極的に取り上げることになった[3]。また過去の放送からのアンコールを同年4月6日より半年間、月曜23:00-23:30に行った。

2017年3月をもって、毎週の定時放送は終了となり、同4月からは原則毎月第4土曜日22:00-22:55の月1レギュラーとして放送されている。

取り上げた人物(スペシャル)[編集]

番組で取り上げた人物は、日本を代表する大手企業の経営者と、日本の文化人・有識者をほぼ1シリーズごと交互に登場させている。

シリーズ 主人公 原作掲載月 放送期間 アンコール放送期間
第1シリーズ 稲盛和夫 2001年3月 2013/4/4-4/25
第2シリーズ 安藤忠雄 2011年3月 5/2-5/23 2015/4/6-4/27
第3シリーズ 鈴木敏文 2007年4月 5/30-6/20
第4シリーズ 小柴昌俊 2003年2月 6/27-7/18 2015/6/29-7/20
第5シリーズ 堀場雅夫 1992年4月 7/25-8/15
第6シリーズ 森喜朗 2012年12月[4] 8/22-9/12
第7シリーズ 九代目・松本幸四郎 2011年12月 9/19-10/10
第8シリーズ 渡文明 2013年4月 10/17-11/7
第9シリーズ 渡辺貞夫 1999年8月 11/14-12/5 2015/8/24-9/14
第10シリーズ 牛尾治朗 1999年10月 12/12-2014/1/2
第11シリーズ 青木功 2010年2月 2014/1/9-1/30
第12シリーズ 特別篇[5] - 2/6-2/27
第13シリーズ 福原義春 1997年10月 3/6-3/27 2015/7/27-8/17
特別番組 特別篇[6] - 3/30[7]
第14シリーズ 宮内義彦 2013年9月 4/3-4/24
第15シリーズ 森英恵 1994年2月 5/1-5/22 2015/5/4-5/25
第16シリーズ 茂木友三郎 2012年7月 5/29-6/19
第17シリーズ 六代目・桂文枝 2012年5月[8] 6/25-7/17
第18シリーズ 篠田正浩 2005年8月 7/24-8/14
第19シリーズ 明石康 2000年4月 8/21-9/11
第20シリーズ 川淵三郎 2008年2月 9/18-10/9[9] 2015/6/1-6/22
第21シリーズ 岡村正 2014年2月 10/16-11/6
第22シリーズ(1)[10] 特別篇・鬼塚喜八郎 1990年7月 11/13・11/20
第22シリーズ(2)[10] 特別篇・小倉昌男 2002年1月 11/27・12/4
第23シリーズ 特別篇[11] - 12/11・12/18
第24シリーズ 村山富市 1996年6月 12/25-2015/1/15
第25シリーズ 猪谷千春 1995年3月 2015/1/22-2/12
第26シリーズ 萩本欽一 2014年12月 2/19-3/12
第27シリーズ[12] 米沢富美子 2012年6月 3/19・3/26
特別番組 特別篇[13] - 3/23[14]
第28シリーズ[15] 大賀典雄 2003年1月 4/5[16]・4/12
第29シリーズ 土門拳 1977年12月 4/19・4/26
第30シリーズ 福田赳夫 1993年1月 5/3・5/10
第31シリーズ 佐久間良子 2012年2月 5/17・5/24
第32シリーズ 安藤百福 2001年2月 5/31・6/7
第33シリーズ 丹下健三 1983年9月 6/14・6/21
第34シリーズ 小松左京 2006年7月 6/28・7/5
第35シリーズ 仲代達矢 2005年11月 7/12・7/19
第36シリーズ 佐治敬三 1993年4月 7/26・8/2
第37シリーズ 稲尾和久 2001年7月 8/9・8/16
第38シリーズ 土井たか子 1992年9月 8/23・8/30
第39シリーズ 古賀政男 1972年12月 9/6・9/14
第40シリーズ(1)[17] 石橋正二郎 1957年2月 9/20
第40シリーズ(2)[17] 安井正義 1979年2月 9/27
第40シリーズ(3)[17] 島野喜三 2005年7月 10/4
第41シリーズ 山口淑子 2004年8月 10/11・10/18
第42シリーズ 坂根正弘 2014年11月 10/25・11/1
第43シリーズ 野村克也 2005年6月 11/8・11/15
第44シリーズ 樫尾忠雄 1991年8月 11/22・11/29
第45シリーズ(1)[18] 遠藤周作 1989年6月 12/6
第45シリーズ(2)[18] 渡辺淳一 2013年1月 12/13
第45シリーズ(3)[18] 北杜夫 2006年1月 12/20
第46シリーズ[19] 藤山一郎 1979年12月 12/27
第47シリーズ 勅使河原蒼風 1965年6月 2016/1/10・1/17
第48シリーズ 大倉敬一 2010年10月 1/24・1/31
第49シリーズ 村上信夫 2001年08月 2/7・2/14
第50シリーズ 君原健二 2012年08月 2/21・2/28
第51シリーズ 三代目 桂米朝 2001年11月 3/6・3/13
第52シリーズ 出光佐三 1956年7月 3/20・3/27
第53シリーズ 樋口武男 2012年3月 4/3・4/10
第54シリーズ 三浦雄一郎 2006年9月 4/17・4/24
第55シリーズ[20] 小椋佳 2016年1月 5/1・5/8・5/15
第56シリーズ 益川敏英 2009年11月 5/22・5/29
第57シリーズ 横尾忠則 1995年5月 6/5・6/12
第58シリーズ 吉田義男 2008年6月 6/19・6/26
第59シリーズ 石井好子 1991年6月 7/3・7/10
第60シリーズ 井上礼之 2007年2月 7/17・7/24
第61シリーズ 秋山庄太郎 1993年6月 7/31・8/7
第62シリーズ 松本紘 2015年6月 8/14・8/21
第63シリーズ 山下洋輔 2011年6月 8/28・9/4
第64シリーズ 千玄室 1986年11月 9/11・9/18
第65シリーズ 釜本邦茂 2016年2月 9/25・10/2
特別番組 特別篇[21] - 10/9
第66シリーズ 大山健太郎 2016年3月 10/16・10/23
第67シリーズ 西岡常一 1989年11月 10/30・11/6
第68シリーズ 有馬稲子 2010年4月 11/13・11/20
第69シリーズ 大竹英雄 2013年7月 11/27・12/4
第70シリーズ 遠藤実 2006年6月 12/11・12/18
第71シリーズ 瀬戸内寂聴 1992年5月 12/25・2017/1/8
第72シリーズ 小原豊雲 1979年8月 1/15・1/22
第73シリーズ 朝比奈隆 1973年7月 1/29・2/5
第74シリーズ 安部修仁 2016年9月 2/12・2/19
第75シリーズ 大村智 2016年8月 2/26・3/5
第76シリーズ[22] 似鳥昭雄 2015年4月 3/12・3/19・3/26
第77シリーズ(1)[23] 江頭匡一 1999年5月 4/22
第77シリーズ(2)[23] 五島慶太 1956年4月 5/20
第77シリーズ(3)[23] 田辺茂一 1976年8月 6/24
第77シリーズ(4)[23] 松下幸之助 1956年8月
1976年1月
7/22

スタッフ[編集]

ラジオ[編集]

ラジオではラジオ日経の番組『モーニング・ハーモニー〜宅配・朝の情報便〜』でも取り上げられた。

関連記事[編集]

2006年11月23日の日本経済新聞朝刊に、『「私の履歴書」50周年特集』が掲載された。

株価・ROEとの関係[編集]

「『私の履歴書』に登場した企業は、株価が短期的に上昇する」という傾向があるといわれる[24]。これについては「連載期間中は、当該企業について日経新聞にネガティブな記事が載りにくくなる」「『当分の間悪材料は出ない』という日経新聞のお墨付き」という説が唱えられている[24][25]

一方で2010年代に入り、「『私の履歴書』で経営者が取り上げられた企業は、その後自己資本利益率(ROE)が低下する傾向がある」という説も投資家の間で話題となっている。元々は岡三証券のアナリストが「『私の履歴書』の呪い」として発表したもので[26]、経済評論家の山崎元はこの原因について「元々『私の履歴書』に取り上げられる経営者は、その企業の業績が好調なときに登場することが多いため、平均回帰した結果ROEが低下する」「『儲かったから強気の投資をする』という日本企業の投資行動の影響」という2つの理由を挙げている[26]

脚注[編集]

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  1. ^ 田村祥蔵「日経『私の履歴書』名言録」「文藝春秋」2007年3月号
  2. ^ 王座戦は、日本経済新聞社がスポンサーの棋戦である。
  3. ^ この場合、故人の生前出演していたテレビ版第1作の取材映像を含む、過去のテレビ東京系番組におけるインタビュー、記録映像のアーカイブや、その人物に関連した人物への撮り下ろしインタビューを放送する
  4. ^ 2013年、この連載原作を基に加筆・訂正した書籍『私の履歴書 森喜朗回顧録』が日本経済新聞出版社より発刊され、番組ではこの書籍も原作に使用しており、第1話でもその書籍について触れている。
  5. ^ 「カリスマ経営者が語る"経営のターニングポイント"」と題して、2013年度に放送されたシリーズから、稲盛、鈴木、堀場、牛尾の経営者4人(登場順)のエピソードを1話完結読み切り形式のオムニバスで再構成して紹介した。
  6. ^ この回では、すでに故人となっている日本の偉人5人を「珠玉の言葉」にスポットを当て、生前のインタビューや記録映像(一部、テレビ版第1作の取材映像もあり)などを交えて特集したものである。この回は長谷川も顔出しでナビゲーターを担当した。出演人物は登場順に本田宗一郎(原作・1962年8月)、井深大(1962年12月)、杉村春子(1968年4月)、井上靖(1977年1月)、川上哲治(1974年12月)。
  7. ^ 当日は土曜日21:00 - 22:54の2時間スペシャルで放送。
  8. ^ 原作掲載当時は「桂三枝」。
  9. ^ 10月2日より23:00 - 23:30に時間枠を移動。
  10. ^ a b 第22シリーズは「すべてはニッポンの未来のために〜真の経営者魂を学ぶ〜」として、放送時にはすでに故人となっている日本を代表する企業経営者2人を、前後編の2週完結型で紹介した。
  11. ^ 第23シリーズは2回シリーズ「今こそ"改革精神"で切り開け!」と題し、2014年度に放送されたシリーズから渡と宮内の経営者2人(登場順)のエピソードを、1話完結読み切り形式のオムニバスで再構成して紹介した。
  12. ^ 存命者としては初の前後編の2回シリーズ。
  13. ^ この回では、すでに故人となっている日本の偉人5人を「人生のターニングポイント」にスポットを当て、生前のインタビューや記録映像(一部、テレビ版第1作、『人に歴史あり』などの取材映像もあり)などを交えて特集した。また、長谷川も顔出しでナビゲーターを担当した。出演人物は、登場順に松下幸之助(原作・1956年8月1976年1月)、森光子(2007年12月)、東山魁夷(1965年5-6月)、斎藤英四郎(1985年6-7月)、服部良一(1981年7-8月)。
  14. ^ 当日は日曜日21:00 - 22:54の2時間スペシャルで放送。
  15. ^ これ以後は前後編の2回シリーズを本格化。
  16. ^ この回より日曜18:30 - 19:00に放送枠を移行。
  17. ^ a b c 第40シリーズは「世界を制したニッポンの"ものづくり"」として、世界的な活躍を見せる日本企業の創業者3人を1話完結形式で紹介。
  18. ^ a b c 第45シリーズは「作家シリーズ」として、数々の名作を発表した作家に注目した、1話完結形式で紹介。
  19. ^ 第46シリーズは拡大版として、1話完結形式で紹介。
  20. ^ 第55シリーズは前編・中編・後編の3回シリーズ
  21. ^ この回では、世界には羽ばたいた3人を「人生のターニングポイント」にスポットを当て、特集したものである。出演人物は登場順に鈴木敏文(原作・2007年4月)、森英恵、(1994年2月)、青木功(2010年2月)。
  22. ^ 第76シリーズは第一話・第二話・最終話の3回シリーズ
  23. ^ a b c d 第77シリーズは「シリーズ・伝説の経営者」の通しテーマで、原則第4土曜夜10時~夜10時55分に放送(登場人物は毎回1話完結)
  24. ^ a b 株価も倍返し? 「半沢直樹」と「私の履歴書」で上がる株 - DIAMOND online・2013年9月4日
  25. ^ 日経新聞の連載コラム『私の履歴書』を投資に活かせ - 日刊SPA!・2014年2月16日
  26. ^ a b 『私の履歴書』に出るとROEが低下するという怪 - DIAMOND online・2015年6月24日

外部リンク[編集]

テレビ東京 水曜22時台前半枠
前番組 番組名 次番組
テレビ私の履歴書

新・テレビ私の履歴書
BSジャパン 日経スペシャル
日経スペシャル 私の履歴書
(2013年度-)
※2015年4月より
日経スペシャル 夢織人〜小さなトップ企業〜と並列で放送
-
BSジャパン 木曜22:54 - 23:24枠
孤独のグルメ(2013年1-3月)
※22:30 - 23:00
栄光のジェイン(2013年1-3月)
韓国ドラマ
※23:00 - 23:54
日経スペシャル 私の履歴書
(2013年4月-)
BSニュース 日経プラス10
(2014年10月-) ※6分延長
日経スペシャル 私の履歴書 ※6分繰り下げ
BSジャパン 木曜23:00 - 23:30枠
日経スペシャル 私の履歴書
※22:54-23:24
日経ウーマノミクス(2014年4-9月)
※23:24-23:54→
「Wのチカラ ウーマノミクス」と改題の上、
土曜日8:30-9時に移動して継続
日経スペシャル 私の履歴書
(2014年10月-2015年3月)
日曜18:30 - 19:00枠
日経みんなの経済教室
※土曜日10時から10:30に移動して継続
日経スペシャル 私の履歴書
(2015年4月-)
-
月曜23:00 - 23:30枠
テレビ日経おとなのOFF
※日曜22時から22時54分に移動して継続
日経スペシャル 私の履歴書
アンコール放送
(2015年4月-)
-